2013年最後のスタジオライブ!


2013年、今年もいよいよ終わりですね!

振り返ってみると今年はライブでは無く、スタジオライブで演奏を撮影するという方向にシフトして、沢山の演奏映像を撮ってきました。
 実際にスタジオライブ映像を撮影していく中で様々なメリットが見つかってきました。
 まずはスタジオライブの演奏とライブでの演奏の違いですが、ライブでは多少間違えてもその場の流れを重視していくので荒っぽい演奏になってしまいますが、スタジオライブでは取り直しがきく分、しっかりと良い音で演奏する事が大事になってきます。その音の良さを追求するためにイヤーモニターシステムを取り入れて、自分の演奏のモニターをさらに細部にわたってチェック出来るようにしました。

 またレコーディングとスタジオライブを比べると、レコーディングではパンチインを使って気に入らない場所から取り直しできますが、スタジオライブでは一度曲が始まってしまうと止める事が出来ません。ですので演奏の正確性が必要になってきます。 また映像に残る、という事で演奏面だけではなく演奏中の立ち振る舞いなどの演出面も考えなければならず、スタジオライブを繰り返しこなして行く事は演奏力以外にも鍛えられる場所が多いです。

来年はギター、ウクレレレッスンの生徒さんにもスタジオライブの機会を設けて皆さんの演奏力を上げると同時に楽しんでレッスンできるようにしていきたいなあ、と思います。

今年最後の動画はウクレレ&ギターデュオでThe Roseを演奏してみました!ボサノヴァギタリストの外園 健彦さんとのアレンジになっていますので、是非ご覧ください!

2014年1月31日(金)、Star Pine's Cafeライブ決定!

来る2014年1月31日(金)にStar Pine's CafeにてAcoustic Sound Organizationのライブを行います!

今回も昔からお世話になっていた吉祥寺の老舗ライブハウス曼荼羅系列のSTAR PINE'S CAFEにてライブを行います!レーベルメイトのSonascribeも演奏する対バン形式のライブですので、新しい人々に出会えるのも楽しみのひとつですね。

今回はポップスの名曲のカバーを中心にウクレレとギターのデュオでアコースティックな編成でお届けしたいと思いますので、是非お越し下さい!

僕も参加したコンピレーションアルバム、Acousphere Cafeも当日発売致しますので、こちらも合わせてよろしくお願いします!

「吉祥寺Star PINE'S Cafe ライブ」
日時 2014年1月31日(金)
場所 吉祥寺スターパインズカフェ
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演
Sonascribe / Acoustic Sound Organization / 片山海人 / herb notes
開場18:30/開演19:00
(Acoustic Sound Organizationの演奏は21:15からになります。) 前売り¥2300+1drink/当日¥2600+1drink
人数 残り5名様(定員25名)
予約申込 ukulele.aso@gmail.com まで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください。 件名に「吉祥寺スターパインズカフェライブ参加希望」と明記いただければ助かります。

地図

2013/12ウクレレクリニック&ミュージックパーティー終了!

ウクレレクリニック&ミュージックパーティー無事に終了しました!

クリニックでは新しい生徒さんたちにも出会え、楽しくレッスンを行う事が出来、ミュージックパーティーではこれまでのレッスンの成果が存分に発揮され、素晴らしい演奏を皆さんそれぞれが聞かせてくれました。

今回はミュージックパーティーへ向けてしっかりと1曲にレッスンで取り組みましたが、そのおかげで生徒さんの演奏自体のスキルがかなり底上げされたんじゃないかと思います。
やはり何十曲も早いスパンで覚えるよりも、しっかりと1曲に力を注いだ方が効果が出るのは早いようですね!
次回のミュージックパーティーも楽しみですね。

さて年末のアコカフェでのイベントもこれで終了!
一息ついたら次の企画や演奏の準備、また自分自身の演奏のスキルを上げるために勉強をゆっくりやっていきたいですね。

Bee GeesのStayin' Aliveのソロウクレレアレンジ!

Bee GeesのStayin' Aliveをソロウクレレにアレンジしました!

中々ウクレレソロでは見られないテクニックが、これでもかと詰め込まれた難しいアレンジの楽曲になっています。Tuck Andressさんのトライアドメロディと右手の多彩なアプローチ、Jaco的なゴーストノートの多様など、面白いテクニックを色々使ったおかげでまるでウクレレじゃないような重くてファンキーなサウンドになったと思います。

そちらの映像を今回は初のサイケデリックでファンキーな雰囲気にエディットしています。ライブ映像なのにPVのような、PVなのに一発撮りという、これまでにない不思議な映像になったと思います。是非ご覧ください!

ウクレレマガジンvol10が発売されました!

先日のponoのエレクトリックウクレレの試奏の模様が実際の紙面になりました!
素敵な内容の記事になっていますので是非ご覧ください。
特集ではウクレレをDIYする記事。また初心者用の譜面やジブリのソロウクレレの譜面、さらに新製品情報などが多数載っており楽しんで読めます。

個人的にはディアンジェリコのアーチドトップウクレレが気になりましたね。

是非ご覧ください!

ウクレレでホワイトクリスマスを演奏してみました!

 
次回のウクレレクリニックの課題曲ホワイトクリスマスの演奏動画が出来ました!

クリスマスの定番曲をウクレレ2本の柔らかいアレンジにしてみました。メロディラインに寄り添うようにコードが移動していく美しい伴奏になっていますので、是非12月21日(土)ウクレレクリニックに参加して覚えてみてください!クリニックに参加の方は下記のリンクからご予約ください。(http://yoheichitarra.blogspot.jp/2012/10/2013106.html)お待ちしています!

ゴンチチの放課後の音楽室をギター1本用にアレンジメントしました!

ゴンチチの放課後の音楽室をギター1本用にアレンジメントしました!

ゴンチチはガットギターとアコースティックギターを使って演奏するギターデュオですが、今回はその楽曲を1本で簡単に弾けるソロアレンジにしてみました。初心者向きに簡単に弾けるようにアレンジしているので、初めてのソロギターにお勧めです。 Tab譜や解説はギターレッスンサイト(http://guitarstartup.blogspot.jp/2013/12/tab.html)で行っていますので、是非ご覧ください。

アコースティックな響きのイメージが強いゴンチチですが、今回はエレクトリックナイロンのサドウスキーを使用してみました。赤いソリッドなボディがエレキ感を強めますが、薄いボディでピエゾピックアップのナイロン弦なのでしっかり弦の音の振動を伝えてくれます。かなり輪郭のくっきりした演奏になったのではないでしょうか。

午後のひとときにぴったりの優しい楽曲です。是非ご覧下さい!

メジャースケールの使い方のビデオを作りました!

メジャースケールの使い方をソナスクライブの井上君とセッションしながら教えるレッスンビデオを作りました!即興で演奏するのはやはり楽しいですね。楽しいビデオになりました!

Room 335のコード進行に合わせてコンセプトを使ったスケールの上降下降でアドリブを取っています。デモ演奏ではConcept 1,2,3と3つの動きを使っています。それらのコンセプトを抽出してスローで演奏したスケールの運指のチュートリアルビデオ(http://www.youtube.com/watch?v=ycLNaT6d_pQ)も合わせてご覧になって練習されてください!

