モナちゃん

このブログではなるべく楽しい事や役に立つ事、レッスンの内容などを書かせて頂きましたが、このたびはこの場を借りて悲しいお知らせをしなければならない事をお詫びさせて頂きます。

Acousphere Studioで僕らともに生活してきたコーギー犬のモナちゃんが今朝急性心不全で亡くなりました。
ここ1週間ほど熱中症のような症状で、食事も進まず、お医者様の夏バテという診断とともに静養していたのですが、昨夜容態が悪化し、救急病院に深夜の搬送となり、懸命に治療したのですが、今朝亡くなったとの訃報を受けました。

僕も昨日までいつもの元気が無いながらも、しっぽを振ってこちらへ近寄ってくれるモナちゃんの姿から、このような事になるとは思ってもいませんでした。もっとちゃんと見てあげれば良かった、もっと早く体調の変化に気付くべきだったと、もっといっしょに時間を過ごすべきだった、と後悔の念ばかりが浮かびます。
しかしながらレッスンに来られている生徒さん達やカフェのお客様にいつも可愛がられていたモナちゃんはとても幸せな毎日を送れていたと思います。 この場を借りて皆様に感謝致します。

モナちゃんのいない生活を想像する事は難しいですし、あまりに大きいショックのため先の事を考えるのは難しいですが、なるべく早くいつものように楽しい音楽生活を取り戻し、良い音楽やWebのコンテンツ、良いレッスンなどを届けたいと思っております。

これまでモナちゃんを可愛がってくれた皆様、応援してくれている皆様、ありがとうございます。
これからもAcousphere Studioのメンバーをよろしくお願い致します。

Acoustic Sound Organization 麻生洋平

音楽学校に入るべきかどうか

プロ志望の学生の生徒さんに、音楽学校に入るべきかを、入るならどこが良いのかを質問されたので、それについて考えてみました。
まずはその生徒さんが考えるプロの定義、成りたいミュージシャン像(アーティストなのか、スタジオミュージシャンなのか、作曲家なのか)を聞くことから始めましたが、よくよく考えると、このまま大手音楽事務所や音楽業界というものが衰退していくと、個人事務所やフリーで働くミュージシャンが増えていき、分業制が成り立たなくなっていきます。そこでこれから必要になるミュージシャンはアーティストであり、サポートも出来、レコーディングの知識や作曲の知識もあるオールマイティなミュージシャンではないかと思います。
これまでは、それこそクラシックの時代に戻っても、音楽にはパトロンが必要でした。バッハのような作曲家たちもパトロンのために沢山の音楽を残しています。そしてミュージックのインダストリー化が進み、大手事務所が音楽家をスポンサードし、育成していったのですが、それはよりシステマティックになっただけであり、パトロンの時代と変わりありません。
しかしインターネット革命のおかげで誰もが自由に、スポンサードされること無しに音楽を発表できるようになりました。YouTubeやSound Cloudは玉石混交の世界で面白いですが、やはり耳目をひくのは実力のあるもので、この先さらに実力主義な社会になっていくと思います。

今までのように、大手事務所に入って楽器やボーカルのトレーナーがつき、美しい衣装をつけるスタイリストがいて、仕事の管理をしてくれるマネージャーがおり、言われた通りに動けば生きていけるミュージシャン像は叶わないものになってきました。これからは自分で考え自分の判断で動き、自分で自分のトレーナーをつける、経営者目線のミュージシャンが必要になってくると思います。
しかしそういったやり方で今の時代に通用する実力を身につけるのは時間がかかると思います。いろいろな学校や先生の元、あるいはインターネットや本で学び、実地のステージでパフォーマンスの経験をし、スタジオワークへの参加をしなければなりません。
プロになるためのルートは数あれど、結局のところ何かを学び続けることは変わりません。音大にいっても、高名なミュージシャンのもとに師事しても、卒業したところでそこはまた新たなスタートにしか過ぎません。
そこで僕はプロとしてのキャリアのスタートをもっと前倒しするべきだと思います。つまり今からプロとして活動をスタートすることです。ブログに毎日学んだことや考えたことを書き、それを積み重ねる。稚拙でも良いので、自分の演奏を人に聞いてもらう、Webに上げ反応を見る。その積み重ねが何年も経ち、それらの集積は信用を産みます。音楽家が実力主義になればなるほど、実力を見てもらうために、Web上に自分の演奏や思考の過程、軌跡を置いておくことが必要になると思います。それは音楽学校に在学中でもやるべきだと思います。

