サンセット in 沖縄かりゆしビーチ

沖縄旅行3日目のかりゆしビーチのサンセットの映像に、オリジナルの音楽をつけてアップしました! カメラを趣味的に始めて、ファインダーを覗く回数、そして動画を編集する回数が増えるほどものを見る目が変わってきますね。

最初は対象に興味が湧いた場合や、美しい風景に出会った時にシャッターをきっていたのですが、だんだんどんな対象でも楽しく撮れるようになってきました。その人、その物、その風景がもっと興味深く撮れる角度、場所、時間はないだろうか、と動き回るようになりましたし、一つの物を撮る時間もそれにつれて長くなっていきます。どんな物であっても美しいところ、興味深いところはあるものですし、それを探して引っ張りだすのがプロカメラマンなんでしょうね。

また対象を見る、という事もそうですが、それよりも光を見る、という事の方が良い写真を撮るには効果的なような気がします。いわゆる日の出、日の入りのマジックアワーと呼ばれる時間は、昼間ののっぺりとした光や蛍光灯の人工的な光よりも断然に美しく撮れます。というかその時間は何撮っても奇麗です。だからその時間に現場にいって何も考えずに沢山シャッターをきればアタリはかならず出てきます。計算してどうこうって言うより、総当たり的に撮っていた方が効果は高いようです。まさしく下手な鉄砲も数打ちゃ当たるようです。数打って当たらないのは祭りの屋台くじだけですね。スーパーファミコン欲しさに一体幾ら使ったんだろう。

僕は写真を通して、逆光が美しいものだと言う事をしりましたし、フラッシュのつまらなさ、iPhoneに優秀なカメラがついている時代にでかくて思い一眼をひーひー言いながら持ってまわる楽しみ(もしかしたら覚えない方が良かったかもしれないけど)も覚える事が出来ました。映画を見ればカメラマン視点で、絵画を見ればアーティスト目線で物を見れるようになり、撮った人、描いた人が何を美しいと思ったか、何に興味を惹かれたかを想像できるようになってきたので、いろいろな作品やエンターテイメントを体験するのが今まで以上に面白くなってきました。しかし逆を言えば、自分が撮ったものを見られると何に興味が湧いたのか、何を美しいと思ったのかがバレてしまうので少し恥ずかしいですね。気付いても黙っておいてください。

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