2016/12/18初心者向けウクレレクリニック終了!

ウクレレクリニックat荻窪アコースフィアカフェも無事終了しました!

初めてウクレレを触る方から、何度も来ていただいている方まで、沢山の方に来ていただきました。
今回も皆さん楽しく演奏が出来るようになりました!

次回は来年1/29(日)に開催予定です!ご予約はyoheichitarra@gmail.comまで、是非お待ちしています!

次回ウクレレクリニック開催!
日時 2017年1月29日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 定員15名
講師 麻生洋平

申込
yoheichitarra@gmail.comまで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください!
件名に「2017年1月29日(日)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」とご明記願います。 ウクレレをまだお持ちでない方で貸し出しを希望の方はその旨もご記載ください。 (台数には限りがございます)

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)

打ち込み中!

カフェにて打ち込み。

ブラス的なキメを作りたいのですが、ギターのリハモの考え方だけでは、内声の動きが面白くならないですね。ブラスセクションのアレンジの勉強が必要だなあ。

学生時代もっと勉強しておけば良かった!

編曲スタート!

ただいまレコーディング中!
今日は今取り組んでいる曲のメロディがほぼ出来たので、編曲作業スタート。
ドラムを打ち込み、その上で実際に弾いたベースを、音源に差し替えて、パートを並び替えます。

作曲が土台作りなら、編曲はその上に立つ家の部分で、ぱっと目に付きやすい、その曲の印象を作るところです。アレンジを変えながら、様々な事を試すのは楽しいですね。

あれやこれやと試行錯誤していたら、あっという間に1日が終わってしまいました。うーん、びっくりするなあ。

レベルアップ

もう何年も前に取り組んでいた基礎力アップに、また改めて取り組んでいます。

きっかけはバンドでベース、ドラムのリズム隊と演奏したことですが、自分の中のリズムの要素が薄いなあ、と思い、メトロノームと格闘しています。内容はどのテンポまで裏が取れるか、16分音符のどこでもメトロノームを鳴らせるか、などの基礎的なトレーニングですが、さらに精度を上げていきたいので、細かく見ています。

そんな練習をしていると、これまで漫然と弾いてきたメロディやアドリブのズレが気になってきます。歌わせるために弾いていたメロディがスライドアップやハンマリングオンのためにリズムからズレてしまい、それが心地よくサウンドしないことに気が付くようになってきました。
例えるなら、これまでセンチメートル単位の物差しで見ていたリズムのグリッドが、さらに細かいミリで見えるようになってきて、今までの物差しで作ったものに違和感を感じます。 ちょっと嫌だな、と思う感覚が自分の中に作られると、それをどうにか解消できないかを考えます。それを解消したら、また新しい違和感を感じる。そんなことの繰り返しの中で音楽力がついていく気がします。(側から見ると同じところをぐるぐる回っているだけのようですが。)

またオルガン奏者Jimmy Smithのアドリブを生徒さんと採譜しているのですが、単純にテンポ180~220の16分フレーズを綺麗に弾けないですね。これは体の中のリズムというよりは、コントロール側、テクニックの問題でもあります。
右手が早く動かない、左手の運指が雑、ピッキングコントロール。(Jimmy Smithはオルガン奏者なので、フレーズの運指がギタリストには難しい。)様々な問題が絡み合いますが、これもメトロノームと格闘しながら、良いトーンで綺麗な16分音符が弾けるようになりたいですね。

メロディの作り方


ただいま作曲中。

来年のオリジナルアルバム発売を目指して、作曲中です。今日はメロディについての考察。
弾き語りの人はメロディはギターやピアノを鳴らしながら口ずさみながら作ることが多いです。僕もそれに習い、コードの骨子を作って、それをDAWに打ち込み、その上でメロディを歌って作っていきます。
しかし自分の中から歌になって出てくるのは、Do、Re、Miのありきたりなメロディで跳躍がなく、テンションサウンドも出てきません。
何度もトライしながら「これは違うなあ。」と思い、好きな音楽を聴いてヒントを探していました。(こんなときにapple musicなどのストリーミングサービスは役に立ちますね。)

そんな中で耳に残ったのはMiles Davisのkind of blueに入っているAll Bluesでした。
理路整然としたサウンド、構築美を強く感じさせるメロディラインです。
最初のメロディの跳躍が6度で、以降そのモチーフが繰り返されます。
ロングトーンもテンションで心地良いですね。

このインターバルに注目してコンセプト立てると、悩んでいたのが嘘のようにスラスラとメロディがかけて、Aのパートの基礎部分ができました。
ここからさらにリズムを変化させたり、装飾音をつけて、現代的なメロディにしていきたいです。
試行錯誤は続きます。

apollo Twin Duo / Universal Audio購入!