どの音楽学校に入るか、という選択も大事ですが、そこで何をするか、何を目標におくか、の方が大事です。僕も様々な場所を経過して学んできましたが、どのルートを辿っても、多少形は違えど、今と同じような動きをしていただろうなあ、と思います。作品をWebに発表し人に見てもらう。ブログなどで自分の考えを残していく。これらがこれからミュージシャンになりたい、という人に必要なことだと思います。

しかしどこの学校に行こうとも同じスキルがつく訳ではありません。そこで出会う人々、学ぶ内容も重要になっていきます。やはり学校選びは大事ですよね。まずは自分で今自分に必要なスキルはなんなのだろう、と考え、即決せずにあらゆる可能性を頭の中で想像し、もしこの学校にいったらどういうスキルを手に入れられるのか、いかなかった場合はどうなるのかなどを自分なりに考えて欲しいですね。時間はたっぷりあるので全ての可能性を(世界中の学校、コースなどを網羅するくらい)検討して欲しいです。
そうやって出した結論は必ず自分を裏切らないと思います。

Blue Yellow Cafe Live


2015/5/6に大宮のBlue Yellow Cafeで行ったオープン記念カフェライブの模様です!当日のライブの模様やサウンドチェックの様子、そしてカフェの雰囲気も伝わる動画になりましたので、是非ご覧ください!
Blue Yellow Cafeはライブと料理を楽しめる音楽好きの集まるカフェですので、是非下記のリンク先をチェックしてみてください!
http://www.blue-yellow-cafe.com/

リフミュージック

最近生徒さんたちに(特に始めたばかりの人に)リフで出来ている楽曲を教えることからスタートしています。
リフとはリフレインの略で、曲の間に現れる何度も繰り返される印象的なフレーズのことです。Eric ClaptonのレイラやSunshine of your love、The PoliceのEvery Breath You TakeやMessage in a bottleなどリフで出来ている楽曲は数多くあります
リフの良いところは単音弾きが多く簡単で、リズムがしっかりしており、リフだけ覚えても満足感のあるところですね。

中学生時代に楽器を弾いていた学友たちがこぞって有名なリフを弾いていた時には、僕はギターを弾いておらず、始めたときはJack Johnsonなどの弾き語りから入ったので、リフは通らず仕舞いでした。
今生徒さんたちに教えながら学んで行くと、リフは単音弾きの弾き方やリズムの取り方を覚える良い教材になるので、初心者でギターを始める方にはリフミュージックを覚えることをオススメします!

Confirmation

最近チャーリー•パーカーが気になって研究しています。
チャーリー•パーカーは言わずと知れたサックス奏者で、モダンジャズの語法を築いた第1人者として知られています。マイルス•デイビスもチャーリー•パーカーに憧れ、実際にいっしょに演奏したレコーディングもたくさん残っており、マイルスの自伝ではかなり破天荒な人物として描かれています。

チャーリー•パーカーの功績は、やはりビバップのインプロビゼーションの語法を確立したことにあると思います。パーカー以前にこのような演奏方法をする者がいなかったので、録音機材がまだ今より大きく、到底一人で運べるような代物ではなかったころにわざわざ録音するために毎回ライブを見に来る人もいたそうです。誰もがパーカーの演奏を見たときに驚き、新しい事が目の前で起こっていることに気付き、そしてそれを後世に残したい欲求が産まれました。そして即興演奏の構造を解析し理解したい人々が現れ、数多くのフォロワーを生み出したのだと思います。

2015年の今では、数多くのインプロビゼーションに関する書籍や理論が確立されており、パーカーを聞いたことがなくとも、ジャズの演奏は可能です。パーカーらしさは音楽のあらゆるとこで聴くことができます。ポップスのコード進行にすら、パーカーを確認することができます。
しかし実際にパーカーがどうやって考えていたのかを知るには、自分で実地にメロディやインプロビゼーションをコピーすることから始めなければなりません。そこでConfirmationをコピーすることから初めてみました。
実際にコピーして音を理論的に解析してみて、僕の知っている理論に照らし合わして理解したのですが、それはこれまで僕が知っていることに照らし合わせただけですので、これから実際に何度も演奏して、体の中に浸透するまで弾きこまないと分からないことが多そうですね。

Change The World / Student Play

生徒さんの演奏映像が完成しました!今回はEric ClaptonのChange The Worldを演奏しました!レッスンでクラプトンのフレーズをコピーしながら、しっかり作った演奏ですので、是非お聞きください!