詳しいTab譜や説明はこちら(http://guitarstartup.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html)でご覧ください。

2013年12月22日(日)ミュージックパーティー開催!

きたる2013年12月22日(日)にAcousphere Guitar School主催のミュージックパーティーが東京南荻窪のアコースフィアカフェにて行われます!
アコースフィアカフェの立食形式のランチを楽しみながら、日頃の練習の成果を皆さんの前で披露する演奏会となっていますので、是非ご参加ください!
講師による生ライブや生徒さんの楽しい演奏、また生徒さん同士の繋がりも出来ますので是非お待ちしています!

日時:2013年12月22日(日)
    12:00~15:00
場所:Acousphere Cafe
       東京都杉並区南荻窪4-3-4
参加費: 3500円
参加方法: レッスンの際に講師に直接お伝えください。

ウクレレにピックアップを乗せる。

ラトリフのウクレレをライブ仕様にしよう、という事でピックアップを取り付けることにしました! 

現在僕がメインで使っているKo'olauのエレクトリックウクレレはLR Buggsのエレメントピックアップが入っているのですが、これは出音が早く、その他のピックアップと比べると音のパワーもすぐれている(逆をいえばEQしないとパワフルすぎて扱いに困る)ので今回もエレメントにしようと思っています。

 その線で色々調べていたら最近はウクレレ用のLR Buggsエレメントも出ているんですね。こちらはギター用と比べると9v電池ではなく単3電池で動く仕様で、ウクレレ用に最適化されているようです。実際に弾き比べて見ないとわからないですが、そちらにも興味がありますね! 

今回はお店に改造を頼もうと思っているので、話し合いながら詳細を詰めて行きたいです。良い音になると良いなあ!

名前をつけよう!


最近は生徒さんとともに楽曲のソロアレンジメントを作る事が多くなってきました。アレンジを作る際に一番大事にしている事はメロディーの再現度を上げる事です。

やはり楽曲のメインでもあるメロディーはしっかり聞かせたい所ですが、どうしてもソロアレンジメントになると全体のコード進行を追ってしまいメロディがおざなりになってしまいがちです。そこをしっかり聞かせられるように、まるでヴォーカリストが歌っているかのようにメロディ中心でアレンジを組んで行かなければなりません。

そういった事を考えながらアレンジメントを作って行くと使った事もないようなテクニックが出てきます。
レッスンで教えていると「これはなんていう名前のテクニックですか?」「このテクニックとこのテクニックの違いは何ですか?」などと質問を受ける事が多くなってきました。
これまで何気なく使っていたテクニックも名前のついていないものが多く、そろそろ明確に名前をつけないといけないなあ、と思い、一つ一つのテクニックを細分化し名前を付けていっています。

この名前を付ける、という作業を行っていると、自分の中で様々な演奏のテクニックが頭の中でごちゃごちゃに混ざって使っていた物が、しっかり棚分けされきれいにラベリングされた上で収納されていきます。そうすると人に伝えるのも楽になりますし、自分でもテクニックを意識して使い分けられるようになってきました。

テクニックに名前を付け、その意味を言語化したおかげで、それだったらこういうテクニックもあるよなあ、という風に新しい技術も生み出して行けるようになりました。

この「名前を付ける」という方法は楽器演奏だけではなく実生活でも使えそうな方法です。何がなんだか分からないけど習慣で、あるいは反応でやっているような事(癖)に名前を付けてあげ、それにどういった意味があるのか考えてみるのも良いかもしれません!

ちなみに僕はなんだか分からないけどダウンタウンのエキセントリック少年ボーイを口ずさむ癖があって、よくよく意味を考えると「がんばれ地球、がんばれ地球、僕は限界だー」という歌詞をつい口ずさんでしまうのですが、もう頑張りたくない、誰か僕の代わりに頑張ってくれ、と深層心理が歌わしているのだと気付きました。この現象を名付けるなら「休憩の合図」ですね。そろそろお茶にします。

ウクレレでジブリ!ジブリ映画の魔女の宅急便の「やさしさに包まれたなら」をウクレレ&カホントリオでセッション!

ジブリ映画の魔女の宅急便から「やさしさに包まれたなら」をウクレレ&カホントリオで演奏しました!

ピアノ&カホンデュオ"めいくめりー"から山崎有紀さんをゲストにAerialの池田常久さんのアレンジでジブリの名曲をカバー!久しぶりの顔合わせだったのにも関わらず、とても楽しく演奏できました。やはりパーカッションがあるとバンド感が出て演奏がしまりますね。

こういった歌詞が日本語の曲は英語とタイム感が違うのでメロディを弾くのも楽しかったです。日本語の歌詞はしっかり丁寧に発音するのでリズムにゆったり乗った方がはまりやすく、英語はアウフタクトやオフビートでのアクセントが多く、もっとファンキーに弾く必要が出てきます。言葉によって色々弾き方も変わってくるので音楽は奥深いですね!

Paranoa八田太陽さん撮影中!

今日はParanoaの八田太陽さんの映像撮影のお手伝い!タッピングを多用したテクニカルかつロッキンなサウンドがアコカフェに響いています。

同じ楽器でも持つ人が違うとそれぞれサウンドが変わってくるのは面白いですね。出音にはプレイヤーの性格やその人の経験がそのまま反映されるので、ギタープレイを聞いただけでなんとなく人となりが見えてくるようになりました。

ギターで性格診断なんてのもできそうですね!

Here There and Everywhere - AcoSoundOrg Session



ギタリストの田嶋隆徳くんとThe BeatlesのHere There and Everywhereをギターデュオアレンジしました!

最近はほとんどウクレレを弾いていて久々にギターに触ったのですが、指板の見え方が大分以前と変わってきました。ウクレレはベース音に固定されないので、1弦ルートや2弦ルートのコードフォームを覚える必要があり、それに慣れるとギターでも横移動の激しい音の使い方が出来るようになります。何年やっていても毎回新しい発見があるので、やっぱりギターとウクレレ、そして音楽は楽しいですね!

今回も素敵な音楽と映像になりましたので是非ご覧ください!

ギター&ウクレレクリニックat 西東京

先日西東京市にてギター&ウクレレクリニックを開催しました!出張クリニックという事で普段出会うことのない人々に会え、また急遽ウクレレクリニックを別枠で行うことになり講師としてレッスンをしましたが、皆さんしっかりと集中して学んで頂いたお陰で想定した以上の内容まで触れることができました!

クリニックを行った部屋も広いお庭の見渡せる素敵な場所でまた訪れて見たいですねー!

ボサノヴァギターデュオ撮影中!

午後のアコカフェにボサノヴァの優しい音色が響きます。
ただいま外園さんとAcousphere奥澤さんのギターデュオによるThe Roseの演奏動画を撮影中です!
撮影しながら癒されてしまう音色ですねー。心地よい!

Dance with Meのスタジオライブ映像が完成しました!

アコースフィアスタジオに新しく出来た改装中の撮影スタジオにて早速動画を撮影しました!
曲はライブ等で良く演奏するDance With Meです!

