2014/04/08

すでに録られたルバート演奏相手にオーバーダブしてプリプロ作りするのは難しい!

以前来てもらったギタリスト片山君のレコーディングしたトラックにオーバーダブ!
今日の1日仕事になりましたが、ようやく完成して送付。このプリプロを元に実際の演奏を撮る予定で、全体像は見えてきた雰囲気です。

今回は新しい試みで、すでに出来上がっているクラシカルなルバート演奏にオーバーダブしたのですが、これが至難の技でした。どうしてもタイムが合わないのでついついタイムをごまかせるトリル的なテクニックに頼ってしまいますね。実際の演奏では二人の息を合わすことができるのでもっと楽になるはずですが、本番は阿吽の呼吸で演奏をシンクロ出来るまで持ち上げないといけないですね。

こういうテンポを固定せず息を合わす演奏というのは元来日本人が得意とするものだと思います。歌舞伎の和太鼓との掛け合いだったり、雅楽などは呼吸を合わすことによりグルーヴを作って行くものなので西洋音楽と違って面白いところでもありますよね。

さてさて本番はどうなることやら。楽しみです!

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