2017/08/18

ウクレレのカッティングの方法


ウクレレのカッティングの方法のレッスン動画が完成しました!
ミュートの仕方、シングルノートのカッティング、3連ストロークの出し方などを説明していますので、 ぜひごらんください!

2017/08/17

Ukulele Student Play「見上げてごらん夜の星を」新納悠記さんアレンジ

ウクレレの生徒さんの演奏映像が完成しました!
新納悠記さんアレンジの「見上げてごらん夜の星を」です。
ぜひごらんください!

2017/08/09

I miss everything!

レコーディングに夢中になると、すっかりブログやSNSの更新が途絶えてしまいますが、こちらは元気です!
では備忘録的に。

ここ2日は暑苦しい夜に映画。
Amazonプライムの会員だったことに気付き、グラン・トリノとパプリカ、怪盗グルーの月どろぼうを鑑賞。
グラン・トリノのスタッフロールでかかる曲は息子のカイル・イーストウッドが書いた曲で、ジェイミー・カラムが歌っています。
出だしをクリント・イーストウッドが歌っているのですが、渋い声がこの曲に合っています。映画も渋くて良かった。
パプリカの音楽は平沢進。クレイジーな映画に合ったクレイジーな音楽でした。
怪盗グルーの楽曲はファレル・ウィリアムスなんですね。80年代のディスコサウンドが気持ちよかったです。グルー関連は全て担当しているみたいなので、全部見てみたいですね。

レコーディングについて。
現在取り組んでいる新曲は、ほぼ楽器的制約を考えずに打ち込みで制作。完全にPopsのフォーマットで作っています。
イメージはマーヴィン・ゲイのMid Night Loveのような古き良き808の打ち込みサウンド。楽曲のグルーヴはダニー・ハサウェイ。アレンジメントは冨田ラボのSuperfine的。

トリオ練習について。
パーカッションでどう楽曲に彩りを与えるか。一度レコーディングして試したほうが良さそう。
ウクレレとベースはどう自在に動けるか。小沼ようすけ、鈴木正人、仙道さおりの映像を見ながら研究。
インタープレイ的に演奏したいなあ。

ギター練習。
アール・クルーのソロギターをコピー。一応全部のコピーを終えたが、弾けるように練習中。
タイムフィールが難しい。

2017/08/03

レコーディング再開!

ここの所、体調も芳しくなかったためスタジオにこもってレコーディング作業を再開していました。
現在完成間近のオリジナル曲はベーストラックをほぼ録り終えているため、次はピアニストに投げて、仮レコーディングをしてもらった後の作業になリます。
ということである程度待ち時間。

その間に新しい曲のプリプロダクションを作ろう、ということでベーシスト出葉くんとともに作業。週1で集まっての出葉くんとのスタジオ業務はなんだか定例会のようになってきました。
新しい方の曲は今年2月にはほぼアレンジメントまで出来上がっていたのですが、不注意によるデータのロストで1からになってしまいました。
しかしその分新しいアイデアを入れられるので、さらに面白いものになりそうです。
研究と実験を兼ねながら、新しいサウンドを作りたいですね!

2017/07/22

西野春平さんのギターとアール・クルー

最近西野春平さん制作のエレガッドを購入しました!
レコーディングやライブなどの本番にも使えて、なおかつリーズナブルなモデルを数年探しており、 西野春平さんのギターにはずっと目をつけていました。
そちらをようやく手に入れて、毎日弾いていると、嬉しさのあまりついつい顔がほころんでしまいます。

エレガッドのようなアコースティック楽器を弾いていて驚かされるのは、 生音のダイナミクスの広さです。
小さい音から大きな音までの広がりがエレクトリック楽器とは雲泥の差です。
こんな大きな音も使えるのか、と驚いてしまいます。

そんな喜びと驚きの中、ギターの練習をしています。
こういった生音のギターで僕が聞きたいのは、アール・クルーのソロギターです。
ということで新たにアール・クルーのBluesetteをコピーし始めました。
昔、2曲ほどコピー(すっかり忘れてしまいましたが)したのですが、今回はYouTubeで視聴できるライブヴァージョンをコピーしています。


ライブヴァージョンをコピーしていて、またまた驚いてしまいました。
ライブヴァージョンではジャズのアドリブ部分だけではなく、テーマ部分でも即興でコードを変えて演奏している箇所があったことです。
アール・クルーはチェット・アトキンスに多大な影響を受けているので、ソロギターのアレンジメントがジャズギタリストのそれではなく、 ソロギタリストのように凝っています。しっかりとメロディとベースの2声に分かれているところがあれば、それにコードも入ってより複雑に聞こえる箇所もあります。CDで聞いていると本当に1本で弾いているのか、疑わしくなります。
そういったところもあり、CDバージョンをコピーしている時は完全にアレンジして、クラシックギターのピースのように弾いているのかと思っていました。
しかし実際は、ソロギターなのに即興の余地があらゆる場所で入っており、それに驚いてしまいました。

そういった新たな驚きに触れられるので、人のアレンジメントを勉強するのは楽しいですね。
自分のレパートリーにできるように頑張ろう!

2017/07/21

短編

ライブやイベントなどが立て込んで、その後ぽっかりとスケジュールが開く時があります。
といっても何か制作するには時間がなく、遊びに行くには疲れすぎている。
そんな時はよく本を読むのですが、長編を読む体力も、新刊を読めるほど頭が回っているわけでもないので、昔読んだことのある短編を読みます。

時々無性に読み返したくなる短編というのがあって、先日はそれが村上春樹の木野という短編でした。
どこに置いたかなあ、と本棚を探し回ったのですが、その短編が入っている本が見つからず、結局文庫本を購入するはめになってしまいました。
そのせいで僕はお気に入りの本は数冊同じものを持っています。

カフェで木野を読みながら、なんでこの短編が好きなんだろう、とぼんやりと考えていました。
それは恐らく主人公が1人で生きている、1人で生きることを志向しているからだと思います。
(結局木野の主人公は1人で生きることの罪に追われてしまうのですが)
そういえば音楽もそうですが、そういったことを志向しているアーティストが僕は好きなようです。

かといって現実は1人で生きれるほど優しくはないです。
音楽だって1人でやることは難しい。
ベースやドラム。鍵盤が必要な時だってあります。ライブをやるなら、聞いてくれるお客さんがいないと成り立ちません。
でも1人でも大丈夫。孤独もどんと来い、という最低限のベースがあれば、自分自身が強くなれるし、逆に人の大切さがわかる気もします。

谷川俊太郎さんのエッセイで、これまでは人間は2人が最小単位だと思っていたが、今は1人が最小単位だと思う、という旨のことが書かれていました。(うろ覚えですが)
僕もものすごく同意します。
もう少し1人でもなんとかなるように、強くならないとなあ。

2017/07/18

2017/7/16 MOTO COFFEE LIVE終了!

先日行われた福島裏磐梯MOTO COFFEE 4周年LIVE終了、無事終了しました!
お越しになった皆様、ありがとうございました!

僕が音楽を始めるきっかけとなったLaika came backの車谷浩司さんとの初ライブ、 緊張しながらも楽しく音楽をすることができました。
駅から車で40分ほどの山の中のコテージのようなのMOTO COFFEEさん。
改装直後で(ライブ直前まで、急ピッチで職人さんたちが作業されていました!) 木の香りがする中での演奏は気持ちが良いものでした。

そんな店内は車谷浩司さんのファンの方でたくさんで、県外や東京からもわざわざ見に来ている方もいらっしゃいました。
目の前にコージさんがいることに感動しているお客さんたちの中、 僕らは受け入れられるのかな、と不安でしたが、皆さん優しく温かく音楽を聴いていただき嬉しかったです。

最後に3人で演奏した楽曲は(ベースの出葉広貴君には急遽歌まで歌ってもらいました。ありがとう!)思い出深いものになりそうです。
MOTO COFFEEのモトさん、奥さん。カメラマンのトチギさん。毎回全てをオーガナイズしてくれるジュンさん。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
また福島で演奏したいですね!