今回は写真撮影用の照明も入れたおかげで、明るく美しい映像になったと思います。これまでは1500wのワーキングライトを2本立てて使っていたのですが、やはり撮影用の照明になるとワット数が少なくても良い色合いの素敵な映像を撮る事ができますね。こだわればこだわるほどクオリティが上がってくるので、ますます映像を作るのが楽しくなってきました。チュートリアル動画や自分たちの演奏動画だけでなく色々なゲストを入れての演奏や生徒さんの演奏動画なども撮って行きたいですね!

アコカフェにボサノバギタリスト外園健彦さんがやってきました!

先日、アコカフェにボサノバギタリストの外園健彦さんがいらっしゃいました!
外園さんは日本テレビ「ウタワラ」などで和田アキ子、松本潤、松浦亜弥などのサポート、フジテレビSmap×Smapの番組用音源をレコーディングされていた第一線で活躍されているボサノバギタリストで、今回は新しい企画で色々な有名ポップスを本物のブラジリアングルーヴに乗せてアレンジしようという事でアコカフェで打ち合わせを行いました。
その日に突然即興で弾かれたローズなどの有名ポップスのボサノバアレンジはそのままレコーディングしても良いくらいに素敵な楽曲になっていました!
早く実際にレコーディングや映像撮影をしてみたいですね!

ウクレレトリオでThe BeatlesのI've just seen a faceを演奏してみました!

今回はAerial池田さんを筆頭にウクレレトリオでThe BeatlesのI've just seen a faceを演奏してみました!

伴奏に使われている3フィンガースタイルはカントリーギターに使われる奏法のひとつで親指で低音弦を、人差し指と中指で高音弦を弾きわけます。 その奏法をウクレレに応用してアレンジしてみました。 こちらのレッスン用チュートリアル動画も作成中です。

僕とSonascribe林本君はサビのハモリを再現してみました。ビートルズのコーラスワークはシンプルで美しいので、演奏していて楽しいですね!

カントリー色の強くなったI've just seen a faceのトリオバージョン、是非ご覧になってください!

リットーミュージックでPonoの新製品を試奏してきました!

本日はPonoの新製品のソリッドウクレレを試奏するため、市ヶ谷のリットーミュージックへ行ってきました!

僕が現在メインで使っているko'olauとその姉妹メーカーであるPonoの日本代理店である神田商会さんのご好意で今回ウクレレマガジンでPonoの新製品コメントをする事になりました。
ギターキッズの時に譜面を読んで練習させていただいていた有名なアコースティックギターマガジンの編集部さんから声をかけていただいて、このような機会を頂く事が出来たのは光栄です!
今回試奏したのはトップ、バックともにアカシア単板のサテンフィニッシュとグロスフィニッシュの2本、そしてシダートップ、アカシアバックのサテンとグロスの2本、計4本ですが、それぞれに全く違ったサウンド、持ち味があって弾き比べるのは楽しかったですね。

僕のメインのko'olau、そして普段レコーディングで使っている機材などを持ちこんでサウンドチェックした、かなりきめの細かい試奏レビューになっています。記事の内容は12月発売のウクレレマガジンに載りますので、是非お買い求めの上ご覧くださいねー!

アロマキャンドル

生徒さんから頂いたアロマキャンドルを囲いながらギタースクールの先生たちと話をしています。こういった火は何故だか時間を忘れて眺めてしまいます。小学校時代の焼き芋の焚き火だったり、暖炉の火の中で炭が割れて行く様を眺めていると心が落ち着きます。さすがに都内では焚き火などはできないためかiPadのアプリでもろうそくの火をただただ眺めるものもありますね。

画家の高島野十郎さんもろうそくの炎に魅入られた一人なのか、何点もろうそくの絵を書き、それを「気に入らなければ焚き付けに」と、菓子折り代わりに配っていたそうです。

音楽でもそういった気軽さで、きちんと作り込んだものを手渡しできたら良いなあ、と思います。たぶん生演奏になるんでしょうが、毎回楽器持ち歩いているわけでもないですしね。何か良い案ないかなあ。

帰省

久しぶりに地元の大分へ帰省してきました!

大分市内は昔に比べて様変わりしていて、大分駅は工事中でしたが全面高架化され、街中ではパルコが撤退し総合病院になるらしく、僕が通っていた服屋や雑貨屋はテナントの入っていない空き部屋になっていました。大分のメイン通りは平日だった事もあり人気が無く、特に若い人のいない閑散とした雰囲気でした。

昔通っていた服屋や雑貨店がなくなっていたのはショックでしたが、よくよく聞いてみると移転しただけとの事。新しい住所に行ってみると昔のままの店長さんがレジにいて、見た瞬間にこちらに気付いてくれました。9、10年ぶりくらいなのに名前まで覚えていてくれて、変わらずに話せたのは嬉しかったですね!

お互いの近況を交換したのですが、僕がウクレレやギターを弾いて活動している事は初耳だと驚いていました。そういえば9、10年前だと音楽をやってはいたものの、プロなど目指していなかったので、そんな話もしてなかったですね。
そんな風に昔の仲間たちと話すと、なんだか地元にいた頃からものすごい時間が経ったような、でも全然経ってないような不思議な感覚になります。

 久しぶりに帰省するのも良いものですねー!

AcoSoundOrg Session - Michelle - The Beatles

Sonascribeの林本君とビートルズのミシェルをウクレレデュオでカバーしました!原曲のギターを再現したウクレレ伴奏になっていますので、是非注目して聴いてみてください!

ぬいぐるみ作品展「Guitar Forestの仲間たち @ Acousphere Cafe

アコースフィアカフェにてぬいぐるみ作品展「Guitar Forestの仲間たち」を開催しています!

森とギターと音楽をテーマに、素敵な作品たちがアコカフェにやってきています。僕のお気に入りは写真の狼のベーシスト、ジャックくん。こういう手の込んだ立体を手芸でするとまた違った風合いが出て、見ているだけで楽しくなってきますね!

手芸作家Yuuさんの作品展は10/24(木)から10/28(月)まで行っています!26日、28日は作家さんも来ていただいているので、是非お越し下さい! オープンは11:00~15:00まで。入場無料、ワンオーダー制になっています。 是非お待ちしています!

戸田ギターズの左利き用オーダーウクレレ!

写真はTODA Guitarsの戸田真次さんにオーダーされた左利き用テナーウクレレです!

ウクレレレッスンの生徒さんがジャズソロウクレレにチャレンジするという事で、今使っているコンサートだとフレットが狭いため、ワンサイズ大きいウクレレを使いましょう、という事でこの美しいウクレレを持ってきてくれました!

やはりジャズに多様されるコードはハイフレットのセーハやテンションコード等、押さえ辛いものが多く、フレットが広いテナーなどが使いやすいですね。

このウクレレはアーチドトップギターのようにトップ板にアーチがついており、fホール、そしてピックガードもまさにギターライクで格好良いですね。細部のつくりも美しく、肝心の音はやはりジャズよりな甘く枯れたトーンでした。

やはり手工のものは良いなー!
生徒さんにはこの美しいウクレレで課題曲のMistyをしっかり弾けるようになってほしいですね!