ただいま次回作のレコーディングのために新しい機材を買い入れています。
今回新しくしたのはオーディオインターフェースのUniversal AudioのApollo Twin Duoです。

これまでM-AudioのFast Truck Ultraをメイン機材として使っていたのですが、そろそろ24ビット/192kHzのレコーディング環境が欲しいということで、新しいオーディオインタフェースを探していました。

Apollo Twin Duoを導入した大きな理由は、リアルタイムUADプロセッシングでビンテージEQやコンプ、リバーヴなどのクラッシクな機材をプラグインとして使えることです。アナログ機材の購入を考えていた僕にとっては最初から付属のプラグインが使えるのはありがたいですね。購入してから色々なプラグインで遊んでみたのですが、ギタリストにとって音で遊べる最高の環境をPC上で作れるのではないでしょうか。

購入の一番の決め手はキャンペーンでNeve 1073 preamp / EQ Collectionが付いてくることでした。 映画サウンドシティを見て、Neveの音の太さに驚き、どうにかNeveサウンドが欲しいと思い、Rupert Neve DesignsのRNDIを購入して、その音の変化に驚いて、いつかマイクプリが欲しいなあ、と思っていました。そのNeveの1073を電気的に制御してアナログ回路をシュミレートするUnisonテクノロジーで使えるのは最高じゃないか、ということで購入に至りました。 (実機のAMS Neve 1073DPD dual mic pre ampとapollo twinのNeveを聞き比べている記事もあります。実機は100万円以上とか。)

すでに実機を持っているようなスタジオや昔から活動して集めていた方はいいのですが、今は宅録がメインで、なおかつ色々な場所に移動しながら演奏を録音することも多いので、個人演奏家は実機を持つメリットよりもデメリットの方が多いのではないでしょうか。アナログ機材の管理も大変そうです。 その点PC上で仮想に動く名機をいつでもどこでも持ち運べるApollo Twinは素晴らしいですね。

使い倒して、レコーディングたくさんするぞー!

All I Want is Cristmas for you - マライア・キャリー


ブラジリアンギタリスト外園健彦さんとマライア・キャリーのAll I Want is Cristmas for youを演奏しました!クリスマスシーズンにぴったりの曲で、シャッフルの3連が楽しい気持ちにさせてくれる曲ですね!
意外とイントロの3連の連打が難しく、要練習です!

12/18(日)に開催のウクレレクリニックでの課題曲になりますので、ご興味ある方は是非お越しください! 詳しくは下記リンク先でご覧下さい!お待ちしております!

http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/11/20161218at.html

Logicインストール!

新しいレコーディング環境を作るためにLogic XをMac book airにインストールしました!
来年のEP発売に向けてレコーディングに打ち込むぞー!

リズムトレーニング



Donny HathawayのWhat's going onを題材にグルーヴの練習をしています。
この頃のソウルの16ビートは跳ねており、ストレートではない丸いビートが心地よいですね。

この曲を流しながら僕もギターのストローク演奏するのですが、必ずあるパターンで3拍目のスネアがズレてしまいます。
なぜ少しずれてしまうのかを考えていると、これは1、2、3、4拍の大きなビートを感じつつも、細かい16ビートが取れていないことに起因していることに気づきました。

全てのビートの場所で音を出せれば、リズムもしっかり合ってきそうですね。以下16ビートの細かなビートの練習方法です。

最初はオルタネイトで手を振りながら、メトロノーム200くらいで鳴らして練習します。
左手で弦をミュートとして、しっかりメトロノームと音が合うように右手を弦に当てていきます。(弦に当たるブラッシング音がメトロノームと重なればOK)
慣れてきたら1拍目は1つ目、2拍目は2つ目、といった具合に、譜面のタイミングで弦に右手を当てていきます。(ピックの場合はピックを当てます。)
当てないところは空ピッキングをします。

できるようになったら2段階目として、メトロノームを4分の1(今回は50)にして頭拍だけ鳴らします。オルタネイトをしっかりしないとうまく譜面通り弾けませんので、注意して弾きましょう。

上記ができるようになったら、最後は右手を振らず、身体も動かさずに練習しましょう。
頭の中でしっかりカウントできていないとタイムが合いません。
これができれば体の動きに依存せず、しっかり最小のビートを数えることができているので、リズムが良くなります。

またWhat's going onは跳ねる3連のリズムなので、3連のリズムパターンも練習しましょう。練習譜面はこちら。
練習手順は16ビートと一緒ですが、数える個数が3単位になるので気をつけてください!