人は見た目じゃ分からない

個人レッスン、という仕事をしていると沢山の人に会います。それこそ千差万別の性格と演奏スキルの習得に対する能力や情熱を持った人たちに合わせて、毎回レッスン内容を微調整して行くことが必要になります。
これが意外と繊細な作業で、一歩間違えると生徒さんのやる気が落ちるのが目に見えて分かります。でも良いレッスンができた時はすぐに効果が出て、モチベーションが上がるのが生徒さんの表情に出てきます。そういったときは嬉しくて、心の中でガッツポーズしていますね。
ただしある人にとっての良いレッスンが、他の誰かにとっての悪いレッスンになることも多々あり、そういったのは雰囲気や生徒さんの表情を読みながらやって行くしかなく、失敗と成功を重ねながら、ゆっくり実地に積み重ねて行くしかなさそうです。

そんなふうに何年もやっていくと、段々人の類型化ができるようになってきて、始めてのレッスンでもなんとなくその人の人となりが分かるようになってきました。この人の音楽の趣味だと結構優しい人なんだろうな、とか、この人の雰囲気は昔来た生徒さんに似ているから、性格も似ているんじゃないか、など。たいていの場合は不思議なもので当たります。
しかし世の中の数あるレッスン教室から僕のところのレッスンを選んでいるので、僕のところに来る生徒さんたちには性格は穏やかで明るく、アコースティックな音楽が好きな人たちが大多数なので、人相判断ができる、と言うのはフェアじゃない気もします。

まあでも、そういった類型化はできるなあ、なんて思って、レッスンしてきたのですが、長く続いている生徒さんたちと付き合って行くと、だんだん意外な一面が見えてきます。静かでなんでも受け入れる人だと思っていた人が意外と負けず嫌いだったり、一人を好みそうなインドア派な人が実はアウトゴーイングで趣味がサーフィンだったり、やんちゃそうに見える人がおしとやかだったり。長く続いている人の人となりがなんとなくわかった風に思っていましたが、その実正反対だった、ということが多いのに気づきます。

先日も新しい生徒さんが来たのですが見た目と中身が全くの正反対で、全て想像の逆をいっていて、自分の眼力の怪しさ加減に笑ってしまいました。

結局、人は見た目じゃ分からないので、その人の事を知りたいならゆっくり長く付き合っていくことが重要なようですね。

映像撮影!

ひさしぶりに片山君の演奏動画を撮影中!

高田馬場

土曜日ですがレッスンが珍しく早めに終わったので、何か普段とは違う、特に仕事に関係ない、役に立たないことをしよう、と思い立ちました。根が貧乏性なのか、こういう時にはついつい楽器店で足りなくなった消耗品を買おうとか、作っている途中のアレンジを完成させよう、などと思ってしまいますが、今回はそれは辞めて、とりあえず体を動かそうとおもい、駅へ向かいました。
駅で線路図を見上げながら、どこに行こうかなあ、なんて悩んでいましたが、結局昔住んでいた高田馬場へ行くことにしました。全く知らない街よりも、何かとっかかりのある場所の方が楽しいかな、と思ったからです。

高田馬場は早稲田など数多くの大学がある学生街だけあって、歩く人々の年齢層が若く、早稲田口から歓楽街の方へ向かうと狭い通りに沢山の小さな居酒屋や飯屋が並んでいます。僕が住んでいた頃よりは小綺麗になったものの、酔客の多いごちゃごちゃした通りを眺めていると、新入生たちが学校に入る頃の土曜日の朝には新歓コンパなどで酔いつぶれた学生たちが道の端で倒れていた雑然とした風景を思い出します。今通りを見ても酔った人々や客引きでごった返す通りや、髪を様々な色に染めたバンドマンたちやちょっと強面の人々が行き交うのをすり抜けて歩いていくと、結構タフな街だったんだなあ、と思わされます。