Dance With Me - Live at スターパインズカフェ 2013/10/8


先日のスターパインズカフェライブの模様です!曲はオーリアンズのDance with Meです。ウクレレとギターの素敵なアンサンブルになっていますので、是非ご覧ください!

サンフランシスコの風景と音楽 八田太陽(from Paranoa) - Message in a Bottle



サンフランシスコの映像にBGMを乗せて動画を作りました!是非ご覧下さい!

今回のBGMはParanoaのギタリスト八田太陽さんがThe Policeの名曲Message in a Bottleをギター&ベースデュオアレンジにして演奏した音源です!凄く疾走感のある楽曲がロードムービー風の映像にぴったりハマっていて見ていて気持ちの良い映像に仕上がりました。

Paranoaさんは10.19 (土)の渋谷LoopAnnexの2周年のアニバーサリーイベントに参加されます。詳しくはこちら(http://paranoa.net/)!是非参加されてみてください!

サンセット in 沖縄かりゆしビーチ

沖縄旅行3日目のかりゆしビーチのサンセットの映像に、オリジナルの音楽をつけてアップしました! カメラを趣味的に始めて、ファインダーを覗く回数、そして動画を編集する回数が増えるほどものを見る目が変わってきますね。

最初は対象に興味が湧いた場合や、美しい風景に出会った時にシャッターをきっていたのですが、だんだんどんな対象でも楽しく撮れるようになってきました。その人、その物、その風景がもっと興味深く撮れる角度、場所、時間はないだろうか、と動き回るようになりましたし、一つの物を撮る時間もそれにつれて長くなっていきます。どんな物であっても美しいところ、興味深いところはあるものですし、それを探して引っ張りだすのがプロカメラマンなんでしょうね。

また対象を見る、という事もそうですが、それよりも光を見る、という事の方が良い写真を撮るには効果的なような気がします。いわゆる日の出、日の入りのマジックアワーと呼ばれる時間は、昼間ののっぺりとした光や蛍光灯の人工的な光よりも断然に美しく撮れます。というかその時間は何撮っても奇麗です。だからその時間に現場にいって何も考えずに沢山シャッターをきればアタリはかならず出てきます。計算してどうこうって言うより、総当たり的に撮っていた方が効果は高いようです。まさしく下手な鉄砲も数打ちゃ当たるようです。数打って当たらないのは祭りの屋台くじだけですね。スーパーファミコン欲しさに一体幾ら使ったんだろう。

僕は写真を通して、逆光が美しいものだと言う事をしりましたし、フラッシュのつまらなさ、iPhoneに優秀なカメラがついている時代にでかくて思い一眼をひーひー言いながら持ってまわる楽しみ(もしかしたら覚えない方が良かったかもしれないけど)も覚える事が出来ました。映画を見ればカメラマン視点で、絵画を見ればアーティスト目線で物を見れるようになり、撮った人、描いた人が何を美しいと思ったか、何に興味を惹かれたかを想像できるようになってきたので、いろいろな作品やエンターテイメントを体験するのが今まで以上に面白くなってきました。しかし逆を言えば、自分が撮ったものを見られると何に興味が湧いたのか、何を美しいと思ったのかがバレてしまうので少し恥ずかしいですね。気付いても黙っておいてください。

The BeatlesのPenny Laneをアナライズしてみよう!「モーダルインターチェンジとドミナントモーションの裏切り」

The BeatlesのPenny Laneをアナライズしてみました! モーダルインターチェンジの使い方やちょっとしたコード進行の裏切りなどで大きな変化を出す部分は さすがビートルズだな、と唸らされる楽曲になっています。作曲などの参考にされたい方はご覧ください!

まずはPenny Laneのコード進行をRoman Numeralsでアナライズします。
Penny Lane

| IMaj Vim7 | IIm7 V7sus |
| IMaj Vim7 | Im7 | Im7♭5(on Vi)|
| Im7♭5(on ♭Vi) | V7sus V7 | V7sus V7 |
| IMaj Vim7 | IIm7 V7sus |
| IMaj Vim7 | Im7 | Im7♭5(on Vi)|
| Im7♭5(on ♭Vi) | V7sus V7 | IVMaj |
| ♭VllMaj | ♭Vll(on II) | ♭IIIMaj | ♭IIIMaj |
| ♭VllMaj | ♭Vll(on II) | ♭IIIMaj | VMaj |
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ぱっと見ただけで色々ダイアトニック外からのコードが使われています。 例えば上記の動画の0:09の部分、歌では「He's had Pleasure to know」の「to」の部分のメロディは7度の音がフラットして曲調が揺れていきます。 ここで曲のセンターとなるモード、音列が変化しています。この事をモーダルインターチェンジ、と言います。 それに合わせてコードがIMajではなくIm7に変わっていきます。このコードは曲のセンターがメジャー、すなわちIonian modeからマイナー、Aeorian modeに切り替わった事を表します。(理論的にはドリアン、フリジアンでも可。この曲ではエオリアンにモーダルインターチェンジしている。) ビートルズで大事なのはメロディが先にモードチェンジをして、その後モーダルインターチェンジしたコードがついて行く事です。動画0:09の部分も、その他の部分もコードがメロディを引っ張るのではなく、つねにメロディが先に変化しています。メロディがコードを規定していく。これがビートルズにおけるモーダルインターチェンジの理解だと思います。

ビートルズはサブドミナントマイナーのコード(キーのモードがAeorianから派生するコード)を多様します。それがビートルズ特有のふわふわした浮遊間、新しい響きの楽曲を生み出しています。ジョンレノンはその音を異国の鳥のようなサウンドだと評したそうです。

例えば0:36からのサビの部分。 | ♭VllMaj | ♭Vll(on II) | ♭IIIMaj | ♭IIIMaj | このコード進行はすべてAeorin modeの中から派生するコードです。 しかしこのサビではどちらかというと♭IIIMajで安定しているように聞こえるので、 ♭3度上に転調したと考える方が自然でしょう。 ですので進行的には | VMaj | VMaj(on Vii) | IMaj | IMaj | と言い換えた方が良いかもしれません。 このサビからAメロに戻る際に無理矢理ドミナントモーションを起こさせてV7susを最後に持ってこさせる辺りは荒技のように見えますが、 その手前のコードのメロディライン「skies I sit and」(動画の0:48辺り)を♭7、Root、2、♭3と動かしてしっかりコードを♭IIIMaj に聞かせる、つまり転調のように聞かすのではなくモーダルインターチェンジ的にAeorianモードのラインを聞かせているのがさすがです。これは推測ですが転調とモーダルインターチェンジを別個のテクニックとして捉えるのではなく、同じ種類の技法として捉えてたのかもしれません。うーん、面白いな、ビートルズ!

