新しいことを始めよう!

来年に向けて新しいことを始める準備をしています。
そのためには新しい環境を作っていかなければならないのですが、 やったことのないことをすることには不安が付きまといます。

自分の勝手知ったる快適な空間、例えば家にいるときは安心できますが、 サバンナに一人で置いていかれると、猛獣などに襲われないか不安になると思います。
それは人間が無意識のうちに自分の安全を求めるからこそ、快適な場所に居続けたくなり、 知らない場所に行きたくなくなるのだと思います。

しかし自分の楽な場所に居続けることは成長につながりません。
実際に「新しいことにチャレンジして、快適な領域を超えると、脳内のニューロンが新しい強い結合を作る」ということが科学で証明されているようです。
僕自身も海外留学の経験から、自分のこれまでの常識が通用しない場所に行った時、困難にあった時に、自分がすごいスピードで成長していることを感じました。

ここ数年はそういった困難にぶつからないように、ゆっくり自分の足固めをしてきました。
鳥が巣を作るように自分の快適な場所を作り続けた結果、今の環境を作ることができました。
それもある程度うまくいったように思えますので、次からはまた新しい領域を広げるために、 挑戦していきたいです。

しかし不安はいつでも付きものです。そのために新しいことにチャレンジする癖、そしてチャレンジした結果良いことが待っているんだ、という良い経験と意識を作るためにちょっとしたことにトライしています。
それは新しいレストランに行くことだったり、普段と違う散歩道を通るなどの他愛もないことなのですが、そこで美味しい料理に出会ったり、美しい景色を見ることができ、「新しいことをする=良いことが起こる」という感覚になってきました。
そうしていくと不安が薄まり、新しいことにチャレンジするハードルが下がってきます。


最初は新しいレストランへ行く、といった小さなチャレンジですが、これがだんだん大きなチャレンジへと繋がっていくといいなあ!

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2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
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初心者向けソロギターレッスン

以前初心者向けのソロギターとして、ゴンチチの放課後の音楽室のアレンジメントを作りました。
このアレンジはビートルズのブラックバードの伴奏パターンを参考に作っています。
ブラックバードには演奏にはコードフォームが出てこず、左手は最大でも同時に2本だけしか指を使わず、右手も3本だけで弾ける簡単なのに美しく聞こえるアレンジになっています。
このブラックバード奏法を取り入れて、たくさんのソロギターアレンジメントを作りたいなあ、と思って、すでに2年以上経過してしまいました。

この奏法で新しいアレンジを作ろうと思い、選曲しています。みんなに聞き馴染みのある音楽がいいなあ、と思い、アメリカンスタンダードやJ-popなどを聞いているのですが、選ぶのがなかなか難しいですね。
どんな曲をやりたいか、生徒さんたちに聞いてみよう。

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生徒さんが音楽のレッスンを始めたいということで相談に乗ってきました!

生徒さんが音楽のレッスンを始めたいということで相談に乗ってきました!

僕がレッスンを始めたのは5,6年ほど前で、最初は別の仕事をしながらのダブルワーク。
夕方までは普通の仕事をして、それからレッスンをする生活が1年ほど続きました。
最初は慣れないこともあり、新しい生徒さんがついては辞めていく、という形でしたが、ある程度経験を積むと同時に、「どういう風にレッスンを進めたら、みんな最後に笑顔で帰っていくかなあ」、と考えるようになってからは、新しい生徒さんも長く通ってくれるようになりました。

その頃並行してWebにレッスンサイトやYouTubeの動画などを作っていました。
とにかく楽器を演奏したい人が見やすくて、練習しやすい動画を作ろうと思い、いろんなフォーマットの動画を作りました。
その中のコード表が同時に表示される動画はかなりの人が見てくれて、あっという間に10万人のビューワー数になりました。
このフォーマットでたくさん動画を作ろう!、と思っていましたが、そのシリーズの動画の効果がすごく、どんどん生徒さんが集まり出し、レッスンのみで生計を立てる生活に移行していきました。

