2017/07/18

2017/7/16 MOTO COFFEE LIVE終了!

先日行われた福島裏磐梯MOTO COFFEE 4周年LIVE終了、無事終了しました!
お越しになった皆様、ありがとうございました!

僕が音楽を始めるきっかけとなったLaika came backの車谷浩司さんとの初ライブ、 緊張しながらも楽しく音楽をすることができました。
駅から車で40分ほどの山の中のコテージのようなのMOTO COFFEEさん。
改装直後で(ライブ直前まで、急ピッチで職人さんたちが作業されていました!) 木の香りがする中での演奏は気持ちが良いものでした。

そんな店内は車谷浩司さんのファンの方でたくさんで、県外や東京からもわざわざ見に来ている方もいらっしゃいました。
目の前にコージさんがいることに感動しているお客さんたちの中、 僕らは受け入れられるのかな、と不安でしたが、皆さん優しく温かく音楽を聴いていただき嬉しかったです。

最後に3人で演奏した楽曲は(ベースの出葉広貴君には急遽歌まで歌ってもらいました。ありがとう!)思い出深いものになりそうです。
MOTO COFFEEのモトさん、奥さん。カメラマンのトチギさん。毎回全てをオーガナイズしてくれるジュンさん。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
また福島で演奏したいですね!

2017/07/14

音楽を始めるきっかけ

僕が音楽を始めるきっかけとなったのは、オーストラリア留学時代にLaika Came Backの車谷浩司さんにお会いしたことが大きいです。
そのころコウジさんはAIRというバンドで活動しており、休暇でオーストラリアの語学学校にて英語を習っていました。
その語学学校へ僕も留学したのですが、オーストラリアではサーフ系ミュージック全盛期でジャック・ジョンソンやドノヴァン・フランケンレイターたちがMTVでヘヴィーローテーションされており、アコースティックギターブームの真っただ中。
ジョン・メイヤーもまだサーフミュージックに分類されていた時代です。
オーストラリアの街の酒場などではバスカーと呼ばれる弾き語りがBGM変わりに演奏しており、僕もすっかりギターに憧れを持ち始めました。

そこで学校の校長にギターを買いたいんだけど、楽器屋を紹介してくれないか、と相談すると、ギターの上手い日本人がいるからそいつに相談してみてくれ、と言われ、コウジさんを紹介してもらいました。
オーストラリア時代のコウジさんはロングボードを乗り回して、ギターを弾く格好の良いお兄さんでした。
なんだかいつも金魚のフンみたいに後ろをついて回っていたような記憶があります。

その時から長い時間が経って、今ではサイズは違えど同じように音楽をしながら生活できているのは自分でも驚きです。
そのコウジさんとライブを一緒にするのは、大きな夢の一つでした。
それが叶うっていうのはすごく嬉しいですね。

来る福島裏磐梯でMOTO COFFEEにてのライブ、楽しみだなあ。

2017/07/12

2017/7/11Acoustic Garage vol.8 at 神保町楽屋ライブ終了!

先日行われたAcoustic Garage vol.8 at 神保町楽屋ライブ、無事終了しました!
お越しになった皆様、ありがとうございました!

今回のライブでは初めてのメンバーでトリオスタイルに挑戦したのですが、ベースの出葉広貴くん、パーカッションの高木博志くんともに素晴らしい演奏で、心強かったです。
ベースの出葉くんはどっしりと構えながらも、熱くなるところは熱い演奏になり、一緒に盛り上がっていけるので、演奏していて楽しいです。
そしてライブデビューの高木くんは、しっかり冷静にグルーヴを作って、どっしりと演奏してくれました。初のライブデビューとは思えないですね。

満員のお客様の温かい拍手と素敵なお店とスタッフの方々に恵まれ、素晴らしいトリオデビューが出来たと思います。
このトリオでまだまだ進化できそうな予感がします。

次回はまた3か月後に楽屋でのAcoustic Garageを開催予定ですので、さらにレベルアップした姿をお見せできるよう頑張ります。
次回もぜひお待ちしております!

2017/07/07

New Single “Under The Jamaican Moon” 配信開始!

Acoustic Sound Organizationの新しいシングル“Under The Jamaican Moon” が配信開始されました!
iTunes、apple musicなど主要サイトで配信されましたので、ぜひお聴きください!