2017/07/14

音楽を始めるきっかけ

僕が音楽を始めるきっかけとなったのは、オーストラリア留学時代にLaika Came Backの車谷浩司さんにお会いしたことが大きいです。
そのころコウジさんはAIRというバンドで活動しており、休暇でオーストラリアの語学学校にて英語を習っていました。
その語学学校へ僕も留学したのですが、オーストラリアではサーフ系ミュージック全盛期でジャック・ジョンソンやドノヴァン・フランケンレイターたちがMTVでヘヴィーローテーションされており、アコースティックギターブームの真っただ中。
ジョン・メイヤーもまだサーフミュージックに分類されていた時代です。
オーストラリアの街の酒場などではバスカーと呼ばれる弾き語りがBGM変わりに演奏しており、僕もすっかりギターに憧れを持ち始めました。

そこで学校の校長にギターを買いたいんだけど、楽器屋を紹介してくれないか、と相談すると、ギターの上手い日本人がいるからそいつに相談してみてくれ、と言われ、コウジさんを紹介してもらいました。
オーストラリア時代のコウジさんはロングボードを乗り回して、ギターを弾く格好の良いお兄さんでした。
なんだかいつも金魚のフンみたいに後ろをついて回っていたような記憶があります。

その時から長い時間が経って、今ではサイズは違えど同じように音楽をしながら生活できているのは自分でも驚きです。
そのコウジさんとライブを一緒にするのは、大きな夢の一つでした。
それが叶うっていうのはすごく嬉しいですね。

来る福島裏磐梯でMOTO COFFEEにてのライブ、楽しみだなあ。

2017/07/12

2017/7/11Acoustic Garage vol.8 at 神保町楽屋ライブ終了!

先日行われたAcoustic Garage vol.8 at 神保町楽屋ライブ、無事終了しました!
お越しになった皆様、ありがとうございました!

今回のライブでは初めてのメンバーでトリオスタイルに挑戦したのですが、ベースの出葉広貴くん、パーカッションの高木博志くんともに素晴らしい演奏で、心強かったです。
ベースの出葉くんはどっしりと構えながらも、熱くなるところは熱い演奏になり、一緒に盛り上がっていけるので、演奏していて楽しいです。
そしてライブデビューの高木くんは、しっかり冷静にグルーヴを作って、どっしりと演奏してくれました。初のライブデビューとは思えないですね。

満員のお客様の温かい拍手と素敵なお店とスタッフの方々に恵まれ、素晴らしいトリオデビューが出来たと思います。
このトリオでまだまだ進化できそうな予感がします。

次回はまた3か月後に楽屋でのAcoustic Garageを開催予定ですので、さらにレベルアップした姿をお見せできるよう頑張ります。
次回もぜひお待ちしております!

2017/07/07

New Single “Under The Jamaican Moon” 配信開始!

Acoustic Sound Organizationの新しいシングル“Under The Jamaican Moon” が配信開始されました!
iTunes、apple musicなど主要サイトで配信されましたので、ぜひお聴きください!

今回の曲はリゾートミュージックをコンセプトに、ジャマイカでの恋と、その別れを歌ったニック・デカロの名曲をカバーしました。
アダルト・オリエンテッド・ロック(AOR)の先駆けとなったジャジーでメロウな曲です。
暑い夏の夜にぴったりの楽曲になったと思います。

リゾートで出会った女性との行きずりの恋、そして別れ。などのかなり大人な内容の歌詞と曲のムードです。
こういった楽曲は僕自身やってこなかったですし、ウクレレはどちらかというと明るく楽しい、といったイメージの強い楽器ですので、 こういった正反対の曲をやってみるのは良いチャレンジになりました。
これを機にショーン・コネリーのような大人のダンディな男を目指していきたいです。(無理か。)

今回は制作方法もいつもと違い、ギタリストの出葉広貴くんを迎え、2人体制で作っていきました。
自分自身この楽曲のメロディを弾いて、どうもソフトな雰囲気が出てしまったので、出葉くんにメロディを担当してもらい、 Godinのソリッドウクレレで硬質感を出してもらいました。またベースも担当してもらっています。ベースの低音が入ると曲がぐっと締まります。

僕はバッキングとオブリガードのウクレレ2本。コンガとシェイカーを担当して、期せずしてウクレレトリオのアレンジになりました。
特にこだわったのはオブリガード(左チャンネルのウクレレ)で、原曲ではR&BやジャズギターのDavid T. Walkerが担当しているパートです。そういえばウクレレでR&B的プレイを聞いたことがないなあ、と思い、もしDavid T. Walkerがウクレレを弾いたならどうなるだろう、とオブリガードラインを作りました。
ぜひ注目して聴いてみてください!

 視聴先 : iTunes

2017/07/05

新しい街。

友人の引越しを手伝いに江戸川橋へ。
空き時間にぶらぶらと街を散歩していると、だんだん見知った風景になってきました。
なんだか見たことあるなあ、と思っていたら赤城神社の前にたどり着き、そこが神楽坂だということに気づきました。

あまり見慣れぬ土地を歩いていると、街の風景に集中して歩くせいか、時間を忘れてしまいますね。
普段よりも頭が回っている感じがします。

神楽坂は以前、アトリエで演奏映像を撮影したときに訪れたこともあり、そのときにお洒落な街だけど、下町の雰囲気も残っている過ごしやすい場所だな、と思っていました。
小さな個人店が沢山あり、探索が楽しそうな街ですね。
好きな街のひとつです。

ここでもイベントなどを行っていって、荻窪や吉祥寺のような次の拠点の街にしたいなあ。

2017/06/30

2年目。

今日はAcousphere Studioの看板犬モナちゃんが亡くなって2年目の日。
子供の頃から死を経験することが少なかった僕にとっては、ほとんど初めての近しい存在の死の経験でした。

Studioの先生たちと夕食を食べながら、モナについての話をしたのですが、 亡くなってもう2年が経ってしまったと思うと驚きを隠せません。
2年の間に何度か近しい人が旅立っていくのを経験しましたが、いつまでも慣れるものではないですね。

モナとの死別以来、後悔のないようになるべく人には会っておこう、と決めましたが、 それでも何かの死に直面するとちょっとした後悔が胸に残ります。

もっと何かできたんじゃないか。もっと優しい言葉をかけられたんじゃないか。
誰もがそんなちょっとした後悔を積み重ねながら生きていると考えると、 ただただ「すごいなあ。」と驚嘆してしまします。

いつでも真剣に悔いのないように生きられたらなあ。

2017/06/26

シンメトリー構図

写真の勉強中!
「写真構図のルールブック」を読みながら写真の勉強しています。
いろいろな構図を探しながら、写真を撮っているのですが、 中でもシンメトリー構図は見るとハッとさせられます。

建築物などで左右対称に作られているもののセンターポイントに立って写すとできるのですが、 かっちりしたシンメトリーは自然にそうそうないので、見ると非現実的な、 不安定な気持ちにさせられます。

Instagramでいろいろなアカウントの写真を見ていると、 道路の水溜りに街の景色を反射させて、シンメトリーを撮っているものもあり、 方法論はいろいろありそうです。

いろいろ試してみたいなあ。

2017/06/22

7/11(火)ライブ開催!at 神保町楽屋【Acoustic Garage vol.8】ソールドアウト!

7/11(火)の神保町楽屋ライブ【Acoustic Garage vol.8】、おかげさまでソールドアウトしました!
何年ぶりかのAcoustic Garageを復活させよう、ということでSonascribeのソナスクライブ林本くんと企画立案をしたイベントですが、 おかげさまで満席となりました!

林本くんの熱さに乗せられて、開催まで1ヶ月弱の短い期間の中、勢いのまま立てたイベントですが、 おかげさまで興行として成り立つイベントとなりました。
あとはしっかりした演奏、来て良かったと思っていただくために練習・用意を頑張りたいですね!
今回は僕も新しいメンバーでの演奏なので、3人でのアンサンブルに喜びながらも四苦八苦しています。

満席が決まった夜に、林本くんと今後の展望を話し合ったのですが、 この規模のライブを常に満席にできるイベントを起こし、1年後にはさらに大きな場所でもできるように、 演奏力や人気を上げていきたいですね。
応援宜しくお願いします!

神保町楽屋、頑張るぞ!

2017/06/17

写真がうまくなりたい!

最近写真にはまっています!
1年ほど前にスナップ写真撮影用購入したリコーGR2ですが、あまり使わずに箪笥に眠っていました。
これはいかん、と思い首にかけるストラップとケースを購入したところ大成功。
今では常に持ち歩いています。

弟から「写真構図のルールブック」という借りて、 構図の勉強をしながら撮影しています。
写真の勉強をしていると、モノの見方が変わって、隠れた美しさに気付く気がします。プロの写真集を見ると、行ったことのある場所でも、自分では気づかなかった美しさに出会うことができます。テクニックもそうですが、「美しさに気づく能力」を鍛える必要がある気がします。

そんなわけで構図勉強。
上記の写真は日の丸構図の練習中。
ものの本によると「ダメな構図の例として紹介される日の丸構図ですが、主題を中心に持ってくる日の丸構図は、実は一番基本の構図です」とのこと。ほほう。

左にインスタグラムの写真をアップしているので、 ぜひクリックして見てください!

