ギターあれこれ。

先日のギターの試走から学ぶことが多かったので、たくさんの人のギターを試奏させてもらいました。
その中で自分の求めているサウンドを探していきたいですね。

Aerial池田さんのソルアネモのトライオーブはスプルーストップですがダークな鳴りで、ギターの重量を感じさせる音でした。ピックアップはフローティングのハムバッキングでかなり中音域に特化したサウンドでしたね。サウンドは上記動画で聞けます!

こちらの動画のレイクウッドのピーターフィンガーモデルは中にミュート材が敷き詰められており、生鳴りを抑えられているのですが、それでも分かる明るい音で、これぞフラットトップのギター!という音ですね。 ピックアップはEMG ACSが載っているのですが、アンプリファイすると低音から高音までのレンジが広く、素晴らしい音ですね。僕はフラットトップのギターは持っていないのですが、このピックアップが載っているギターは正直欲しいですね。9V電池で起動するACSはもう生産されてないそうなので残念です。

こちらの動画で使われているギターはAerial出葉くんの愛機の横山ギターズのエレガッドです。ボディがある分、アンプリファイすると生鳴り成分の乗った音になりますが、僕の持っているサドウスキーのエレガッドに大分似ているサウンドですね。弦の鳴りがそのまま再生される雰囲気で、ハウリングなどに強くライブ仕様に向いている楽器だと思います。
生鳴りも相当に整理された音で、ボディ有りのエレガッドと比べるとボディ鳴りの成分が少なく、すっきりしています。
僕もソリッドのエレガッドをGodin、Sadowskyと使ってきましたが、両方ともに完全ソリッドボディだったので、演奏中にボディ鳴り感が欲しい時は多々ありました。

どのギターも特徴を備えていて、僕も耳が肥えてきてだんだん分かるようになってきたので、楽器選びがさらに楽しくなりそうですね!

Live情報
2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
詳しくはこちら!

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