僕が知っている方法は自分自身が実際にやってきた方法なので、相談には「そういったものであればアドバイスできるよ」、と伝えておきました。
と同時にアドバイスをしながら、自分自身のことを振り返る良いきっかけになりました。
僕自身4年ほど前にレッスンが安定してきた後は、ライブやイベントを自分で打てるようになり、ある程度舞台慣れしてきたら、今度はサポートの仕事を始めました。そして次はバンドスタイルに挑戦します。自分のやったことのないことをすることは不安であり、喜びでもあります。

さて、その次は何をすべきなんだろう。
みんながライブを見た後に、レッスンに来た後に、笑顔で帰ってくれるものはなんだろう。

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手を出さない

ギターの生徒さんにレコーディング方法を教えています。
最近は機材も安価になり、誰しもが宅録をできる時代になりました。
iPhoneで録音アプリを動かせるなんて、考えもしなかったですね。

レコーディングにはMacのLogicというソフトを使っています。
生徒さんにはレッスンで、実際に機材に触ってもらいます。
実際のレコーディング作業を見てもらうと「そこからパンチインして」なんて言ってついつい自分で手を出してしまいますが、 最初に生徒さんに録音の方法を説明したら、なるべく手を出さないで待ってみます。
そうすると生徒さん自身が考えて、しっかり正しい手順を導き出します。
間違えた時には、一旦止めて、正しい方法を教えてあげます。

すぐに手を出さず、 生徒さんに考えさせる。
そして実際に試せる環境を与える。
当たり前のことですが、レッスンではずっと教え続けるために喋りすぎてしまうので、 生徒さんが考える時間を作らないといけないですね。

生徒さんに教える方法論は、 自分自身に教える(セルフティーチング)ことにも参考になるので、まだまだ考えていきたいですね。

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新しい問題

生きていると突発的な事故に遭うこともありますが、たいていの場合は想像できる範囲の物事しか起こりません。
昨日まで海を泳いでいたイルカが、急に空を飛べるようになることはないですね。

しかし実際に行動に移してみると、想像と色々誤差があることがわかります。
10月のライブでバンドスタイルで演奏しよう、と決めた時もメンバーが決まっていないところからのスタートでした。
自分が選んだメンバーでバンドスタイルで演奏するというのは、僕にとっては新しいことです。
しかしその前の数年間で色々な楽器の演奏者と知り合ったり、バンドの中で演奏したり、バンドアレンジを作ったりしていたので、しっかり用意ができていたようです。
もちろんいずれはバンドスタイルで演奏したい、とは思っていましたが、そのための用意とは思わずにやってきたことが、たまたま繋がったように感じますね。
振り返ると1本道で繋がっているような気がしますが、歩いている最中はまっすぐ歩いているとは到底思えなかったですね。
不思議なものです。

現実と想像のちょっとした誤差は投げ出さずに粘り強くやっていれば、たいていのことは乗り越えられます。 これまで沢山の新しい問題に出会い、ずっと解き続けてきたことが自信に変わってきました。
実際にライブでやってみると、また新しい問題にぶつかるのでしょうが、それも粘り強く解決していきたいですね!

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ウクレレメソッドを作らなきゃなあ。

世の中にピアノやギターに向けた楽典は数あれど、ウクレレで分かるようなメソッド本はあまりありません。
(僕が不勉強で見つけられてないだけかもしれませんが。)
また世の中のメソッド本は理論は書いてありますが、その理論をきちんと理解するための楽器でのトレーニングや、それを実際の演奏に生かすためのトレーニングが一緒に書いてはありません。 基本的にはみなさん個人レッスンで口頭伝承的に教えるにとどまっています。

僕も最近は個人レッスンでウクレレを通して理論を教えることが増えてきたのですが、まだ自分自身、理論を体系化できていないところがあるので、それを体系化して、実践に活かせる纏まった記事を作りたいなあ、と思っています。

いきなり全部作ることは無理なので、ゆっくり教えながらWeb記事として作っていきたいですね。

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ギターあれこれ。

先日のギターの試走から学ぶことが多かったので、たくさんの人のギターを試奏させてもらいました。
その中で自分の求めているサウンドを探していきたいですね。

Aerial池田さんのソルアネモのトライオーブはスプルーストップですがダークな鳴りで、ギターの重量を感じさせる音でした。ピックアップはフローティングのハムバッキングでかなり中音域に特化したサウンドでしたね。サウンドは上記動画で聞けます!