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東京南荻窪にて初心者の方から上級者の方まで、ウクレレやギターを教えています。
楽器に触ったことのない方から、丁寧にお教えします!
詳しくは下記リンク先をごらんください!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2012/07/blog-post_18.html

2017/06/16

Somewhere Over the Rainbow / Brittni Paivaアレンジのソロウクレレ - Ukulele Student Play

ウクレレの生徒さんの演奏映像が完成しました! 今回はBrittni PaivaさんのSomewhere Over the Rainbowのソロウクレレアレンジをカバーしました!

親指のサムピックを使った演奏で、しっかり綺麗なトーンが出ていると思います!
Tab譜も製作中です!

是非ご覧ください!

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東京南荻窪にて初心者の方から上級者の方まで、ウクレレやギターを教えています。
楽器に触ったことのない方から、丁寧にお教えします!
詳しくは下記リンク先をごらんください!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2012/07/blog-post_18.html

2017/06/14

時間の重み

先日、吉祥寺スターパインズカフェで行われた後輩のギターデュオ、 ソナスクライブのライブを見てきました!

これまでは一緒に出演するイベントで演奏を見ることはありましたが、 しっかりお客さんという立場で見たのはこれが初めて。
お客さんという立場で演奏を見ると、また違った感想を抱きます。

ソナスクライブの二人に出会ったのは2人とも20代前半の頃でした。
2人がユニットを組んで長い年月を過ごし、 同じ曲をいろいろなステージで弾いてきた結果、 気づかないうちにどっしりとした時間の重みを感じる、素晴らしい演奏をするようになっていました。
やはりある量の時間を超えて、1つのことに真剣に取り組んでいくと、 超える壁のようなものがあるんですね。

どこにでても恥ずかしくない素晴らしい演奏なので、次はどういったステージ、 どういったイベントで演奏するか。どう人に見せていくか、というものが(僕も含め)課題になってきそうです。

やるからにはたくさんのお客さんの前で、期待されてステージに立って、 その期待に沿った、それ以上の演奏ができるように頑張って行きたいです!

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ライブ開催のお知らせ!
きたる7/11(火) 神保町楽屋にてライブを開催します!
今回は新しいメンバーを入れたベースとカホンのウクレレトリオで演奏したいと思います!
是非お待ちしております!
詳しくは下記リンク先よりごらんください! http://yoheichitarra.blogspot.jp/2017/06/711at-acoustic-garage-vol8.html

2017/7/11(火)Acoustic Garageライブイベントの告知動画が完成しました!

Acoustic Garageライブイベントの告知動画が完成しました!

今回は新しいメンバーを入れたベースとカホンのウクレレトリオで演奏したいと思います!
メンバーはベース出葉広貴、カホンは高木博志。
いろいろなアレンジを鋭意製作中です!

今回はレーベルメイトSonascribeと共にのツーマンライブでたっぷりと演奏をお届けしたいと思います!
ぜひお越しください!

神保町 楽屋

7/11(火)
18:00 開場 
19:30 スタート

予約3000円  当日3,500円

出演
Acoustic Sound Organization
Sonascribe

ご予約
店舗HPにてお電話または予約フォームでご予約頂くか、yoheichitarra@gmail.comまでメールをお送りください。
メールで予約の場合はお名前と人数を添えてお送りください!
みなさんのお越しをお待ちしております!

神保町 楽屋
住所:〒101--0051 東京都千代田区神田神保町1-42-7 ソマードビル1F
電話&FAX 03-3518-9496

お店HP
http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml

2017/06/11

ウクレレクリニック!

本日はアコースフィアカフェにてウクレレクリニック!

今日はいつもの出葉広貴くんとのクリニックですが、次回のトリオライブも見越して、パーカッションの高木博志くんにも参加してもらい、課題曲の模範演奏をします。

このトリオでは初めての人前での演奏なので、楽しみだなあ!

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ライブ開催のお知らせ!
きたる7/11(火) 神保町楽屋にてライブを開催します!
今回は新しいメンバーを入れたベースとカホンのウクレレトリオで演奏したいと思います!
詳しくは下記リンク先よりごらんください! http://yoheichitarra.blogspot.jp/2017/06/711at-acoustic-garage-vol8.html

2017/06/09

となりのトトロ / ソロウクレレ - Ukulele Student Play(TAB譜付き)


ウクレレの生徒さんの演奏です!
となりのトトロのソロウクレレに挑戦してみました!
Tab譜がありますので、是非練習してみてください!

譜面はクリックで拡大します!

東京南荻窪にて初心者の方から上級者の方まで、ウクレレやギターを教えています。
楽器に触ったことのない方から、丁寧にお教えします!
詳しくは下記リンク先をごらんください!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2012/07/blog-post_18.html

2017/7/16(日)福島裏磐梯MOTO COFFEEでのライブ開催!

きたる2017/7/16(日)に福島裏磐梯MOTO COFFEEにてライブを行います!
Laika Came Backの車谷浩司さんと対バンライブをします。
お近くの方は是非いらしてください!

MOTO COFFEE
オープン4周年記念コンサート

福島県の裏磐梯に佇む名店 MOTO COFFEE
オープン4周年記念コンサート
裏磐梯の自然に囲まれた名店の4周年を
ささやかに祝します

2017 / 7 / 16 ( 日 )
裏磐梯 MOTO COFFEE

OPEN: 12:30 / START: 13:00

前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500
( 1ドリンク別 )

出演
Laika Came Back
麻生洋平

チケット販売サイト
PassMarket (Yahoo JAPAN)
http://bit.ly/2qW3wAL

お問い合わせ
Muttnik
info.staff.laika@gmail.com

MOTO COFFEE
0241 - 23 - 5884
10:00~18:00
定休日:水曜日・木曜日

2017/06/08

「何をやるか」より「誰とやるか」

最近はレコーディングを続ける日々が続いています。
今回のレコーディングでは、次回トリオでライブに出演する出葉広貴くんに手伝ってもらっています。

今年入ってからすぐにスタートしたレコーディングですが、 1月から3月くらいまではほとんどすべての曲を自分1人で作っていました。
なんとかプリプロダクションまでは完成したのですが、ライブなども重なり、 なかなか本番の録音をスタートすることができませんでしたが、 ライブも終わり、5月中旬からようやく本腰を入れてレコーディングを開始できました。
出葉くんにサポートに入ってもらったこともあり、サクサクとレコーディングが進んでいます。

また1人で譜面を用意してサポートに弾いてもらうレコーディングとは違い、 じっくり腰を据えて誰かと共に楽曲を作り上げていく作業は楽しいものでもあります。
出葉くんにベースやメロディを弾いてもらったり、新しいアイデアをもらったり、ひらめいたり。
1人でやる作業とはまた違った面白さがあります。

毎日顔を突き合わせて、1つのことに取り組んでいると、だんだんお互いのこともわかってきて、 お互いの得意分野を活かせるようになってきます。

これまでの個人プレイ的音楽ではない、アンサンブルを重視した作品が出来上がってきており、 これも制作スタイルを変えたことによる嬉しい効果ですね。

やっぱり「何をやるか」より「誰とやるか」が重要ですね!

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ライブ開催のお知らせ!
きたる7/11(火) 神保町楽屋にてライブを開催します!
今回は新しいメンバーを入れたベースとカホンのウクレレトリオで演奏したいと思います!
詳しくは下記リンク先よりごらんください! http://yoheichitarra.blogspot.jp/2017/06/711at-acoustic-garage-vol8.html

2017/06/07

7/11(火)ライブ開催!at 神保町楽屋【Acoustic Garage vol.8】

こちらのイベントはソールドアウトとなりました!ただいまキャンセル待ちになります。

ライブのお知らせをさせて頂きます! 
きたる7/11(火) 神保町楽屋にてライブを開催します!

今回は新しいメンバーを入れたベースとカホンのウクレレトリオで演奏したいと思います!
メンバーはベース出葉広貴、カホンは高木博志。
いろいろなアレンジを鋭意製作中です!

