2016/09/22

楽器屋巡り

渋谷や新宿の楽器屋を巡ってきました!
次回のライブのために何か音をよくするものはないかと考えたところ、DIやシールド、弦を変えてみようと思い、早速チェックしてきました。

機材を見に来たのですが、やはり楽器奏者ということもあり、ついつい目がいってしまうのは楽器ですね。
今ギターで一番欲しいのは即戦力に使えるネックのしっかりしたエレガッドです。
昔新宿で試走したホセラミレスの音が忘れられず、どのガット弦を弾くときにもその音のイメージと比較してしまいます。

その日は我慢できずにホセラミレスと黒澤哲郎さんのギターを触らせていただいたのですが、どちらも全く違う音色ですが、どちらともに第1級の美音のギターでした。
ホセラミレスは昔新宿で弾いたギターと同じ方向性で、コードが溶け合う美しい鳴りで、プレイヤーを選ばない、どう弾いても良い音でした。

黒澤哲郎さんのギターは粒立ちがはっきりとよく、クラシックのプレイやメロディプレイに向いている雰囲気で、ピックアップは後乗せのLRbaggsで、僕の持っているギターと同じメーカーのピックアップで、荒いプレイをするとそのまま音に乗ってしまうシビアなコントロール性でした。
例えるならホセラミレスが豪華なラグジュアリーカーで、クロサワさんのギターはレーシングカーのようでした。
どちらも素晴らしいギターでついつい物欲が湧いてしまいますが、今日は楽器を買うのではないので断念。

そのあとは渋谷でNeveとAVALONのDI、Focus lightのマイクプリをチェックしたのですが、やはりライブ仕様に耐えれそうな堅牢でポータブルなサイズのNeveが第一候補ですね。音はAvalonが一番好みの太さとナチュラルさでした。

シールドは最近はCAJのケーブルを使っていましたが、取り回しは悪いけれどもEVIDENCEのリリックHGが音抜けも良さそうですね。

良いプレイをするために良い音の楽器、良い音の機材で弾く。
今持ってる楽器も大切に扱って、良い音を出すために努力を惜しまない。
そんなプレイヤーを目指したいですね。

Live情報
2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
詳しくはこちら!

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