こちらの動画のレイクウッドのピーターフィンガーモデルは中にミュート材が敷き詰められており、生鳴りを抑えられているのですが、それでも分かる明るい音で、これぞフラットトップのギター!という音ですね。 ピックアップはEMG ACSが載っているのですが、アンプリファイすると低音から高音までのレンジが広く、素晴らしい音ですね。僕はフラットトップのギターは持っていないのですが、このピックアップが載っているギターは正直欲しいですね。9V電池で起動するACSはもう生産されてないそうなので残念です。

こちらの動画で使われているギターはAerial出葉くんの愛機の横山ギターズのエレガッドです。ボディがある分、アンプリファイすると生鳴り成分の乗った音になりますが、僕の持っているサドウスキーのエレガッドに大分似ているサウンドですね。弦の鳴りがそのまま再生される雰囲気で、ハウリングなどに強くライブ仕様に向いている楽器だと思います。
生鳴りも相当に整理された音で、ボディ有りのエレガッドと比べるとボディ鳴りの成分が少なく、すっきりしています。
僕もソリッドのエレガッドをGodin、Sadowskyと使ってきましたが、両方ともに完全ソリッドボディだったので、演奏中にボディ鳴り感が欲しい時は多々ありました。

どのギターも特徴を備えていて、僕も耳が肥えてきてだんだん分かるようになってきたので、楽器選びがさらに楽しくなりそうですね!

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楽器屋巡り

渋谷や新宿の楽器屋を巡ってきました!
次回のライブのために何か音をよくするものはないかと考えたところ、DIやシールド、弦を変えてみようと思い、早速チェックしてきました。

機材を見に来たのですが、やはり楽器奏者ということもあり、ついつい目がいってしまうのは楽器ですね。
今ギターで一番欲しいのは即戦力に使えるネックのしっかりしたエレガッドです。
昔新宿で試走したホセラミレスの音が忘れられず、どのガット弦を弾くときにもその音のイメージと比較してしまいます。

その日は我慢できずにホセラミレスと黒澤哲郎さんのギターを触らせていただいたのですが、どちらも全く違う音色ですが、どちらともに第1級の美音のギターでした。
ホセラミレスは昔新宿で弾いたギターと同じ方向性で、コードが溶け合う美しい鳴りで、プレイヤーを選ばない、どう弾いても良い音でした。

黒澤哲郎さんのギターは粒立ちがはっきりとよく、クラシックのプレイやメロディプレイに向いている雰囲気で、ピックアップは後乗せのLRbaggsで、僕の持っているギターと同じメーカーのピックアップで、荒いプレイをするとそのまま音に乗ってしまうシビアなコントロール性でした。
例えるならホセラミレスが豪華なラグジュアリーカーで、クロサワさんのギターはレーシングカーのようでした。
どちらも素晴らしいギターでついつい物欲が湧いてしまいますが、今日は楽器を買うのではないので断念。

そのあとは渋谷でNeveとAVALONのDI、Focus lightのマイクプリをチェックしたのですが、やはりライブ仕様に耐えれそうな堅牢でポータブルなサイズのNeveが第一候補ですね。音はAvalonが一番好みの太さとナチュラルさでした。

シールドは最近はCAJのケーブルを使っていましたが、取り回しは悪いけれどもEVIDENCEのリリックHGが音抜けも良さそうですね。

良いプレイをするために良い音の楽器、良い音の機材で弾く。
今持ってる楽器も大切に扱って、良い音を出すために努力を惜しまない。
そんなプレイヤーを目指したいですね。

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リハーサル!

ベーシストの山根幸洋さんとライブのリハーサルを兼ねて、 荒く録音した新曲にベーストラックのオーバーダブをしてもらいました。 (上記YouTube映像は1年ほど前に山根さんと撮ったスタジオライブ映像です。懐かしいなあ。)

今回作曲したのはウクレレで1曲、ギターで1曲の計2曲です。
打ち込みでドラムトラックと伴奏パートは入れておいたのですが、実際にベースが入ったらどんなサウンドになるのか、楽器編成は他にどのパートが必要なのかをチェックするために演奏してもらいました!