しかしながらこの楽曲では歌詞の流れとは関係なくモードを切り替えている割に、サビ前の「very strange」(0:35の辺り)ではV7からドミナントモーションせずにサブドミナントのIVMajに変えて歌詞のStrange感を出しています。こんな単純な裏切りでしっかり歌詞の内容を響かせるあたりもさすがですが、ビートルズにとってモードの変更は特に歌詞の内容に沿う必要も無く、各モードは並列的に存在していた。それを自由に変更する事は彼らに取って自然だった。そしてドミナントモーション(バッハなどのクラシカルなコード進行)を裏切る方がより「Strange」だった、と考えるとポールやジョンの音楽の捉え方が見えてきて中々面白いです。ちなみにサビ前のV7は次の音のドミナントでもあるんですね。なんて考えられた音楽なんだ。すごいなー。いや、本当に。

今回僕に取って重要だな、と思った事は2つあります。 ひとつはメロディーがコードを規定する。先にメロディのモードが変わるとナチュラルにモーダルインターチェンジが出来る事。 そしてドミナントからトニックに行かずにサブドミナントに行くという単純な裏切りが、使い方によっては抜群の効果を生む、という事です。 特に歌詞がある楽曲の場合は歌詞の内容に合わせてコードを変えて行く事が出来たら素敵ですよね。 これらを踏まえてまた作品作り、作曲の勉強をしていきたいですね!

 
今回のアナライズを踏まえて、沖縄の風景に合わせて音楽を作ってみました。是非ご覧ください!

大嶺窯のカップ&ソーサー

沖縄のやちむんの里で購入した沖縄陶芸界の巨匠、大嶺實清さん作のカップ&ソーサー。コーヒーが一段美味しくいただけます!

ウクレレレッスンカフェSolo デイドリームビリーバーのウクレレソロを弾こう!


今回はSolo Arrangement challenge編としまして、モンキーズのDaydream Believerを題材に少しレベルの高いアレンジ、右手のフィンガーピッキングを使ったアレンジメントを作りました!

今回はあまり規則性の無いフィンガーピッキングですので少し難易度が高いですが、ウクレレでは人気の楽曲ですので是非ゆっくり腰を据えて挑戦してみてください!tab譜はクリックで大きくなります。

2013/10/8(火) スターパインズカフェライブ終了しました!

昨夜のスターパインズカフェでのライブも無事終了しました! お越しいただいた皆様、そして共演してくださった皆さん、スターパインズのスタッフの方々、ありがとうございました!

久しぶりの、そしてAcoustic Sound Organizationでは初のライブハウス演奏でしたが、スターパインズカフェに帰ってきた感慨に浸れると思いきや、たくさんの予期しない出来事(演奏前にストラップが壊れる、演奏中に外れる、弦が切れる等など)が起こり、感慨なんぞに浸る暇もなく夢中で演奏してしまいました!中々普段起こりえない事が一同に介した夜だったのですが、そういった出来事も楽しめて演奏出来たのは、お客さんの暖かい拍手と機転のきくスタッフさんたち、サポートしていただいたAcousphere奥沢さん(急遽ソロギターを演奏していただきました)のおかげですね。ありがとうございました!

今回は対バン形式でスタイルの違う5バンドが集まり演奏させていただいたのですが、普段は耳にしないスタイルに触れる事も出来、いち観客としても楽しめました。

吉祥寺スターパインズカフェはいつ訪れても素晴らしいライブハウスですので、これからも是非ここで演奏していきたいですね。是非お待ちしています!

2013/10/6(日)ウクレレクリニック終了!

昨日のウクレレクリニックも盛況のうちに終了しました!

今回は初めてのミニライブ付きと言う事でAcoustic Sound Organizationのウクレレ&ギターデュオの演奏から始まりました。あまりこういった生演奏を聴く機会も少ないので楽しんで聞いていただけたのはないでしょうか。

ウクレレクリニックではAcousphereの奥沢さんをメイン講師にHey Judeを題材にウクレレの伴奏の覚える手順から、コードを押さえる際の指の使い方などちょっとした、しかしウクレレ演奏の際にとても大事なコツを教えていただきました。クリニックの最後にはみんなで合奏をしましたが、皆さんしっかり演奏できるようになっていました!

お越しいただいた皆さまありがとうございました! 次回ウクレレクリニック&ミニライブは11/10(日)開催予定です。お待ちしております!

Ukulele Lesson Cafe Solo - "When You Wish Upon a Star"の初心者向けソロウクレレを弾こう!ソロアレンジメントビギナー編


ウクレレレッスンカフェソロの新しい動画が出来ました!

今回はソナスクライブの林本くんにディズニーの有名な楽曲When You Wish Upon a Starを、親指1本で弾ける初心者向けにアレンジしてもらいました! Tab譜もありますので、ウクレレで3拍子の楽曲に是非挑戦してみてください!画像はクリックで大きくなります!

サンフランシスコの風景と音楽 RootBlue - Lovin you

サンフランシスコの映像にBGMを乗せて動画を作りました!是非ご覧下さい!

映像で流れている楽曲はLovin Youのインストカバーで、Root Blueこと溝口くんのギターでの演奏です。溝口くんに最初にあった時はまだ大学生でしたが、すごく都会的な雰囲気を持った子だなあ、と思った事を覚えています。

僕は田舎の生まれでテレビや雑誌で知っている東京というイメージに憧れて出てきた人間で、最初の方はなんとかそういった都会的な、シティボーイのような雰囲気、つまり代官山あたりで見る隙の無い服装(たいていはシンプルなシャツでボタンは1つ外されている)と隙の無い歩き方をした人々になれるように一応頑張りましたが、もともとだだっ広い野原と山、塩にぎり飯とみそ汁、そして用水路のタガメやメダカとともに育ってきたのでその地を変えることなんて出来ません。仕事前にカフェでパニーニとブラックコーヒーを英字新聞を読みながら優雅な朝食をとる、なんのは出来そうにないなあ、と思っていましたが、溝口くんはそれが似合いそうなんですよねー。さすが東京育ち。うーん、羨ましい。年下だけど絵画なんかにも詳しいし色々教えてもらいたいですね。

そんな彼がStingnのEnglish Man in Newyorkさながら東京の街を歩くPVをいつか撮ってみたいなあ。

沖縄を旅してきました!


ダン・ラトリフさんのウクレレをハードケースに入れ、Canon 5D Mark IIとSilkの3脚を肩に背負いながら、バックパッカーのカメラマンさながら沖縄のあらゆる所で映像を撮ったり、演奏をしてきました!