今回はレーベルメイトSonascribeと共にのツーマンライブでたっぷりと演奏をお届けしたいと思います!
ぜひお越しください!

神保町 楽屋

7/11(火)
18:00 開場 
19:30 スタート

予約3000円  当日3,500円

出演
Acoustic Sound Organization
Sonascribe

ご予約
店舗HPにてお電話または予約フォームでご予約頂くか、yoheichitarra@gmail.comまでメールをお送りください。
メールで予約の場合はお名前と人数を添えてお送りください!
みなさんのお越しをお待ちしております!

神保町 楽屋
住所:〒101--0051 東京都千代田区神田神保町1-42-7 ソマードビル1F
電話&FAX 03-3518-9496

お店HP
http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml

2017/06/04

Every Breath You Take / The Police - Ukulele Student Play

ウクレレ生徒さんの演奏映像が完成しました!
曲はThe PoliceのEvery Breath You Takeです!

グループレッスンの生徒さんにトリオアレンジを教えているのですが、 トリオアレンジはソロウクレレやデュオと違って音やリズムが重なって複雑に聞こえてきますね。
トリオのアレンジもたくさん作りたいなあ。

動画、ぜひごらんください!

2017/06/01

レコーディングデイ!

今日はレコーディングデイ!
出葉くんと編集作業です。
ライブやイベントなどで中断していましたが、ようやくレコーディング作業も再開!
完成目指して頑張るぞ!

2017/05/27

トリオ計画!

Acoustic Sound Organizationのトリオ化計画を進めています。
ウクレレとベースとカホンのデュオ。

Aerial出葉くんにベースを弾いてもらい、弟子の高木くんにカホンを叩いてもらっています。
特に高木くんには懸案だったリズムのトレーニング、 そして人前での演奏の場数を増やすためにも、ぴったりのプロジェクトになりそうです。

ただ闇雲に練習するのも意味がないので、7月にライブをする計画を検討中。
久しぶりに主催をしようかな!

2017/05/25

スティーヴィー・ワンダー / Overioyed ソロウクレレ

ウクレレレッスンの生徒さんの演奏映像です!
今回はスティーヴィー・ワンダーのOverioyedに挑戦しました!
とても素敵なアレンジになりましたので、ぜひごらんください!

2017/05/22

マイケル・ジャクソンのBlack or Whiteを演奏しました!

マイケル・ジャクソンのBlack or Whiteを演奏しました!
今回はウクレレとカホンのトリオで演奏しました!
カホンがあるとサウンドがぐっと豪華になりますね!
6/11(日)開催予定の初心者向けウクレレクリニックの課題曲になりますので、 ぜひご参加下さい!
詳しくは下記リンク先をごらんください!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/12/2017129atacousphere-cafe.html

ミュージックパーティー終了!

先日のミュージックパーティー、無事終了しました!
初めて参加の生徒さんや長くレッスンに通っていただいている生徒さんなど、たくさんの方々に来ていただいて、 終了予定時間を大幅にオーバーする会になりました。

僕の生徒さんは、ソロウクレレやウクレレデュオ、トリオ、ギターのバンドスタイルなどなど、沢山のスタイルで演奏しました。
僕もそれに応じて、カホンやシェイカー、ウクレレやギター、ベースと様々な楽器を持ち替えてサポートしたので、とても楽しい会になりました!
ウクレレやギターだけに限らず、いろいろな楽器を演奏するのは勉強になりますね!

次回は9月ごろ開催予定です!

2017/05/14

DB-90購入!

BOSSのDr.ビート購入!
リズム練習の心強い仲間です!
目指せリズムマスター!

2017/05/11

テアトルフォンテ演奏終了!

横浜区民文化センターテアトルフォンテでのウィズミューズシリーズ、ウクレレコンサート無事終了しました!
お越しいただいた皆様ありがとうございました!

天井の高いスクエアでの演奏でしたので、ホール鳴りのような天然の反響音の多い場所でした。普段のライブハウスやカフェと違った、クラシックのような音になって、新鮮な演奏ができました。
場所によって音も変わるので、色々なところで演奏するのは楽しいですね。
また是非演奏しに行きたいですね!

2017/04/29

東京タワーclub333Live終了!

東京タワーライブ、無事終了しました!
お越しいただいた皆様ありがとうございました。

久しぶりのライブで、新しいアレンジも数曲演奏した、中々チャレンジなライブになりました。

やはり人前でしっかり演奏するのは楽しいものですね!

クリーニング!

ポリッシュとオレンジオイルを使って、Baby Taylorをクリーニング!
久しぶりなので汚れが溜まっています。

ネックの問題はどうやらボルトオンネックのボルトが緩んでいたようです。
ネジを締めて弦を張れば解決するかな?

Baby Taylorクリーニング&リペア!

レッスンで生徒さんへの貸し出し用に使っているBaby Taylorをクリーニング&リペア!

ネックが根元から反っているような雰囲気だったのでチェック!

2017/04/26

ウクレレクリニック終了!

先日のウクレレクリニック、無事終了いたしました!
今回はナット・キング・コールのL.O.V.Eを題材にウクレレのストローク方法を学びました!

毎回ウクレレクリニックをしてきているのですが、各回ごとに進み方や教える方法なども変わって、 こちらも勉強させてもらってますね。
毎回たくさんの生徒さんに来ていただいて、ありがたいです!

次回は6/11(日)に開催予定です!
次回もぜひお待ちしております!

2017/04/22

靴を磨く

これまで出会ってきた素晴らしいアーティストは 、なぜだか靴が綺麗だったイメージがあります。
もちろん今からステージに出る、という時はステージ衣装なので当たり前のように綺麗なのですが、 そうではない私服の時にもおろしたての新品なのではないか、と思うぐらいピカピカでした。

僕の学生時代では新品の靴を履くことは恥ずかしいことで、 新しい靴を買うと、みんなに甲の部分を踏んでもらって、少し汚してから履いていました。
お互いにやっていたので、そう言った意識は多くの男の子の中には(ある時期まで)共通してあったような気がします。

しかし今では靴を磨くことはちょっとした楽しみのようになっています。
ブラシで汚れをとって、クリームを塗って靴をピカピカにする。
なんて作業を儀式のようにやっていると、落ち着いた時間を過ごせ、ちょっとした満足感があります。
ごちゃごちゃした仕事場やキッチン、あるいは人間関係を整理するよりは、靴を磨く方がはるかに少ない時間で満足感を得られる。 そうですよね?

そんな靴磨きも毎日やるわけにはいきません。
でも素晴らしいアーティストの靴はいつもピカピカ。
まさか彼らが毎日靴を磨いているとは思いませんが、それだけしっかり自分の身の回りのものをケアできている。
神は細部に宿る、ではないですが、そのおかげで立派な演奏や作品を残せているんではないでしょうか。

うーん。そこまではまだ出来ないなあ。

2017/04/19

Upper East - Ukulele Solo (Original Song)

オリジナル曲のUpper Eastを演奏しました!
もともとはギターで作ったバンドアレンジの曲ですが、ソロウクレレにリアレンジしました。
メロディが高く上昇していく、上に上がっていくイメージの明るい曲を作ろう、と思って書いた曲です。

これから演奏していく中でこの曲がどう成長していくのかが楽しみです。
ぜひお聞きください!

2017/04/14

植物を育てよう

最近レッスン部屋に植物を置いて育て始めました。
もともとのきっかけは、友人が留守の間に預かっていた植物からです。
それらに毎日水をやったり日当たりの良い場所に移動したりすることが、 習慣化してしまい、 ついには自分でも育ててみようかなあ、と思い始めました。

昔はなんでわざわざ植物を部屋の中に置くのか、 (見た目は素敵だなあ、と思ってはいましたが)さっぱりわかりませんでした。
でも実際に緑が部屋にあると目にも優しいし、 植物を育てていると、その日の天気や温度を気にしたり、 部屋自体をきれいにする良い癖が出てきたように思えます。

自分がケアをしないといけないペットや植物があると、 自分自身がしっかりしないといけない、と思うのかもしれません。
後輩の前では、しっかりした人になる先輩のようなものなのかな。

自分より少し年上の人たちがある一定の時期を過ぎると、 こぞって植栽や熱帯魚の飼育などに手を出してきたのが、 なんとなくわかるようになってきました。

今その年代の人は旧車いじりやカレー作り、果ては蕎麦打ちなどにはまっています。
いずれは自分も蕎麦打ってるのかな?