山根さんはさすがに毎日ライブや初見演奏をやられているので、あっという間に音楽にフィットしてしまいますね。
サウンドはベースの低音が入ることで安定し、山根さんの明るい人柄がそのまま出たようなブライトな音が楽曲に新しい色合いを与えてくれます。

ソロウクレレで演奏しようと思っているShape of My Heartにもベースを入れてもらったのですが、最初はウクレレとベースの音域の差で合うのかどうかわかりませんでしたが、十分デュオでも通用する出来になりました。

しかしギターの楽曲を聞いているとやはりパーカッションが欲しいなあ、と思ってしまいますね。編成についてはもうちょっと考えよう!

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説得力のあるギターサウンド

先日、Acousphere清水さんと外園健彦さんの映像撮影のお手伝いをしました。
清水さんは3年ごしのオーダーメイドのギターを手に入れ、外園さんも新しいギターで暖かいサウンドで演奏しており、二人とも素晴らしい音でした。
演奏は上記動画で聴けるので是非聞いてみてください!

撮影が終わった後に清水さんのギターについて伺ったのですが、様々なアイデアのつまった恐ろしいギターで、その手間とアイデアを考えると、よくルシアーさんも作ってくれたな、という印象でした。 しかしその甲斐(それ以上)あり、音はオーディオインターフェース直だったのにもかかわらず、ニーヴのマイクプリを通したかのように太く、なおかつライン取りなのに胴鳴り感も乗っていて、僕の中では今まで聞いてきたガット弦タイプのギターではダントツに一番良い音でした。

もちろん演奏者の腕もあるのですが、あのギターのサウンドは1音で持っていかれますね。
やはり出音は一番大事。
次のライブやレコーディングのために僕のギターやウクレレをどうするか考えないとなあ。
さすがに新しい楽器を買うのは無理にしても、間のマイクプリやDI、使うシールドやギターの弦、セッティングの変化で今持っているベストの音を出せるようにしたいです!

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久しぶりに鍵盤に触っています。

久しぶりに鍵盤に触っています。

10/11のスターパインズカフェライブに向けてのオリジナル曲の作曲がかなり出来上がってきたので、アレンジをどうするか考えています。
その際にバンドスタイルならどんな編成がいいのか、構成はどうするか、ということでベースやドラム、そしてピアノやギターバッキングのパートを打ち込んでいます。

鍵盤でコード伴奏などを打ち込んでいくと、つくづく理論や五線譜に適した楽器だなあ、と感心します。
ある程度理論さえ知っていれば、コード進行を打ち込むことは簡単です。
その際滑らかにコードが繋がっていくようにコードを並べることをボイスリーディングと言います。
ボイスリーディングをするとギターやウクレレで見慣れたコードのサウンドも少し変化して聞こえます。
さらに普段はギターでのサウンドに慣れているので、
簡単なコードでも、「あれ、なんのコードだろう?」と戸惑ってしまいます。

バンドでのサウンドを幅広く聞き取れる、そしてアレンジ出来るようにするには、ピアノのこともしっかりわかってないと難しいようです。(もちろんドラムもベースも。)
そういえばコード楽器ではないサックスなどの管楽器の人たちはみんな理論の理解のためにピアノ弾けてました。
ギターはコード楽器なのでついついギターで理論を勉強してしまいましたが、ピアノでも理解できるようにしたいですね。

しかしピアノを弾いていると音の見え方が全然ギターと違うので、普段と違うサウンドが作れます。面白いなあ。

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ニューバッグ

新しいバッグを購入した。
新しいバッグを買うとついついいろんなところに持って行きたくなります。
「新しい靴を買ったから友人の家に遊びに行こうか」
何て詩がありましたが、その気持ちはすごくよくわかります。
出不精の僕ですらバッグに好きな本を入れて、知らないカフェなんかに行ってみたくなりますね。

これまで使っていたバッグは音楽学校の先輩にタダでもらったバッグでした。
スケーター用のタフな作りのバッグでそれを何年も使っていたので、
さすがにいろんな場所が綻び、穴があいてきました。
これではみっともないので、と購入を決意したのですが、そういえば自分で買うのは久しぶりですね。