僕は全くのノープランで沖縄に来たのですが、本島から離島、東シナ海から太平洋側へと縦横無人にドライブして、沖縄の色々な風景を見てきました。元々沖縄について知っていた事は海が奇麗で、料理の味と名前が独特、そしてアメリカ軍の基地がある事ぐらいでしたが、たった3日間とはいえ実際そこに行き経験してみる事で想像と全然違う沖縄の姿や、想像通りでしたが、さらにディティールの細かい物としてリアルに浮かび上がってきました。

本当の沖縄は海がものすごおく奇麗で、料理の味と名前が独特でめっちゃ美味しくて、アメリカ軍の基地はすんごい広かったです。あと10月もそれなりに暑い。

僕は本を読む事や映画を見る事が好きで、文章や映画の中で再現された映像などで色々な情報を知っています。例えば1920年代のハリウッドのサイレント映画スターの暮らし、そしてトーキー映画の出現により過去のスターの凋落していく様子は知ってはいます。しかし実際にその時代を生きた訳ではありませんし、ハリウッドに行った事すらありません。大体ハリウッドがアメリカのどの辺りにあるのかも知りません。(そもそもハリウッドってアメリカか?)でも実際にその場所に行けば、そこにある歴史の名残や匂いなどを感じる事ができます。

例えば沖縄の食堂で食べたゴーヤチャンプルーには卵が入っておらず、味噌で味付けしていました。(これがこれまで食べたゴーヤチャンプルーの中で一番美味しかった!)ゴーヤチャンプルーは植民地時代には卵を手に入れる事が困難で、ゴーヤと島豆腐を味噌で炒めるというシンプルな料理だったそうです。そんなちょっとした料理の味付けの中に文章としては知っていた沖縄が植民地だったという歴史をリアルに感じる事が出来、ただの知識が自分の経験として美味しい料理とともに忘れられない物に変わりました。

そういえば僕はテニスというスポーツは知っているけどやった事が無いですし、東京に住んで長いのに東京タワーにすら上った事がありません。いわんやスカイタワーもです。行ってみないと、やってみないと実際には分からない事という事は多いようです。今回の沖縄旅行で実際にやってみる事の大事さを再確認しました。

これからはやらずに後悔するぐらいならやって後悔しよう!

「かえる君」とTears in Heaveのアコースティックセッション!

Acousphere Studioにふらりと遊びに来た 「かえる君」とTears in Heaveのアコースティックセッション! とても楽しく演奏できました!

ウクレレでウォーキングベース!


ウクレレでウォーキングベースを弾いてみました!

僕はウクレレのLow-G弦のセットを使っているのですが、そのおかげでウクレレでも低音が出てウォーキングベースを弾いても中々どっしり響いてくれます。 ウクレレではあんまりこういったプレイ(ベースラインを強調するようなプレイ)しませんが、無理矢理にでもやってみると中々面白い効果を発揮してくれます。

こういったウクレレでベースラインを弾く、なんてアイデアが閃いても自分の中の常識、ベースよりも2オクターブ以上音が高い楽器がベースラインなんて弾けるわけがない!みたいな常識がそのアイデアを否定しますが、最近はそんな事よりももっともっと面白い事をしよう、もっと馬鹿げた事をしようという欲求が強くなってきました。

見た事の無い、聞いた事の無いような演奏が出来るように頑張りたいですね!

EQ中!

先日深夜3時くらいに思い立ってみんなで撮ったスタジオライブ音源のEQ中!

夜中の1時くらいまでこんな映像あったらいいね、などと他愛もない雑談から始まったのですが、ギターを弾いたり色々試したりしていううちに、だんだん本気になってしまい、思い立ってパイロット版を作ってしまいました!コンセプトは子供が見ても楽しめるコンテンツ。目指すところはセサミストリート!面白い映像になりそうです。

Paranoaワンマンライブ@渋谷Loop annex

昨日はレーベルメイトのParanoaの記念すべき初のワンマンライブでした!結成から5年間の時間をかけ練りあげてきた集大成のライブは素晴らしかったです!

まずはギターデュオSonascribeのロッキンなカバー曲で幕を開けたライブ。Sonasucribeの二人はここ最近ライブを頻繁に重ねてどんどん演奏内容が濃くなっていっています。すごい早さで成長していくのを目の当たりにしていると、末恐ろしいですね!負けないように頑張ろう。

3曲のオープニングアクトが終わり、いよいよParanoaの登場。切れ目なく3曲通しでノリの良いナンバーを歌い上げて行きます。ギターのハ田さん、さすがのテクニックとグルーヴ感。Tuck Andress奏法から学んだテクニックをParanoaらしいPopsナンバーに落とし込んだ八田さん独自のギターサウンドは圧巻でした。ああいったオンリーワンのスタイルがあるギタリストには憧れますね。そのグルーヴの上で歌う蘭さん、さすが5年間もの間やっているデュオ。ちょっとした演奏中の掛け合いも息ぴったりですね。インストやってる僕もやっぱり歌はいいなあ、と思わされる素敵なデュオライブでした。

来月は僕もスターパインズカフェでの演奏が待っています。今回のライブ体験も踏まえて、どんなライブにすればみなさんに喜んでもらえるか、しっかり考えて行きたいですね!

Paranoaリハーサル中!

明日はレーベルメイトの八田太陽さんのデュオ、Paranoaの渋谷LOOPワンマンライブです。ゲストを交えての明日だけのスペシャルな楽曲のために、アコカフェにてリハーサルおこなっている最中です。

カフェに不釣り合いなくらいの6弦ベースの太い音とロッキンなサウンドが鳴り響いてますが、格好良いです。明日が楽しみ!

The Long and Winding Road - The Beatlesをウクレレデュオアレンジ!

ソナスクライブのギタリストの林本陽介くんとウクレレでセッションしてみました!今回はThe BeatlesのThe Long and Winding Roadで、オーケストラバージョンの楽曲のアレンジを流用してみました。Bパートはそのおかげでクラシカルな雰囲気になりました!

僕はウクレレではLow-Gを使っているのですが、低い音がノーマルチューニングから増える分、伴奏の音色もどっしりして聞こえますね。僕はスタンダードなチューニングはLow-Gだと思っているくらい、そちらをメインに使っています。ソロウクレレもどっしり聞こえてくるのでウクレレをお持ちの方は是非Low-Gを試してみてください!

林本くんは音楽好きがこうじてロンドンへ渡英してしまうくらい、The Beatles愛が強く、このアレンジはThe Beatlesっぽくない、この音の動きなら大丈夫など強いこだわりがあります。いっしょに演奏していると音楽的に気にするポイントと同時にThe Beatlesファンとして気になる、というポイントなどがあって楽しいですね!

是非聴いてみてください!

Feel Like Makin' Loveをギタリスト田嶋隆徳くんとセッションしてみました!


先日、ギタリストの田嶋隆徳くんと集まって何か演奏してフィルムしよう、という事になり、即興でセッションしてみました!曲はFeel Like Makin' Love。Marlena Shawのカバーが有名な曲で、様々なアーティストにカバーされているR&Bのスタンダード曲です。

田嶋くんと僕は同郷で同い年なのですが、彼の持っているGibson335も1983年製で同い年。ボディは塗装のラッカーがひび割れ、ウェザーチェックがそこら中に入っています。そのギターは彼が東京に出てきた時に買ったギターだそうです。83年製だとまだヴィンテージとは言えないですが、勿論新品でもありません。いわゆる中古ですね。自分たちの演奏映像を見ながら僕らも14、5歳の時と比べて大分年取ったなー、なんて言い合いながら笑ってましたが、一応ミュージシャン界隈では僕らはまだまだ若手。若手とは言っても、年を伝えたときに昔ほど若いねー、なんて言われる事も少なくなってきました。30代に近づくにつれ仕事を任されたり、年配の方から子供扱いされずに仕事の話ができるようになり、大分大人として見られるようになってきたようです。責任は大きくなってきましたが、対等に扱ってもらえるのは嬉しいですね。

上記のYouTubeの演奏動画は即興ならではの荒さもある、しかしリラックスした演奏になっていますので、是非ご覧ください!

