きのこのトマトクリームパスタ!

本日の午前中はアコースフィアカフェのお手伝いでした。今週のパスタランチセットはきのこのトマトクリームパスタです。う、美味そう!

Coffee!Coffee!Coffee!!

そういえば四六時中コーヒーを飲んでいます。朝起きてコーヒー。昼食後にコーヒー。夕食後にコーヒー。寝る前にコーヒー。このままじゃコーヒー中毒になってしまいます。

そこでディカフ。カフェイン抜きのコーヒーに変えました。ちょっと前まではラヴァッツァのディカフでしたが、最近はスタバのコモドドラゴンでいれています。コーヒーを作る時間、飲む時間も頭をほぐすには効果的です。ちょっとした気分転換には最適ですね。

さて仕事しよう。

オクターブ奏法でレコーディング!

現在レコーディングしている作品の中で、メロディをオクターブ奏法をピックで弾く箇所がありますが、ピエゾピックアップで音を拾っているためか奇麗な音で鳴らすのが中々難しいです。 

ピックの角度、アタックの強さにより実音よりもピックや弦のノイズの方が大きく聞こえてしまうので、かなりシビアにピックコントロールが出来ないといけません。僕の使っているナイロン弦ですとピックは弦に対しフラットから少しだけ傾けて、フロントより少しリア側の方が良い音がするようです。各楽器によりサウンドする場所は変わってきますので、録音しながら弾いては聞き、弾いては聞きをくりかえすのが一番効果的だと思います。 

またオクターブ奏法にスライドアップを多様してもそんなにサウンドしないように感じられました。スライドアップはここぞという時に使い、どちらかというとストロークの延長線上でリズミカルに弾く方が今回の楽曲には合うようです。メロディなら何でもかんでも歌うように録る、だけではなく奏法によっても、手法、アプローチを変えていく事が必要なようです。

ウクレレでジブリ!"いつも何度でも"を弾こう!

ジブリ映画"千と千尋の神隠し"の表題曲”いつも何度でも”を、レーベルメイトのAerial池田さんがソロウクレレアレンジにしました!

初めてのソロウクレレにお勧めの簡単なアレンジになっています。下記動画はチュートリアルにもなっていますのでご覧になって練習してみてください!

To say Good bye is to die a little

AcousphereのYouTubeチャンネルで新しい方法でのBGM動画を作っています。イタリアの風景写真のスライドショーとともにAcousphere Recordの音源が流れる荘厳なPVになっています。 

来週一身上の都合で東京を離れる事になったAcousphere Recordのアーティストの音源がイタリアの歴史ある建築や彫刻をバックに流れるPVを見ていると、いっしょに過ごした時間とイタリアで流れたであろう長い長い時間がクロスオーヴァーして、厳粛な気持ちになりました。 

昨日は小さな送別会も開いたのですが、レイモンド・チャンドラーも「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」と書いているように、それを言うのはいつでも悲しいものですね。しかし今はインターネット時代なので、場所、時間に関係なく音楽制作をする事もできますし、繋がる事も簡単な時代なので、これからも音楽を通してコミュニケートしていきたいです。

動画はこちらです。ぜひご覧下さい!

ボサノヴァクリニック終了!

本日はAcousphere CafeでTats Ya主催のボサノヴァクリニックがあり、ボサノヴァギタリストの露木達也さんがいらっしゃっていました。クリニック終了後にはアコースフィアレコードの若手みんなで集まってコーヒーを飲みながら情報交換をして有意義な午後を過ごす事が出来ました。

話題は仕事やレコーディング、機材の話や音楽理論まで多岐に渡り、露木さんのオーダーメードギターを弾かせていただいたり、即興セッションなどもあり、楽しいひとときとなりました。会うたびに音楽面での内容がより濃いレベルでの話になったり、やっている仕事の内容が大きくなったりしてきて、皆さんの成功や仕事内容の進化、そして自分自身の成長も見えてきてうれしかったですね。

次に会うときはもっと音楽的に成長して、もっとレベルの高い話が出来るようになりたいですね!

情報量を減らす!

楽器演奏をスムーズに弾くために、そして譜面を見ずに演奏するために必要な事のひとつは、演奏上の情報量を減らす事です。

ウクレレのレッスンをしていて、何か新しい曲のを始めるときに生徒さんに演奏するコツを伝えるときにはまず言葉を使い説明します。例えば、「Aのコードを押さえ、ダウンストロークを8回したのち、薬指を2弦の2フレットにつけてください。」などと長いセンテンスを使って説明します。そしてゆっくりのスピードでそれを頭の中で反芻しながら実際にウクレレで練習していきます。 

しかし原曲と同じ速いスピードで練習する時、僕は頭の中では、「Aのコード、そして薬指をつける。」などと短いセンテンスを考え演奏しています。なぜなら曲のスピードが早いと思考が追いつかなくなり、テンポに演奏が間に合わないからです。少ない情報量の中で練習していくと、次第に頭で考えずとも体がその動きを覚えていきます。 