最近のバッグにはラップットップを入れる場所が必ず付いています。
Macbook Airを持ち運べて便利です。
新しいバッグのおかげで本も読め、こうしてカフェでブログも書け、気分良く生活できます。
実際はちょっとした変化なんですけど、生活を大きく変えてしまう。
うん。良い買い物だったなあ。

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譜面を書く

最近オリジナル曲を書くこともあり、譜面を書くことが増えてきました。
これまでは耳コピに頼ってきて、譜面で音楽を演奏することはあまり多くありませんでした。
譜面の弊害として、タッチやニュアンス、ダイナミクスなど譜面上では完璧には伝えられません。
また譜面を見れば思い出すので曲を覚えないことも多々あります。

しかし譜面から得られる情報はかなり多く、アナライズ(楽曲分析)にも向いています。
また楽器がその場になくても楽曲と取り組めるのは良いですね。

譜面を使う、使わない。どちらのアプローチも使いながら音楽と取り組むと多角的に理解できそうです。
やはり読むのも良い勉強ですが、書くのはさらに勉強になりますね。

修理修繕!

一息つく時間が増えたおかげか、最近は身の回りのものを修繕することに凝っています。
まずは夏の間素足で履いていた靴を洗ってきれいにします。ライブなどで使用した革靴もクリームを塗ってケア。
それが終わったらジーパンなどの修繕。自転車のサドルの交換。車のオイル交換。
次は自転車のサビ取りや楽器の修理に取り掛かりたいですね。

昔読んだ松浦弥太郎の本に買い替えるよりお金がかかったとしても、修理して使えるように戻したほうが良い、という要旨のことを書いていました、確かに一理ある、と思って僕もそれを実践しています。本当は修繕の必要のないくらい毎回大切に使えるようになればいいんですけどね。

僕がこういった周りのもののケアを始める時は、車でいえばアイドリング状態で、どこに行くべきか考えながらエンジンを温めているような気がします。

今夏見た映画、ファインディング・ドリーのドリーが逸れてしまった家族を探すときに、混乱してしまい、ゆっくり自分の立ち位置を確認しながら、普段の自分だったらどうする、どっちに行けばいい?と考えるシーンがありました。
水草がある方がいい、岩よりは砂の方が良い、貝殻は好き、と言いながら自分のいるべき場所を探していると、最後に家族に会える。そのシーンは、少し薄暗い海に光が差し込む神秘的な映像の中、さながらメディテーションのようでした。

僕も靴を磨きながら、どこに行くべきか、何をするべきか、考えていたのですが、そういえばライブが10/11にあります。そのためにバンドリハをしなければ。そのために譜面を全部書かなければ。 よくよく考えると一息つく暇はなかったですね。しまった!

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話しながら調子が良くなる

先日から疲れが取れない。
季節の変わり目、夏のイベントの疲れ、などなど色々理由はありそうですが、とにかくなかなか疲れが抜けません。もう数週間うだうだしています。ちょっと前に風邪をひいてしまい、喉がやられて声が出なくなってしまったので、その辺りから調子が下がってしまったようです。

どうにか疲れを取ろうと睡眠を増やしたり、お風呂に長く浸かったり、映画を見たり、読書したり、ドライブしたり、色々試すけどなかなかうまくいきません。
そんな悪い調子で、さらに喉もやられていたので、口数が少なくなっていました。不思議なもので口数が少なくなると、仕事もうまく進みません。次にするべきことをうまく考えられないようです。

そこでよくよく考えてみると、どうやら僕は喋りながら物事を考えているようです。考える前に喋って、喋りながら考える。話を聴く側にとってははた迷惑ですが、そうしていると考えがまとまって調子が良くなっていくようです。
沈思黙考型ではないんですね。
喉の痛みも治まってきたので、喋るようにしたらだんだん調子が良くなってきました。そういえば行動もそうですね。動きながら考えたほうが僕にとっては良い結果を生むことが多いような気がします。
考えてから行動する知略タイプと行動しながら考える武将タイプ。皆さんはどちらですかね?

ちなみに疲れを取るためにやったことで、今回効果が出たのは、早起きすること、歩くこと、ユンケル黄帝液の顆粒タイプを飲むことでした。

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Moon Riverアナライズ&リハーモナイゼーション!