2017/04/13

ウェス・モンゴメリーのオクターブ奏法

ジャズギタリスト、ウェス・モンゴメリーの代名詞とも言えるオクターブ奏法に取り組んでいます。
オクターブ奏法とは1オクターブ離れた同じ音を同時に弾いてメロディやアドリブを取る奏法です。
ピアノなどでも使われる奏法ですが、ギターではその構造上、音の出ていない他の弦のミュートの音も出ることにより、ダイナミックかつファンキーに聞こえます。

ウェス・モンゴメリーはこのオクターブを右手の親指のみで弾くことにより、ファンキーかつ温かみのある音で演奏することができました。(ピックでもオクターブ奏法はよく使われますが、右手の親指で弾くのとはかなり音のニュアンスが変わってきます。)

左手に関しては、ウェスは4,6弦のセット、3,5弦のセットを左手人差し指と薬指で押さえ、 4,2弦のセット、3,1弦のセットを左手人差し指と小指で押さえています。

この練習をしていると、左手のどちらの指を支点にして(注目して)演奏するべきか、という問題にぶつかります。
メロディの高い方(小指、あるいは薬指)、もしくは低い方(人差し指)のどちらを見るべきか、ということですが、僕は昔小指を見ていましたが、最近は人差し指を見るようにしています。
低い方を見るとローよりのサウンドが、高い方を見ると高音が際立って聞こえます。
理屈はわかりませんが、ウェスのような暖かい音は人差し指(ロー側)を見た方が出てくる気がします。

この奏法を練習する際、僕はまず人差し指1本だけで低い音だけを使い弾いてみます。
それができるようになったらオクターブ上に小指か薬指を足してあげるだけで、オクターブ奏法が演奏できるようになります。

この1本指だけを使った演奏は、昔Tuck & Pattiのタック・アンドレスさんに見せてもらったことがあります。指を怪我した時のために指1本で演奏できるように練習したそうなのですが、人差し指だけに限らず、中指、薬指、そして小指1本(!)で高速Be Bopのアドリブを取っていました。
あの時は速すぎて指がどうやって弦を押さえているのかわかりませんでしたが、今考えるとずっと弦に左手の指が触れており、その上を滑りながら、ちょっとだけ押さえて次に移動するような奏法でした。
ウェスのオクターブ奏法中の左手、またはシングルノートの演奏の際にコードトーンを飛んで弾く際の動きにによく似ていましたので、おそらくウェスのフレーズなどを練習する際に浮かんだアイデアなのかもしれません。

今はオクターブ奏法でウェスのFly Me to The Moonをコピーしているのですが、人差し指だけで練習して早く弾けてくると、なんだかこの動き見たことあるなあ、とあの時のタックさんの1本指奏法の動きを思い出しました。「あの時やっていたのはこれか!」と驚いたと同時に、昔できなかった動きが出来てきたことが嬉しくなりましたね。

ウェスの練習をしていると、タックさんや他のギタリストに繋がってくる。
やっぱりルーツを勉強することは大事ですね。
面白いなあ。

2017/04/10

Stevie WonderのSir Dukeをソロウクレレで演奏しました!

Stevie WonderのSir Dukeをソロウクレレで演奏しました!

派手なホーンセクション、音楽愛溢れる楽しげな歌と明るいグルーヴの楽曲をウクレレ1本で弾くとどうなるか、楽しんで作れたアレンジです。

今回はフィンガーピッキングを中心にアレンジしました。
フィンガーピッキングにはストロークと同じように、いろいろな奏法や新しい音の出し方があります。
いろいろな人の奏法をコピーしたり、新しい音の出し方などを試していると、時間を忘れて楽しんでしまいますね。

この曲でもいろんな右手の使い方をしていますので、 フィンガーピッキングの方法を自分なり細分化してまとめてみたいですね!

2017/04/05

ウクレレのストロークの種類

世の中にはたくさんのストローク方法があるので、この辺で洗い出してしっかり勉強してみたいですね。
以下、種類について(思い出す限り)洗い出してみます。

人差し指のストローク
人差し指で上下に動かしてグルーヴを作る。
メリットは早く弾ける。
ダウンストロークが爪の音、アップストロークが腹の音になるので、 音はアップダウンでばらつきがある。

ロール
人差し指のストロークの変形。メリットは早く弾ける。
人差し指を立て脱力して、高速で動かす。
6連符、32分音符などで使うと派手になります。

親指ストローク
親指を上下に動かしてグルーヴを作る。
ダウンストロークが腹の音、アップストロークが爪の音になるので、 音はアップダウンでばらつきがある。
パーカッシブな音が出せる。

人差し指、親指のコンビネーション(指の腹で当てる)
フロント側でストローク。
ダウンアップともに指の腹でストロークするので、柔らかい音を出したい時に便利。
逆アングルのような格好で演奏するので、ファンキーな楽曲や1弦側のメロディを際立たせたい時に便利。

人差し指、親指のコンビネーション(爪で当てる)
ダウンアップともに爪でストロークするので、アグレッシブな演奏にあっている。
スパニッシュの曲などでよく使われる。

アタック
ダウンピッキングの時に同時にパーカッシブな音を出す。
人差し指だけで出す方法、人・中・薬指を使って大きく出す方法。
同時にウクレレのボディを叩く方法もある。(要細分化)

3連ストローク
「人差し指ダウン、親指アップ、人差し指アップ」あるいは「人差し指ダウン、親指ダウン、親指アップ」のコンビネーションで3連のストロークを出す。
あるいは右手がグーの状態から薬、中、人差し指を順番に開いてダウンストローク。
右手がパーの状態から、薬、中、人差し指を順番に閉じてあっぷストローク。
などなどたくさんの方法論がある。

親指の腹ストローク(Wes Montgomery)
親指の腹だけでダウン、アップストローク。
ジャズギタリストのウェス・モンゴメリーが使う奏法。シングルノートやコードでも親指の腹のみ使う。
オクターブ奏法で効果的。
早いテンポでは至難の技。

などなど、 まだまだありそうですが、一つずつしっかりマスターしていきたいですね。

2017/04/02

ウクレレのストロークの方法

ウクレレのストロークの方法を説明しました!

今回は人差し指でのストロークについてです。
指を上下に振って、グルーヴを作り出す基本的な奏法ですので、 ぜひマスターしてみてください!

それ以外にもアクセントのつけ方や、パーカッシブな音の出し方についても説明しています!

2017/03/30

パーカッション奏者になりたい!

最近めっきりパーカッションにはまっています。

コンガを購入して叩いているのですが、昔購入したパンデイロも取り出して毎朝パーカッション練習をしています。

パンデイロはブラジルのタンバリンのような楽器ですが、山崎まさよしがユニクロのCMで使ったことでも有名ですね。

パンデイロではマルコス・スザーノという有名なプレイヤーが、もともとショーロやサンバで使われていたパンデイロを、ポップミュージックやロックでも使えるように発展させました。 そのおかげで沢山のパンデイロプレイヤーが生まれ、今では様々なジャンルの中でも演奏される楽器になっています。

リズム良いプレイを目指して頑張るぞ!

2017/03/29

L.O.V.E(ナットキングコール)をウクレレデュオで演奏しました!

次回ウクレレクリニックの課題曲、L.O.V.Eを演奏しました!
簡単なコード進行で弾ける明るいグルーヴの楽曲ですので、弾いていて楽しいですね!

今回は途中にワンコーラス、ウクレレソロ演奏を入れました。
小節ごとに変わっていくコードをトーンを追いながら、コードトーン(コードの構成音)を演奏していく方法はジャズのアドリブの方法論ですね。
頭と体の反応速度を使うこの演奏方法は、スポーツみたいで楽しいです。
これからもいろんなジャンルの演奏方法を覚えていきたいですね。

次回ウクレレクリニックは2017年4月23日(日)です。
詳しくはこちらでご覧ください!

2017/03/27

東京タワーClub333サーズディズコンサート出演!

来る2017/4/27(木)に東京タワー大展望台1FClub333特設ステージにて、Thursday's Concertに出演してきます。去年の3月に出演して以来ですので楽しみですね!

東京タワーの特設ステージは360度ガラス張りになっていて、東京の美しい風景を眺めながらのライブになります。
前回のライブの際もステージから夜景が望めたので、目にもたのしく演奏することができました。
ぜひ音楽と風景のコラボレーションを体験しにお越しください。

ステージは19時からと20時15分の2ステージ行いますので、お仕事終わりのかたもぜひお待ちしています!