歓楽街を抜けて、僕が住んでいたアパートの方へ向かうと、街灯も無くなり、薄ら寂しい雰囲気になっていきます。妙正寺沿いのアパートに着いた頃にはすっかり暗くなっていましたが、住んでいた頃のことを思い出して気分は高揚していました。

2時間ほどの外出でしたが、気分はスッキリしました。たまに当てもなくぶらりと外に出るのも楽しいかも。

ウクレレクリニック!


今日はボサノヴァギタリスト外園健彦さんとウクレレクリニックです!ちょっと天候悪そうですが、持ちこたえてくれると良いなー。

アドバイス

最近ギター弾き語りの生徒さんやプロ志望の若い生徒さんが増えてきています。そういう人々にレッスンしていると、ギターのテクニックだけでなく、人生の進路の相談に乗ることも多くなってきました。
例えば一人の生徒さんが学生生活を送りながら、プロを目指しているのですが、このまま音楽と関係のない学校で何年も過ごすより、音楽学校に編入したほうが良いのではないか、と相談してくることがあります。
また大学を卒業して、地元に戻って就職して音楽を続けるか、それとも東京でバイトしながら音楽活動をするか悩んでいる生徒さんもいます。
こういう事はかなり大きな選択になるので、簡単に結論を出せないセンシティブな問題ですが、しかしそういった大きな悩みは僕自身も持ったことがあります。

僕自身が音楽の道に行きたいなあ、と漠然と思ったのは20歳の頃、オーストラリアに語学留学していた頃のことでした。といってもギターを弾いたり、ライブをしていたわけではなく、オーストラリアのダイナーやバーなどでギターを演奏するバスカーたちを見て、ギターを弾いてみたい、と思い立ちギターを購入したことがきっかけです。その頃は完全なる初心者ですが、ギターを購入して持った自分の姿を鏡にうつしてみると(大抵のギターキッズがそうするように)満員のステージ上で演奏している状況を夢想したものです。
その時にギターを買う相談をした方がたまたま語学学校に留学していたプロのミュージシャンで、その人に色々な相談をしたり、後ろをぴょこぴょこついて回ったりしながら、ミュージシャンの生き方や考え方を朧げながら学んだような思い出があります。
その頃のそのミュージシャンがちょうど31歳で今の僕と同じ歳でした。

そして今、あの頃の僕と同じ年齢くらいの若い人たちが真剣に悩んで、頑張っている姿を見ると、僕も微力ながらなんとか力になれるようにしたいと思いますね。

マスタリング完了!

ウクレレとギターデュオの音源のミキシングとマスタリング完了!
Meyer Soundのスピーカーを鳴らしながらEQを行っていたのですが、部屋の鳴りで低音の空気感が強調されてしまい、急遽オーデジーのヘッドフォンに変更。このヘッドフォンはTuck&Pattiさんが使われているヘッドフォンで、素晴らしい解像度です!

ヘッドフォンのおかげで低音のトリートメントもすぐに上手くいったのですが、微量ながらノイズが乗っていることに気付き(高性能のスピーカーでも気付かないぐらい少しです。)、ノイズリダクションをかけると、恐ろしいくらいクリアな楽曲になりました!やはり持っていないと、そして使って見ないと分からないことは沢山ありますね!

iTunes発売の準備を行ったら、Acousphere Recordから発売ラッシュになりますので、是非お待ちください!