ピアニストの演奏中の脳波を研究したある科学者が発見した事ですが、普通のピアニストは演奏中に次のフレーズの事、次の小節の事を考えて頭が高回転で働いているそうです。しかし1流のピアニストの脳波を見るとほとんど何も考えておらず、ほぼリラックスした状態で弾いているようです。恐らく頭ではなく体が反応して演奏しているのでしょう。 

さすがに1流の演奏者のように無我の境地で弾くのは難しいですが、情報量を少なくする事によって記憶も楽になり、体に動きを覚えさせるスピードも早くなります。ストロークのパターンを擬音で覚えたり、短い単語を使って覚えたりするなど、色々な情報量を少なくするテクニックがあります。ちょうど歴史の年号を覚えるための語呂合わせに近い感じですかね。ぜひそういったテクニックを探して演奏に練習にと役立ててください!

Two

昨日は夜遅くまでAcousphereの奥沢さんと新しいレコーディングのために曲のアレンジをしていました。

曲はバングルス往年のヒット曲「Manic Monday」で、奥沢さんがギターでリフと伴奏を同時にこなすワンマンリズムセクションスタイル。僕がその上でウクレレでメロディを取るデュオスタイルです。

これまではだいたい一人でアレンジメントを作っていたのですが、今回は師匠の奥沢さんがアイデアを出して形にしていき、僕がそれについていくというスタイルでした。一人で作る時とは違い、次々と新しいアイデアを考えてはその場で少し練習して試し、サウンドするかどうかを確認していくのでアレンジメントが固まるのがすごく早く、あっという間に音楽が形になっていく様は壮快でしたね。 

バンドスタイルやデュオスタイルの音楽は人と人とのコミュニケーションの中から新しい何かが生まれます。その最小の単位は2人。ビートルズにはレノンとマッカートニー。サイモン&ガーファンクルやトムとジェリーも、夫婦もカップルも2人でひとつ。もしかしたら人間の最小単位自体が2人からなのかもしれない、と思わされた夜でした。

ウクレレでビートルズのHELP!を弾こう!

The BeatlesのHELP!のウクレレレッスンビデオが出来ました!

 HELP!はジョン・レノン作曲の映画「ヘルプ!4人はアイドル」のビートルズナンバーです。

動画に流れるコードを追っていけば、演奏できるようになっていますので、是非ご覧になって練習してみてください。

Tats Yaギタークリニック開催!


Tats Yaギタークリニック開催!初心者でも弾けるOne Note Sambaボサノヴァギター講座!2月17日!

Acousphere Record所属アーティスト、Tats Yaによる初心者向けボサノヴァギタークリニックを開催いたします!
ブラジリアンミュージックを深く追求するTats Yaならではのアイディアや弾き方を皆さんにお伝えいたします!

課題曲はボサノヴァを代表するスタンダードナンバーである"One Note Samba"です。多くのミュージシャンが様々な編成でカバーしていますが、今回はギター1本で弾くソロギタースタイルをTats Yaが伝授いたします!

初心者の方でも簡単にトライできるような簡単な考えに基づいたアレンジを説明いたしますので、受講後は皆さんも"One Note Samba"を弾けるようになります!
初心者の方も個別にフォローしていきますので気兼ねなくご参加くださいね!


「Tats Yaギタークリニック 初心者でも弾けるOne Note Sambaソロギター講座」
・日程 2013年 2月17日 日曜日
・会場 Acousphere Cafe 杉並区南荻窪4-3-4 (地図はこちら)
・時間 15:50オープン 16:00スタート
・料金 ¥2,500
・定員 10名
・内容 Tats Yaアレンジによるボサノヴァソロギターの説明。ソロギターの組み立て方と考え方。左手の運指と右手の使い方。ボサノヴァのリズムの取り方。
・講師 露木達也
・予約 sonascribe@gmail.com


参加希望の方は以下の要項を記入の上「ギタークリニック参加希望」と件名にいれてメール送信ください!
・氏名
・年齢
・お住まいの地域
・メールアドレス
sonascribe@gmail.com

「課題曲紹介」
Acousphere Studioでのスタジオライブの模様です!


プッタネスカ

今日はアコカフェのお手伝いでしたが、天気も良くお陰様で盛況でした!

写真は本日のまかないパスタ、娼婦風スパゲティのプッタネスカです。娼婦風、というのは料理に似つかわしくない名前のようですが、名前の由来にはナポリの娼婦は仕事が忙しく、昼食時に買い物にも行けないという事で、保存食を使って作ったパスタがプッタネスカだったなどの諸説があるようです。

アコカフェのプッタネスカは卵黄を使ったオリジナル!スパイシーで酸味があって上手い!

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