2013/12/31

2013年最後のスタジオライブ!


2013年、今年もいよいよ終わりですね!

振り返ってみると今年はライブでは無く、スタジオライブで演奏を撮影するという方向にシフトして、沢山の演奏映像を撮ってきました。
 実際にスタジオライブ映像を撮影していく中で様々なメリットが見つかってきました。
 まずはスタジオライブの演奏とライブでの演奏の違いですが、ライブでは多少間違えてもその場の流れを重視していくので荒っぽい演奏になってしまいますが、スタジオライブでは取り直しがきく分、しっかりと良い音で演奏する事が大事になってきます。その音の良さを追求するためにイヤーモニターシステムを取り入れて、自分の演奏のモニターをさらに細部にわたってチェック出来るようにしました。

 またレコーディングとスタジオライブを比べると、レコーディングではパンチインを使って気に入らない場所から取り直しできますが、スタジオライブでは一度曲が始まってしまうと止める事が出来ません。ですので演奏の正確性が必要になってきます。 また映像に残る、という事で演奏面だけではなく演奏中の立ち振る舞いなどの演出面も考えなければならず、スタジオライブを繰り返しこなして行く事は演奏力以外にも鍛えられる場所が多いです。

来年はギター、ウクレレレッスンの生徒さんにもスタジオライブの機会を設けて皆さんの演奏力を上げると同時に楽しんでレッスンできるようにしていきたいなあ、と思います。

今年最後の動画はウクレレ&ギターデュオでThe Roseを演奏してみました!ボサノヴァギタリストの外園 健彦さんとのアレンジになっていますので、是非ご覧ください!

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