2017年4月27日(木)
Club333サーズディズコンサート
会場:東京タワー大展望台1FClub333ステージ
料金: 無料   (大展望台までの展望料金¥900がかかります)
詳しくはこちら! https://www.tokyotower.co.jp/event/thursdays-concert/index.php

2017/03/26

楽器を弾く楽しさ

レコーディングに忙しく、最近楽器の練習をしていませんでした。
もちろんレコーディングやレッスン中には必ず楽器は触るのですが、それは練習とはまた違ったものです。

先日、ルシアーの布川さんが手工の美しいギターを持ってきてくれて、試奏させていただきました。
(上記画像のギター!)
美しいギターで触っているだけでも楽しいのですが、演奏していると自分の思っている通りに手が動かなかったり、曲を忘れてしまったりしていることに気づきました。

やっぱり練習は大事だなあ、と思い、家に帰りレッスンの合間の1時間、 ジャズのスタンダード本を取り出してみっちり1曲を練習したのですが、 弾いているうちにだんだん楽しくなってきました。

このコードだったらこんなことができるな、このメロディをこういう風に弾いたらどうなるだろう。
そんなことを試しながらギターで遊んでいると1時間はあっという間です。

その後にウォーキングベースで気になったことがあったので、Tuck Andressさんの教則DVDを見たのですが、 Gのブルースを異次元のテクニックで披露しながらも、「1日のうち1時間でもいいから、自分を喜ばせるためにG7のポシビリティを探すんだ。指板のあらゆるところでG7のファミリーを弾けるようにする。そうしていると自分以外の誰かも喜ばせられるかもしれない。多分ね。」という趣旨のことを言っていました。

まずは自分が楽しんでやる。それがもしかしたら誰かと一緒に喜べるものかもしれない。
あなたが自分のために作った美味しい料理を、みんなにふるまう。みんな喜んで食べる。
基本は全てそういうものなのかもしれませんね。

うん。楽器を弾くのはやっぱり楽しいなあ。

2017/03/24

コンガ練習中!

レコーディングのためにコンガを購入しました!
コンガと言っても、トラベルコンガという、持ち運びやすいサイズになった小さいコンガです。
(と言っても結構重量はあります。)
これをいろいろな曲に合わせて遊んでいるのですが、新しい楽器はやはり楽しいですね!

コンガはもともとキューバの楽器でしたが、今ではラテン音楽やPopsでも欠かせない馴染みのある打楽器です。
YouTubeなどで奏法を確認しながら練習していますが、 今ではちょっと検索するだけで様々な楽器の奏法のチュートリアルが無料で届くので、 すごい時代ですねえ。


(今はDance Papiさんのこの動画を見ながら基本の音の出し方を練習しています。)

今年の目標でもあるリズムの良いプレイを目指して、 ウクレレやギターだけでリズム練習していたのですが、 なかなか効果が出ません。
そこでリズム楽器の基礎であり、メインでもある打楽器でリズムトレーニングを始めてみました。

打楽器はそのままリズムに直結するのでシビアですがやりがいのあるパートですね。
リズムの良いプレイ目指して頑張るぞ!

2017/03/22

健康第一

先日お腹を壊してしまい、何日か寝込んでしまいました。
健康であれば、レコーディングも進められるし、部屋の掃除もできる。
音楽の勉強だって進められる。
でも体は布団の中から動かない。
そんな時はついつい焦りを感じてしまいます。
こんな時ふと思うのは、やっぱり健康が一番、ということです。

毎回風邪をひいたり、病気になったりする時に必ず思うのですが、 日常になると、その大切な健康のことをすっかり忘れてしまいます。
当たり前にあるものに感謝するということは難しいですね。

そういえば近くにいる人の大切さに気付くのも難しいですし、 持っているものの大切さに気付くのも難しいことですね。
(手に入れる時にはあんなに苦労したのに)

毎回無くした時にようやくその大切さに気付いているような気がします。
おそらく健康になって少し経ったら、こんなことも忘れてしまうんだろうなあ。

2017/03/18

自分の良さはわからない

レコーディングワークを重ねていくと、だんだんと袋小路に陥っていきます。
打ち込みやシンセサウンド、度重なるオーバーダブなどで曲の原型がぐちゃぐちゃになっていきます。
それはそれで面白いのですが、そうしてくると自分自身の良さ、といったものが分からなくなってきます。

人を見ていると、その人の良さ、セールスポイントはなんとなく分かります。
その人の雰囲気に合ったことをしていると、「それいいね!」なんて、周りもなんとなく応援したくなります。
逆にその人に合わなそうなことをしていると、ちょっと「大丈夫かな?」なんて心配になります。

しかし、それが自分のことになると全くわからなくなってきます。
それはおそらく自分自身の姿が自分からは見えないことに起因しているような気がします。

先日久しぶりに自分が演奏している昔の映像を見返しました。
その時自分の顔をまじまじ見ながら思ったのは、 「この人はアコースティックな音源を弾いていそうだな。」
「おそらくメタルやハードロックは弾かないだろう。」
なんて感じのことです。
ぼんやりとした印象なのですが、なんとなく自分の形が見えてきた気がします。
この人がどんな音楽を作るのか、と感じた印象が自分の作ったアレンジに当てはまっているかチェックしてみたいですね。

鏡の中の自分を客観的に見て、この人は何をしてそうな人か、どんな性格の人に見えるのか。 時々立ち止まって考えるのもいいかもしれませんね。

2017/03/16

ウィズ・ミューズ・シリーズコンサートのお知らせ

ウィズ・ミューズ・シリーズコンサートのお知らせ

2017年5月10日(水)に横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテにて、 ウクレレ&ギターのコンサートを行います!Stevie WonderやJacson5など、 聞き馴染みのある楽曲をウクレレとギターとアコースティックな音色でお届けします!
お近くの方は是非お越しください!

詳しくは下記リンク先をご覧ください!

横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ
〒245-0023 神奈川県横浜市泉区和泉中央南5-4-13
TEL : 045-805-4000 FAX : 045-805-4100
HP:http://www.theatre-fonte.com/event/?id=1484191117-918242&ca=4

ご案内 テアトルフォンテならではの多彩なジャンルによる、 毎月1回、1時間の気軽なコンサートシリーズ。
心地よく身体に響く、ウクレレの音色。
その魅力を巧みに操り、和やかなひとときを演出します。
親しみやすさ且つモダンな響きを目指した、 ギターとのコラボレーションも必聴です。

出演 Acoustic Sound Organization

曲目 スティーヴィー・ワンダー : Isn't She Lovely
ジャクソン5 : I Want you back
オーリアンズ : Dance With Me  他 ※曲目は変更になる場合がございます。

チケット発売日 友の会先行発売 2月22日(水) 10:00より
一般発売    3月1日(水) 10:00より

チケット取扱 テアトルフォンテ(窓口・電話)
045-805-4000  9:00~21:00 ※フォンテチケットは泉区民、18 歳以下、65 歳以上、障碍者の方を対象とした割引制度です。購入時に住所や年齢等を証明できるものを窓口にお持ちください。
※友の会割引はテアトルフォンテ友の会会員限定価格です。テアトルフォンテ窓口のみの販売となります。購入時に会員証を窓口にお持ちください。

2017/03/15

生徒さんのレコーディング

生徒さんのレコーディングを手伝っています!
長く時間がかかっていますが、ようやくメロディが録り終えました!

伴奏、そしてメロディをレッスンで教えて、 それから実際の録音ワーク。その中でもいろんな問題点に当たって、 メロディの弾き方を変えたり、演奏方法の根本を変えたりもしました。

問題にぶつかった数だけ、曲の質も演奏もうまくなってきました。
新しく教えたテクニックを羅列すると、
演奏の際、弾きたくない弦のミュートの方法。
ピッキングで良い音を出す方法。
リズムの根幹を作るためのストロークとパーカッション練習。
オクターブ奏法をリズムよく弾く方法。
16分の早弾き。
などなど。
たった1曲録るだけでもたくさんの能力を駆使しないといけないんですね。

僕自身も新しい機材の使い方を学ばなければいけませんでした。
アナログのマイクプリ、コンプの使い方。設定方法など。
教えながら、それ以上にいろんなことを教わっています。

次はパーカッションパート。根幹のグルーヴは伴奏のギターが担当しているので、 幾つかの仮録音を試しながら、曲に新たな側面を加えていきます。
がんばるぞー!