久しぶりにレッスンで楽曲をアナライズ!
最近作曲のレッスンも増えてきたので、楽曲のアナライズのやり方を教えていきたいなあ、と思っています。
楽曲のアナライズとは、音楽理論を使って楽曲を分析していくことです。
これをすることによって楽曲の構造を理解することができます。

今回はレッスンでMoon Riverを使って、アナライズしました。
Cのキーでメロディにフラットやシャープの出てこない簡単な曲なので選んだのですが、 コード進行の説明になるとたくさんの音楽用語が出てきてしまいました。
ダイアトニックコード、ノンダイアトニックコード、スケール、プライマリードミナント、セカンダリードミナント、リレイテッドツーマイナー、オンコード、転回系、裏コード、トライトーンサブスティテューションなどなど。
またメロディに言及するとコードからの度数、前の音から度数の変化も分からなければなりません。

今回のレッスンではピアニストのリハーモナイゼーションを参考に、リハモの方法も教えたいので、コードの機能、代理コードなども教えなければなりません。
また今回のピアニストの演奏にはテンションはもちろん、アッパーストラクチャートライアドなども使われていたので、たくさんのことを教えないといけないですね。

僕自身言葉の定義が曖昧なところもあるので、しっかり復習し直さなければ!

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2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
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2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにてライブ「Acousphere with Friends」の開催が決定しました!

Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う スペシャルライブイベントをぜひお楽しみください!

会場は吉祥寺の老舗ライブハウスSTAR PINE'S CAFE。 出演はAcousphere, Acoustic Sound Organization, Aerial, Sonascribe, の4組です!
 ギターデュオやウクレレなど様々なスタイルで繰り広げられる、アコースティックな音楽をお楽しみ頂けるライブです!
素敵なステージと豊富なカクテルにお食事も揃っており、飲食を楽しみながら僕たちの音楽をお楽しみください!
ライブ当日はCD販売も行いますので、この機会に是非お求めください!
 皆様のお越しをお待ちしております!

 <出演アーティスト> Acousphere Acoustic Sound Organization Aerial Sonascribe 
<公演概要> Acousphere with Friends
 日にち:2016年10月11日(火曜)
 場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
 出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
 時間:Open 18:00 / Start 19:00
 チケット:前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
 <前売り・ご予約申込> yoheichitarra@gmail.comまでお名前と予約枚数を記載したメールを「ライブ予約」と件名に書き入れてメールを送信してください。返信がない場合は再度メール送信をお願い致します。

ライブ会場Google マップ

ミュージックパーティー!

今日はミュージックパーティー!今からアコースフィアスクールの名物ジャズトリオ、カポナータのリハーサル!

下北沢ラプソディーライブ終了!

下北沢ラプソディーでのワンマンライブ、無事終了しました!
今回はSonascribeの林本くんとウクレレデュオ&ギターデュオでの2ステージ制で演奏しました。

今回は喉をやられてしまい、MCを林本くんに任せきりになってしまいましたが、普段とは違うライブを見せられたのではないかと思います!

次回は10/11(火)の吉祥寺スターパインズでのライブです!アコースフィアレコードのレーベルメイトで出演するイベントですが、こちらは初のバンドスタイルで出演しようと思っています!
オリジナル曲も演奏するので、いまから頑張って用意しないと!
是非お待ちしております!

ライブ終了!

無事ライブ終了!
スタッフとして手伝ってくれた高木くんと黒崎くん。
後は荷物を詰めんこんで撤収ですね。さすがにハラヘッター!

下北沢ラプソディーの入り口。

入り口はこんな感じ。
夜になるとお洒落なバー感が出るなあ。

お店のロゴ。

下北沢ラプソディー。
可愛いロゴ!

サウンドチェック!

ローディーとして参加してくれた高木くんに僕のギターを弾いてもらって、外音を聞いてみます。
これは外音の雰囲気がつかめて有り難いなあ。

リハーサル!

先日のライブのリハーサル!
まずはギターから!

リハーサルfor下北沢ライブ


昨晩の下北沢ライブのためのリハーサル中にカメラを持ってAcousohere奥沢さんが遊びに来ました! 動画を作ってくれたようですので是非ご覧くださいー!

lesson

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