新しいアレンジメント

久しぶりに人のサポートではなく、レッスンで使う予定も無いギターのアレンジメントを組んでいます。これまでのコピーやトランスクライブなどから得た様々なテクニックを使って、自由にアレンジを作る作業は楽しいものですね。

ここ1年ほど取り組んでいるTuck Andressさん的奏法や、ウクレレソロのアレンジ制作で培ってきたテクニックがしっかり自分の身体に入ってきたような気がします。何気ないメロディ弾きも以前より多い情報量をこめられるようになったり、演奏方法の選択肢の幅が広がったように思います。

これが出来るようになったのは、他人のアレンジメントをしっかり練習して、自分のもののように弾けるようになったことですね。覚えた曲を最初から最後までしっかり弾けるようになり、そして実際に人前で何度も弾くことにより、そのアレンジで使っているテクニックが自分自身の血肉になります。これは単純に頭で理解することよりも、ずっと多くの時間がかかりますが、本当にその曲を理解するには必要な作業です。

数多くの曲を譜面を立てて演奏するよりも、1曲で良いので完璧に弾けるアレンジを持つことの方が重要な気がしますね!

リスタート!

ここ1,2年ほどは自分のライブやサポートなどの仕事をメインに活動し、おかげで様々な場所で演奏したり、色々な人々に会うことができました。
クラシックをベースとした演奏者たちやバックグラウンドの違うボーカリストたち、ジャズをベースにしたインプロヴァイザーたちと演奏することは、かなり刺激を受け、僕自身のプレイスタイルにも影響を与えたと思います。
またステージだと華やかな照明に包まれ、サポートをすれば感謝され、演奏者としての晴れのステージが続く、気分の良いものです。

しかしそろそろそのような活動を一旦休止して、音源制作や自分自身の勉強に当てようかな、と思うようになってきました。ライブ演奏やサポートでは素早く動ける反射速度や速筋を鍛えることができます。しかし長く走ることのできるスタミナや遅筋は、毎日家にこもって細々と行う、ずっと地味で孤独な反復作業により生まれてくるものだと思います。

ようやく入っている演奏の仕事も落ち着いてきたので、まずは溜まりに溜まった些事や生活スタイルを改善して、制作の仕事できる環境を整えないとなあ。

サポート!

今日はAerial池田さんの演奏のサポート!荷物の積み込み完了しました!

リハーサル!

クラリネット奏者犬井さんのライブに参加してきました!
デュオ演奏は僕の好きなスタイルですので、アレンジを組むのは楽しいですね!

2015/6/21(日)初心者向けウクレレクリニック開催!


ボサノヴァギタリスト外園さんとAcousphere奥沢さんとのトリオでデイドリームビリーバーを演奏しました!次回のウクレレクリニックの課題曲になりますので、是非ご参加ください!

2015/6/21(日)初心者向けウクレレクリニック開催!
きたる2015/6/21(日)に東京南荻窪のAcousphere Cafeにて、初心者向けウクレレクリニックを開催します!初めての方から丁寧にレクチャーしていきますので是非おこしください!詳しくはこちら!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2015/05/2015621acousphere-cafe.html

PV撮影!

今日はボーカリストのPV撮影にギタリスト役で参加します!どんな感じになるかな?

Shizuku - Acosoundorg Session with 犬井彩夏


クラリネット奏者の犬井彩夏さんのオリジナル曲「しずく」を演奏しました!
元々がピアノのデュオ曲だったため、ギターデュオにかえると雰囲気もがらりと変わって面白いですね。是非お聞きください!

緑。

公園周辺は緑が多く、都心とは思えない景色ですね。落ち着きます。

ランチタイム!

併設のカフェでランチ。プレートに盛りだくさん。

世田谷美術館!

世田谷美術館では速水御舟の企画展をやっているそうです。覗いてみよう!

久々の外出!

体調が優れず、あまり外出していなかったのですが、大分回復してきたのでソナスクライブの林本くんと砧公園までドライブに来ました!

久しぶりの運転は楽しいなあ。

東京タワーClub333のThursday's Concert終了!

東京タワーClub333のThursday's Concertに出演してきました!

Club333は東京タワーの展望台にある特設ステージで、東京タワーに観光に来た世界各国の方々や、社会見学に来た小学生の皆さんが足を止め演奏を聞きいってくれました。

印象に残っているのはリハーサルの時にI Want You Backを演奏していたら、外国の観光客のご家族が足を止め、そのお子さんが音楽に合わせてダンスしていた事ですね!
やっぱり音楽は世界共通言語なんだなあ、と思わされました。

ステージからは東京の夜景が見わたせ、気持ち良く演奏する事が出来ました!
また是非出演したいですね!

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