2017/03/12

先に好きになる

2,3年前、サポートライブやYouTubeでのセッションでたくさんの人と演奏していました。
その中でもクラシックギタリストの片山海人くんやクラリネット奏者の犬井彩夏さんたちとは長い付き合いになりました。
レコーディングなども手伝ってもらいました。

先日その頃関わっていた人からサポートのお話をいただいて、内容を調整中です。
声をかけていただけるのはとてもありがたいことですね。

よくよく考えるとこれまでサポートや仕事を頼んでくれた人たちに最初に声をかけたのは僕の方からでした。
一緒のライブなどで出会って、音楽が素敵だったので、一緒に何か演奏しませんか?
なんて声をかけたのが始まりです。

確かに人に先に声をかけるのは大変です。緊張もします。
でも音楽や人となりが気に入ったので、つい声をかけてしまいます。
そういう性質なんですかね。

そんな風に、先に好きになることはもの凄く重要な気がします。
対バンのライブなんかですと「俺のバンドの方が上だ!」なんてギスギスしがちですが、 相手の良いところを認めれば、おのずと好きになってしまいます。
またこっちが先に好きになっているので、向こうも悪い印象は持ちにくいと思います。
もちろん断られることもあるとは思いますが、みんながみんなお互いを100パーセント好き、なんて世界はある意味不健康な気がします。
合わない人もいれば、合う人もいる。
10対1くらいの割合ですかね。
そんな程度の認識でいればいいような気がします。

相手に好きになってもらうのを待つよりも、自分から好きになる。
そんな風に続けていけたらいいな。

2017/03/11

確かに一理ある

まだまだ編曲中。
レゲエアレンジの曲を(ボブ・マーリー的な)ブラックな雰囲気になるように、 打ち込んだドラムのサウンドにプラグインのソフトをかけていきます。
コンプとディストーションをタム、スネア、バスにかけるとダーティーなサウンドになります。

ある程度、打ち込み終わった後に音楽仲間と視聴会。
感想を伺います。
機械的な感じがする、ドラムがドラマーが叩いているように聞こえない、 と言った問題点が浮かび上がります。

ベースのラインは後で実際に弾くから生っぽくなるとして、 ドラムは確かにその通りです。
そこでまた1から打ち込み直し。
今度は実際にボブ・マーリーのGet Up,Stand Upで叩いている ドラムのパターンをコピーして打ち込み直していきます。

そうして聞きなおすと確かに良い感じ。
少し前進したような気がします。

人の意見を素直に聞くのは難しいですが(それが耳に痛い意見であればあるほど)、 一歩下がって、確かに一理あるんじゃないか、と思えることは重要ですね。
そしてその部分を洗いなおして、何が悪いのかを考える。
そうやってちょっとずつ直していくことでしか、良くなっていかないんですね。

まだまだ先は長そう。

2017/03/09

K-dee guitarsの布川さんのウクレレでSeptemberを演奏してみました!

K-dee guitarsの布川さんのウクレレでどんな演奏をしようかな、と1日ウクレレを触っていました。
カリッとしたサウンドの気持ち良いウクレレで、カッティングが合いそうだったので、 以前生徒さんと作ったSeptemberのアレンジを見直して演奏!

たくさんの楽器が出てきて、複雑な構成の曲を作るのも楽しいですが、 限られた弦と音域の中でフルサイズの音楽を再現するのも楽しいですね。

ウクレレはたった4本の弦でソロピースを演奏するので、 場所によっては1音や2音しか出ていません。
それでもうまくアレンジメントが組めると、 本当にその曲を聴いているように聞こえます。

バンドサウンドが長編小説だとしたら、 ソロウクレレは短編や俳句のようですね。 どちらも作るのが楽しいです。

Septemberのソロウクレレアレンジ、ぜひ聴いてみてください!

2017/03/08

ウクレレ試し弾き!

布川さんのウクレレはウクレレ用のピックアップが載っており、さらにギターのテレキャスターっぽい響き(ナイロン弦にもかかわらず!)するので、カッティングをしたくなるウクレレです。
僕の持っているDan Ratliffさんのウクレレはもともとはかっちり作られたウクレレですが、かなりギターライクなセッティング(ギター用のピックアップをマウント)に改造しているため、低音がものすごく出ます。

比較するとまったく違う性質を持ったウクレレなので、弾きたくなる曲がだいぶ変わってきますね。
そのため楽曲のアレンジメントも大きく変わってきます。
今日は1日中布川さんのウクレレを触って、何かアレンジメントを組んでみようかな。

2017/03/06

ソロウクレレ

これまで作りためたソロウクレレはたくさんあります。

しかし最近はデスクトップに向かっての音楽制作(ドラムやベーストラックの打ち込み)ばかりで、 自分のための楽器練習をしていませんでした。
久しぶりにしっかり楽器に向かうと、 忘れてしまったものが多数あります。
そろそろソロウクレレ集も作らないとなあ。

先日、ウクレレルシアーの布川さんに持って来ていただいたウクレレを触りながら、 このウクレレの音に合う演奏はないかな、と探していましたが、 僕のソロアレンジの中には合いそうな楽曲がありませんでした。

しかし長いあいだ触っていると、 この楽器だったら、あの音楽が合いそうだな、と イメージが湧いてきました。
楽器からインスパイアされるコトもあるんですね。

何か1曲、このウクレレで映像を作りたいなあ。

2017/03/05

ドラマー的視点

今回の音源のドラムトラックを作るために、 サンプリングに挑戦しています。

仮に録音したウクレレのメロディと伴奏に合わせて、
CDからカットしたハイハットやバス、スネアの音源を並べていきます。

最初は自分の思うままバスとハイハットを並べて、タムでフィルインなどを作りました。 伴奏と同時に聞くと、結構良い感じにサウンドしているのですが、 ウクレレ音源を外してドラムトラックのみを鳴らしていると、 音楽になっていないことがわかります。

シャッフルの音源なのですが、ハネ感がうまく制御できず、 フィルインもバラバラ。
まるで飛行機が空中分解している様を見るようなトラックになってしまいました。

これはいかん、と思い、 実際のハネの音源を同じBPMで再現し、グリッド上に並べ、 そのハネの長さに合わせて、サンプリング音源を使っているトラックを並び替えていきます。
そうすると本物のドラマーが叩いているように聞こえてきました。

いくらコンピューターで音源を作っても、そこに演奏者的要素がないと、 音楽として成り立たないんですね。
きっと音楽がどんなに進化しても楽器演奏者は必要とされるのだろうなあ。

自分の中のドラマー的要素を作るために、カホン練習また始めるかな。

2017/03/04

ウクレレルシアーの布川慶さん

アコカフェにK-dee guitarsの布川慶さんが遊びに来てくれました!
布川さん作のウクレレを持って来ていただいたのですが、 どれも素敵なウクレレでした。

フェンダータイプのウクレレや、 赤いワイン染めされたウクレレなど たくさんのウクレレを試奏させていただきました。

ワイン染めのウクレレは、美しい木目がシースルーで見えながらも、 全体がほんのり赤く染まっています。
その色味を出すためには10数回も染めたとのこと。

ものづくりの視線で、いろいろなこと話を聞けて、 とても参考になりました。

サウンドは70年代のギターサウンドが好みとのことで、 それが聞こえてくるような音でした。

試奏が終わった後、お茶をしながらいろんな話をしたのですが、 その中で、ウクレレは同じものを作ることがほぼない、 とおっしゃってました。
毎回が新しい試みなんですね。

布川さんはデザインの仕事もされており、 デザインの仕事は毎回世の中にないものを生み出すことだそうです。
そういった仕事のスタンスが今のウクレレ作りにも生かされているんですね。

毎回の試行錯誤の結果が、楽器に生かされているので、 そういったところに注目してたくさんの楽器を弾いて、見識を広げたいですね。

2017/03/02

入りと抜き

仕事論などの本を読むことが好きです。
異分野の仕事を見たり聞いたりするのは、とても刺激的です。

先日、アニメーターの友人の仕事を見せてもらいました。
一枚絵のラフ画からペン入れをタブレット上で行うところまで 見学。
ただの線が重なっていき、どんどんと命を吹き込まれて、 姿を現していくのを見ているのはとても楽しい経験でしたね。

仕事を見ていく中で、いろいろ質問したのですが、 その中で興味深かったのは「入りと抜き」の話でした。

力を込めて全てを描くすぎる、つまり「入り」をしすぎると、 どこに注目していいのか分からない絵になってしまう。
そのためにわざと「抜いて」描くそうです。

特にストーリー上、重要ではないアニメの場面で書き込みすぎると、 逆に盛り上がる場所との対比がつかないので、 「抜き」のスキルは必要だそうです。

そういえば音楽も音数多すぎたり、ずっと力が入り続けていると聞きづらいですね。
しっかり丁寧に作りながらも「抜く」べきところはしっかりと抜く。
僕は詰め込むことが好きな方なので、「抜く」ことについてこれまであまり考えたことがありませんでした。

力を「抜く」ことの大切さ。覚えておこう、と。

2017/03/01

サンプラー!

