新しいアレンジメント

久しぶりに人のサポートではなく、レッスンで使う予定も無いギターのアレンジメントを組んでいます。これまでのコピーやトランスクライブなどから得た様々なテクニックを使って、自由にアレンジを作る作業は楽しいものですね。

ここ1年ほど取り組んでいるTuck Andressさん的奏法や、ウクレレソロのアレンジ制作で培ってきたテクニックがしっかり自分の身体に入ってきたような気がします。何気ないメロディ弾きも以前より多い情報量をこめられるようになったり、演奏方法の選択肢の幅が広がったように思います。

これが出来るようになったのは、他人のアレンジメントをしっかり練習して、自分のもののように弾けるようになったことですね。覚えた曲を最初から最後までしっかり弾けるようになり、そして実際に人前で何度も弾くことにより、そのアレンジで使っているテクニックが自分自身の血肉になります。これは単純に頭で理解することよりも、ずっと多くの時間がかかりますが、本当にその曲を理解するには必要な作業です。

数多くの曲を譜面を立てて演奏するよりも、1曲で良いので完璧に弾けるアレンジを持つことの方が重要な気がしますね!

lesson

人気の投稿