ブルースブラザーズのやりすぎなカーチェイスシーン

夏の疲れが出た事もあり、昨日はゆっくり映画でも見ようという事で、iPadで「ブルースブラザーズ」をレンタルしたのですが、小難しい事無しのまさに直球のエンターテイメント映画でした!

ジェームス・ブラウンやレイ・チャールズ、アレサ・フランクリンなどの錚々たる面子のアーティストたち、そして腕利きのミュージシャンを集めたミュージカルシーン(ブッカーT&MG'sのスティーブ・クロッパーとドナルド・ダック・ダン。僕の中でずっとアル・マッケイだと思っていたギタリスト、マット・ギター・マーフィーなど)、レイア姫やスピルバーグやツィギーなどもちょい役で出演する豪華な映画の中で、僕が笑ってしまってしょうがなかったのが、カーチェイスのシーンです。

ただやりたかっただけだろう、というような豪華すぎるカーチェイスシーン。実際の車を走らせて本当に横転させたり激突させたりしているのでしょうが、その壊れる車の数が尋常じゃありません。世界で1番車が壊れた映画なんじゃないかと思わされるぐらいとんでもないです。4、5台ぶつかれば十分すぎるのに、さらにそこから何台も何台もぶつかっていきます。そんなシーンが延々繰り広げられるのですが、もう十分だろう、と思った所から5分から10分以上見させられるので、ついつい笑ってしまいます。そのカーチェイスシーンを見るだけでも十分元は取れると思います。

勿論見所はそこだけでなく、ブルースの大御所やソウルの立役者など豪華アーティストをそろえたミュージカルシーンなどは相当にかっこいいです。これまでブルースやソウルなどのルーツミュージックは聴いてこなかったけれど、やはりかっこいいですね!ちょっとやってみようかな。

2013年12月21日(土)初心者向けウクレレクリニック&ミニライブのお知らせ!

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック&ミニライブ@Cafe

みなさんこんにちは! ギタリスト/ウクレレプレイヤーの麻生洋平です。

きたる12月21日(土)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初心者向きウクレレクリニック&ミニライブを開催します。

今回のクリニックではクリスマスシーズンという事で、ホワイトクリスマスを課題曲にウクレレの持ち方から、簡単な弾き方、きれいな音を出すコツなどを丁寧にお教えします。この機会に音楽を始めてみませんか?

またAcoustic Sound Organizationによるウクレレミニライブも行います!南荻窪の閑静な住宅街の中にある、与謝野晶子公園裏手の自然豊かなカフェの中でアコースティックな演奏を楽しみませんか?是非お待ちしています!

日時 2013年12月21日(土)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 残り5名様(定員15名 満席になり次第閉め切ります)
講師 奥沢茂幸(Acousphere) 麻生洋平(Acoustic Sound Organization) 林本陽介(Sonascribe)
内容 "ホワイトクリスマス"を題材にウクレレの持ち方、簡単な弾き方、奇麗に音を出すコツなどをレクチャーしていきます。

申込 ukulele.aso@gmail.com まで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください。
件名に「2013/12/21(土)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」と明記いただければ助かります。

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)

こちらは過去のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではハワイアンの曲ではなくロックやポップスの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

講師陣の演奏です!

2013年10月8日(火)吉祥寺STAR PINE'S CAFEライブ決定!

夏はいろいろな場所でのカフェライブ、Motion Blue YOKOHAMAと軽井沢Cabot Coveでのイベントと演奏づいてきましたが、きたる10/8(火)にAcoustic Sound Organization初のライブハウスで演奏します!

今回は昔からお世話になっていた吉祥寺の老舗ライブハウス曼荼羅系列のSTAR PINE'S CAFEにてライブを行います!久しぶりの対バン形式のライブですので、新しい人々に出会えるのも楽しみのひとつですね。

今回はポップスの名曲のカバーを中心にウクレレとギターのデュオでアコースティックな編成でお届けしたいと思いますので、是非お越し下さい!

僕も参加したコンピレーションアルバム、Acousphere Cafeも当日発売致しますので、こちらも合わせてよろしくお願いします!

「吉祥寺Star PINE'S Cafe ライブ」
日時 2013年10月8日(火)
場所 吉祥寺スターパインズカフェ
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演
Acoustic Sound Organization
ぽていと
HaNa
THE ラグジュアリーズ
はらかなこ
開場18:30/開演19:00
前売り¥2300+1drink/当日¥2600+1drink
人数 残り4名様(定員25名)
予約申込 ukulele.aso@gmail.com まで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください。 件名に「吉祥寺スターパインズカフェライブ参加希望」と明記いただければ助かります。

地図

MotionBlue YKOKOHAMAでのライブ映像。

ウクレレトリオでの演奏。

ソロウクレレ。

キャボットコーヴガーデンフェス終了!

軽井沢Cabot Coveさんでの5周年記念のイベント「キャボットコーヴガーデンフェス」に出演してきました!Acousphere Recordの面々と参加して来たのですが、こういったフェス形式は初めてだったので、楽しく演奏する事ができました。軽井沢はこの夏の時期でも涼しく、木立の中の演奏は気持ちよかったです。

Cabot Coveさんはまだ軽井沢で朝食を出すお店を初めて5年しか経っていないのに、すでにハイシーズンは予約で満席になるほどの有名店です。僕も何度か足を運んだ事があるのですが、閑静な別荘地の中にある自然に囲まれたお店で食べるポップオーバーとクラムチャウダーのスープは美味しかったですね。

2日間2ステージの演奏は中々大変でしたが、みんなで行うフェスは楽かったです。こういった感じでキャンピングカーなどに乗り込んで日本中演奏しながら周るのも楽しそうですね。

2013/8/31 - 9/1 Live at Cabot Cove

明日、あさって(8/30-9/1)は軽井沢のCabot Coveでアコースフィアレコードのアーティストの面々とライブを行います!

Cabot Coveは軽井沢でボストンスタイルのアメリカンブレックファーストを食べさせてくれる素敵なお店で、朝でも満員になっているような人気店です。

当日はセカンドステージになっていまして、両日ともに1st STAGE 11:00~ 2nd STAGE 13:00~となっています!軽井沢の澄んだ空気の中、気持ちよい野外での演奏になりますので、是非お越し下さい!

詳しくはこちら!http://cabotcove.jp/archives/133html

サドルレザーのバタフライウォレット

友人のギタリストが作っている革の財布をいただきました!

こういった手作りの革製品などのクラフトマンシップあるものを作れる人は憧れます。音楽でもこういった手仕事の味わいみたいなものを伝えられたらなあ、と思うのですが音楽は実際に手に取れないぶん中々難しいですね。

この革の財布はバタフライウォレットといってジーパンのバックポケットにいれるとき、小銭いれの部分はパンツの外に出して、残り半分だけをポケットにいれるという面白い収納方法の財布になっています。そのため財布の中のカードいれも歩いていて中身が落ちないように工夫されています。

ちゃんと作られた革製品はその元の動物よりも長く生きる、と作ったギタリストが言っていたのですが、自分のライフスパンよりも長いもの(例えば父親から受け継いだ時計)に愛着を持ってしまうのは男だからですかね。いや、アンティーク好きの女の子もいるし関係ないか。

素敵な財布を持ったときは素敵な靴を買ったときと同じように、外に出かけたくなりますね。何か買い物でもしようかな!