新しい音源のドラムトラックを作っています。
パーカッションの録音や打ち込み音源などいろいろ試しましたが、 なかなかうまくいきません。

今回の曲はレゲエの要素を取り入れているのですが、 僕の思っている音とグルーヴ、空気感が作れません。

どうにかならないかなあ、と試しにボブ・マーリーの音源をラップトップ上で切り貼りして、 仮のドラムトラックを作ってみたところ、大成功!
スネア1発の音で、この年代の音、グルーヴ感、そして空気感がしっかり伝わり、 僕の求めていたムードが出てきました。

なぜそのムードがスネア1発で伝わるのかはわからないですが、 その時代特有の機材やプレイヤーの力量がたった一つの音に込められているのかな。
あるいは何もなっていない時でさえ(厳密には空気の音が入っている)、 そのムードは伝わっています。 不思議だなあ。

ちょっとこの路線でトラックを作りたいので、サンプラー買うかな。

2017/02/28

チェックポイントを作ろう

音楽を作る、
というのは作らない人にとって難しいことのように聞こえますが、 基本さえ知っていればある程度まで形にすることは簡単です。
だれだれ風の曲を作ってよ、と言われればその人の特徴 (メロディの動きだったり、コード進行、あるいは編成の方法論) をコピーすれば、「っぽいもの」を作ることができます。

さらに今の時代だと、サンプルのループ音源はたくさん出ているので、 コンピューター上にもともと入っている音源を並べ替えるだけで、 「っぽいもの」は作ることができます。

でもそれで自分自身が満足できるかは別問題です。
ほとんど完成系まで見えていても、そこに「芯」がなければ、 自分にとっては全く意味のない音楽になってしまいます。

その「芯」を作るために、 自分が作ったものが人に聞かせて恥ずかしくないレベルになるために、 自分自身でチェックポイントを作らないとなあ。
この機会にちょっと羅列してみます。

一つは「シンプルだけど複雑なもの」。
僕は誰でも一聴して分かるポップさを持ちながら、 繰り返しの視聴に耐えうる強度を持った曲が好きです。
複雑なものを作るための複雑さ、にはあまり興味がありません。
なるべく簡単で、でも複雑なものを目指したいですね。

次は「丁寧にやろう」。
アドリブでどんどん作っていく作業も好きですが、 必ず後日見直して、しっかり精査できるようにしたいですね。
僕はどちらかというとせっかちなので、必ずブレーキを踏んで、 振り返るようにしたいです。
常に「本当にこれでいいのか?」と自分自身に聞き続けないとなあ。

次は「必ず一つは新しいことにトライする」。
同じ作業の繰り返しにならないために、必ず新しいチャレンジはトライしていきたいです。
音楽的な仕掛けや、手法の変更。機材面の思考。
やったことのないことはたくさんありますね。

「クロスオーヴァーさせる」
一つの価値観だけで曲をまとめないようにしたいです。
もうすでにこの世界にあるものの再現だけでは、面白くないので、 必ず新しい価値観を混ぜていきたいですね。
キャラメルに塩を混ぜるような(それが美味しいかどうかは置いておいて)、 そんな面白い考えかたで音楽を作りたいですね。

なんだか羅列してしまいましたが、 もっと深く考えておかないとなあ。

2017/02/27

ミュージックパーティー

今年1月に行われたミュージックパーティーの映像が完成しました!
Acousphere Guitar Schoolの生徒さんの発表会の模様です。

初めて発表会に出演する生徒さんから長く続いている生徒さんもいて、 回を重ねるごとにどんどんレベルも上がっていくので嬉しいですね。
次回はさらにレベルアップできるように教えていきたいですね!

2017/02/26

散髪が好き

散髪が好きだ。
床屋、美容院、美容室。
どこでもいいですが、散髪が好きです。

日常には判断すべきことがいっぱいあります。
使うべき歯磨き粉のメーカーや、今日履くべき靴。
出発時刻と到着予定時刻から算出される、仕事場へ向かう最短の交通方法などなど。

でも散髪に行けば、
「おまかせで」
と一言言えば、そのあとは眠るのも自由、本を読むのも自由。
美容師さんと話をするのも自由。

日常から解放されて、自由を満喫できます。
頑張るのは僕ではなく美容師さん。
寝ているだけで、起きたら一仕事終わっています。
自分は何も頑張っていないのに、一つタスクを達成した満足感に浸れます。

気分はさながらどこかの国の王様、お姫様。
あるいはベルトコンベアーに乗せられた毛をむしられるのを待っている七面鳥ですね。

そんなわけで、散髪が好き。
毎週行きたいくらいだなあ。

2017/02/25

焼き鳥

近所に贔屓にしている焼き鳥屋があります。
味は美味しく、値段も安く、かなり気に入っています。

昔、焼き鳥屋のバイトをしていたこともあり、 焼き鳥はちょっと知っているぜ、なんて格好をつけていました。

しかしこの店では安い値段で提供していることもあり、 鳥の質などは他と大差ないように見えるのですが、 美味しい。
何が違うんだろう。
と思って、焼き場を眺めていると、 焼きがものすごく丁寧です。

少し焦げたりすれば、そこをハサミなどで落とす。
常に火の強い場所、弱い場所を見つけながらずっと気を使い続けている。
白ネギなんか、薄皮がなく、焦げの比率もちょうど良い。
口に入れると、中身がとろんとして、食べていて気持ちが良い。
炭も違うのかなあ。
見ていて本当に気持ちが良くなる仕事です。

材料は(おそらく)同じでも、丁寧にやればこんなに差が出るんだなあ。
逆を言えば、どんなに素晴らしい材料でもちょっとずつ手を抜けば、 気づいたときには台無しになってしまっている。
そういう仕事も時々見かけますね。

僕も気をつけよう。

2017/02/24

ギタリストの外園武彦さんと談笑

ギタリストの外園武彦さんと談笑。

外園さんのレッスン中に聞こえるギターの音色を聞くと、 いつも凄いなあ、と感心させられます。
それは一人で音楽が成り立っているからです。

ギターの伴奏を爪弾いているだけなのですが、それだけで他の楽器隊の音、 特に打楽器やパーカッションが立ち上がってくる。
その上、音色にも丁寧に気が配られて、今にもメロディが聞こえてきそう。
つよくて、やさしい演奏だなあ、といつも思わされます。

おそらく同じ演奏、同じ道程を練習やライブで何度も通って、 さらに細部にこだわっていくことで、生まれてきたつよさなんでしょうね。

つよさがないと、人はやさしくなれない、と僕は思っています。
やさしい人はつよさがある。

そんな話を外園さんにしていると、 「麻生くんの方が一人で成り立っていますよ。」と返されました。
「僕は伴奏だけですから。」
いやあ、謙虚だなあ。

2017/02/23

Aerial池田さん送別会

Acousphere RecordのAerial池田さんが今月末に実家に帰省されます。
地元滋賀で独立して、音楽活動やレッスンを行います!
(ただし東京にも生徒さんは沢山いるので、 月に1回は東京に来てレッスンをしてくれるそうです。)

というわけで池田さん送別会。
椿山荘でおしゃれなコースランチをいただきました。
椿山荘はもともと山県有朋の邸宅だったようで、 東京の真ん中に広大なお庭の広がる、美しい場所です。

池田さんとはもうギターの生徒だった頃から、 10年来の付き合いです。
初めて人のサポートをしたのも池田さんのライブだったかな。

寂しくなるかな、と思っていたのですが、 前進するためにそれぞれ歩んでいくので、 次に行く場所はさらに良くなるはずです。
そう思うと、悲しいよりは、お互い頑張ろう! というポジティブな気持ちになります。

思えば僕はメランコリックな気持ちになったことがあまりないです。
常に次に行く場所は、今より良い場所。
と信じている(あるいは自分をそう騙している)ので、 悲しくならないのかな。

それに本気で会いたいと思えば、いつでも会えますからね。
さらば!

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