今回の曲はリゾートミュージックをコンセプトに、ジャマイカでの恋と、その別れを歌ったニック・デカロの名曲をカバーしました。
アダルト・オリエンテッド・ロック(AOR)の先駆けとなったジャジーでメロウな曲です。
暑い夏の夜にぴったりの楽曲になったと思います。

リゾートで出会った女性との行きずりの恋、そして別れ。などのかなり大人な内容の歌詞と曲のムードです。
こういった楽曲は僕自身やってこなかったですし、ウクレレはどちらかというと明るく楽しい、といったイメージの強い楽器ですので、 こういった正反対の曲をやってみるのは良いチャレンジになりました。
これを機にショーン・コネリーのような大人のダンディな男を目指していきたいです。(無理か。)

今回は制作方法もいつもと違い、ギタリストの出葉広貴くんを迎え、2人体制で作っていきました。
自分自身この楽曲のメロディを弾いて、どうもソフトな雰囲気が出てしまったので、出葉くんにメロディを担当してもらい、 Godinのソリッドウクレレで硬質感を出してもらいました。またベースも担当してもらっています。ベースの低音が入ると曲がぐっと締まります。

僕はバッキングとオブリガードのウクレレ2本。コンガとシェイカーを担当して、期せずしてウクレレトリオのアレンジになりました。
特にこだわったのはオブリガード(左チャンネルのウクレレ)で、原曲ではR&BやジャズギターのDavid T. Walkerが担当しているパートです。そういえばウクレレでR&B的プレイを聞いたことがないなあ、と思い、もしDavid T. Walkerがウクレレを弾いたならどうなるだろう、とオブリガードラインを作りました。
ぜひ注目して聴いてみてください!

 視聴先 : iTunes

2017/07/05

新しい街。

友人の引越しを手伝いに江戸川橋へ。
空き時間にぶらぶらと街を散歩していると、だんだん見知った風景になってきました。
なんだか見たことあるなあ、と思っていたら赤城神社の前にたどり着き、そこが神楽坂だということに気づきました。

あまり見慣れぬ土地を歩いていると、街の風景に集中して歩くせいか、時間を忘れてしまいますね。
普段よりも頭が回っている感じがします。

神楽坂は以前、アトリエで演奏映像を撮影したときに訪れたこともあり、そのときにお洒落な街だけど、下町の雰囲気も残っている過ごしやすい場所だな、と思っていました。
小さな個人店が沢山あり、探索が楽しそうな街ですね。
好きな街のひとつです。

ここでもイベントなどを行っていって、荻窪や吉祥寺のような次の拠点の街にしたいなあ。

2017/06/30

2年目。

今日はAcousphere Studioの看板犬モナちゃんが亡くなって2年目の日。
子供の頃から死を経験することが少なかった僕にとっては、ほとんど初めての近しい存在の死の経験でした。

Studioの先生たちと夕食を食べながら、モナについての話をしたのですが、 亡くなってもう2年が経ってしまったと思うと驚きを隠せません。
2年の間に何度か近しい人が旅立っていくのを経験しましたが、いつまでも慣れるものではないですね。

モナとの死別以来、後悔のないようになるべく人には会っておこう、と決めましたが、 それでも何かの死に直面するとちょっとした後悔が胸に残ります。

もっと何かできたんじゃないか。もっと優しい言葉をかけられたんじゃないか。
誰もがそんなちょっとした後悔を積み重ねながら生きていると考えると、 ただただ「すごいなあ。」と驚嘆してしまします。

いつでも真剣に悔いのないように生きられたらなあ。

2017/06/26

シンメトリー構図

写真の勉強中!
「写真構図のルールブック」を読みながら写真の勉強しています。
いろいろな構図を探しながら、写真を撮っているのですが、 中でもシンメトリー構図は見るとハッとさせられます。

建築物などで左右対称に作られているもののセンターポイントに立って写すとできるのですが、 かっちりしたシンメトリーは自然にそうそうないので、見ると非現実的な、 不安定な気持ちにさせられます。

Instagramでいろいろなアカウントの写真を見ていると、 道路の水溜りに街の景色を反射させて、シンメトリーを撮っているものもあり、 方法論はいろいろありそうです。

いろいろ試してみたいなあ。

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