秋桜

今日は涼しいですね。
アコカフェ周りに鉢植えを増やそうと、近くのガーデニングショップにやってきました。秋桜が咲いているのをみると秋が近くなってきたのを感じますね。これから過ごしやすくなってくると良いなあ。

Tuck AndressのI Wish

松浦弥太郎さんの日々の100 (集英社文庫) を読んでいます。その本は松浦弥太郎さんが持っている100の物や事柄についてのエッセイ集で、その中でインターネットもゲームもしないかわりに毎晩ジェームス・テイラーの「きみの友達」を弾いていると書いてありました。その1曲だけを弾き続け、長いスパンの演奏を通して上手くなれたらいいな、という事を他のエッセイでも語られてました。

毎晩同じ曲を演奏しているとだんだんその曲が上手くなっていくのは当たり前の話です。しかし一応音楽で飯を食っている僕ですが意外に毎日必ず弾く曲はありません。毎晩ギグをやっているわけでもないですし、レッスンも生徒さんによって違う曲を教えています。特にセッションギタリストなどをやっているときは常に初見の曲をやらされていましたので、なかなか同じ曲を引き続ける機会はありません。

しかしながら自分の人生の愛想曲を持つというのは大事な事です。その曲が体の中にしみ込み、その曲の中で使われているテクニックが自分の基礎、土台になっていきます。ちょうど大工さんなどの職人さんが毎日の繰り返しの仕事の中で技術を磨いて、筋肉のつき方や体の形そのものすらその動きに合わせて変わっていくように、愛想曲は自分の楽器の弾き方を少しずつ無駄のないもの、それに特化したシンプルなものに変えていきます。

クラシックではメソッドが確立されており練習曲で良いトレーニングになりますが、せっかくだったら自分の好きな曲を愛想曲にしたいです。そこで僕はTuck AndressさんのI Wishを毎晩なにかの儀式のように弾いています。1年近くかけて最後までコピーして、後はきちんと弾けるように練習しているのですが中々弾けるようになりません。とにかく難曲なんですね。

毎日少しずつ練習してようやく4/1ほど弾けるようになりました。まだまだ先は長いですが、それでも毎晩寝る前の時間を使ってギターを持って、写経のようにTuck Andressさんの運指をなぞって出来るだけ近い音(望むならば全く同じ音)で鳴らすように心がけて弾く時間は静かで誰にも邪魔されない心地よい時間です。毎回同じ姿勢でギターを持ち、毎回同じ作法で弾く愛想曲はまるで茶道か何かのようですね。

年齢が上がるにつれてようやく長いスパンで物事を考えられるようになってきました。いつの日かちゃんと弾けるようになると良いなあ。


there will never be another you

生徒さんのレッスンのためにThere will never be another youをウクレレ用に採譜中!ジャズスタンダードの一つですが、僕はこの曲をChet BakerのChet baker singsで知りました。

メロディの美しい曲でウクレレでアレンジすると可愛らしい曲に仕上がりますね!ウクレレのようなシンプルに見える楽器でもアイデア次第でジャズスタンダードなどの色々なジャンルの楽曲が演奏できるので、是非ハワイアンだけでなくいろんなジャンルの曲にトライしてみてください!

スタジオ用のフレグランス

僕らが普段レッスンを取ったり、レコーディングをしたりするアコスタジオの玄関にフレグランスオイルをいれてみました!これでスタジオでも気持ちよく過ごすことができそうです。

僕がフレグランスオイルを開封している時にスタジオ犬のモナちゃんが興味心身に見にきたので嗅がせてあげると怪訝な顔をして逃げていきました。やはり犬の鼻には刺激が強すぎたようですね。

昔あるアーティストのライブ控室にお邪魔した時、普段家で使っているエッセンシャルオイルを楽屋でも使って、始めてくる場所でもいつもと同じ香りにして心を落ち着かせるんだ、と教えてもらったことがあります。良い香りというのは心を落ち着かせてくれますし、自分の香りを持ってその空間を自分の馴染みのものに変えることができるのは、演奏などで知らない場所に行くことの多いアーティストにとってはすごく心強いものになります。

僕も自分にあったフレグランスオイルを探そうかな。

Ukulele Lesson Cafe Solo - "In My Life"のソロウクレレを弾こう!ソロアレンジメントチャレンジ編

ウクレレの楽しさを伝える番組、Ukulele Lesson CafeのソロアレンジメントチャレンジVer.が出来ました!

 今回はSolo Arrangement challenge編としまして、ビートルズのIn My Lifeを題材にBegginer編から少しレベルの高いアレンジ、右手のフィンガーピッキングを使ったアレンジメントを作りました!

 フィンガーピッキングの利点の一つに弦を選んで弾ける、という点がありますが、その長所を生かして、今回はベースとメロディのみのシンプルなラインからだんだんと使う音数を増やしていくアレンジになっています。慣れないとフィンガーピッキングは難しいですが、このテクニックが使えるとソロのアレンジや演奏に幅ができてきますので、動画と下記のTab譜を参考に是非じっくり取り組んでマスターしてみてください!


INTROでは長いスライドアップからのフレーズを弾いています。長いスライドアップの際に狙った音までたどり着かなかったり、通り過ぎてしまう場合は始める音(この曲の場合は3弦4フレット)ではなく狙う音(2弦13フレット)に自分の目線を持ってきておくと演奏しやすいです。

 A1のパートではだんだんと4弦のベース音が増えていくアレンジになっています。このように2声だけのシンプルなラインでもソロウクレレとして成り立つので、是非自分のアレンジメントを作る際にも参考にしてみてください!
A2のメロディラインではコードを演奏し、A1のパートと比べてハーモニーの豪華さを出すようにしています。また後半のメロディでは内声を動かしダイアトニック以外の音も使っています。コードプラス1音変更するだけでも面白い響きが作れますし、前後のラインの流れに整合性があればコードとしては不協和なコードでも、意味を持って使う事が出来ます。 

またB2ではベースラインに動きを持たせ、メロディと対比して面白く聞こえるようにアレンジしています。クラシカルな雰囲気で聞こえ、弾いている左手の動きも面白く、演奏しがいのある箇所ではないでしょうか。
OUTROはINTROと良く似た、6度のダブルストップを使ったアレンジになっています。フレットを左右に大きく動かす箇所なので上手く弾くのが難しい箇所ですが、左手の形を安定して作る事ができれば精度が上がっていくと思いますので、ゆっくり挑戦してみてください! 

最後は1、2弦の12フレットを使ったハーモニクスです。12フレット上にかるく指を触れ、右手で弾いたと同時に指を離すと1オクターブ高い音が出ます。特殊奏法なので動画を見ながらじっくり弾いてみてください。最後の4弦2フレットの音は右手で弦を押さえます。

 是非頑張って練習してみてください!

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