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What's going onのような跳ねた16ビートですと、実際は24ビート(なんて言葉はないですが。)、1拍が6連になるので、きっちりやろうとすると凄く大変です。メトロノームでかっちり弾けるようになったら、実際の曲に合わせて、グルーヴィーに演奏できるようになりたいですね!

目指せグルーヴマスター!!

2016/12/18(日)初心者向けウクレレクリニック開催atアコースフィアカフェ!

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック@Cafe

きたる2016年12月18日(日)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初心者向けウクレレクリニックを開催します!

今回はクリスマスシーズンということでマライア・キャリーの「All I want is Xmas for you」を題材に、ストロークの方法をお教えします!

ウクレレを買ったけれども練習方法がわからないという方から中級者の方まで基礎から丁寧にレクチャーしていきます。この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?

日時 2016年12月18日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 定員15名
講師 麻生洋平

申込
yoheichitarra@gmail.comまで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください!
件名に「2016年12月18日(日)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」とご明記願います。 ウクレレをまだお持ちでない方で貸し出しを希望の方はその旨もご記載ください。 (台数には限りがございます)

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)


こちらは以前のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではロックやポップス, ジャズやボサノヴァの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

ウクレレクリニック終了!

本日のウクレレクリニックも無事終了しました!お越しいただいた皆様ありがとうございました!

今回はフラガールを題材に16ビートの演奏方法をレクチャーしました!
初心者から上級者の皆さんにお越しいただいたのですが、最後にはみなさんしっかり演奏できるようになりました!

次回は12/18(日)に開催します!クリスマスシーズンですので、マライヤ・キャリーのAll I want is Xmas for youを題材にレッスンしたいと思います!是非お待ちしております!

カレー!

レッスン前にアコカフェで昼食。野菜が溶け込んでいて、身体に優しいカレーです。美味い!

今日のレッスンはウクレレレコーディングに、ジブリウクレレ、ジャズギター、ハーフタイムシャッフルの練習と多岐に渡ります!楽しみだなあ!

カホンは楽しい!

以前のライブでバンドスタイルで演奏したこともあり、最近の課題はいかに楽器演奏でリズムを出せるか、です。
素晴らしいプレイヤーはみんなタイムフィールをしっかり聞かせてくれます。Earth Wind and Fireのギタリスト、アル・マッケイはギター1本でも、まるでドラムが聞こえて来るぐらい素晴らしいグルーヴを聞かせてくれます。お手本にしたいプレイヤーですね。

しかしウクレレやギターだけでリズム練習するには限界を感じてきました。ベースなどでもトライしたのですが、やはりリズム隊の根幹を作り出すのはドラム、打楽器ですね。
さすがに家でドラム練習するのは無理があるので、カホンで練習を始めました。

カホンで16ビートのリズムやMotownのグルーヴなどを練習しているのですが、いつもの弦楽器と違い、さらにリズムに対してシビアにならないとグルーヴよく演奏できないです。
最小のビートを均等に出しつつ、大きなグルーヴの流れも作り出す。1度うまくハマると踊りたくなるようなグルーヴが作り出せるのですが、そこまでにまだまだ時間がかかりすぎますね。
本職のドラマーのようにいつでもグルーヴが作り出せるように練習したいです。

ある程度カホンを叩いてから、同じグルーヴの曲を弦楽器で演奏すると気持ちよく演奏できます。
ドラムのイメージが頭の中にあるので、まるで一緒に演奏しているかのようにタイムよく聞こえるんですね。
リズム楽器を演奏すると新しいものさしを手に入れたかのように、音楽が違って見えてきます。
自分のこれまでの演奏がいかにずれていたかに気が付かされます。
ソロウクレレやソロギターだけを演奏するプレイヤーはリズムに対して、(自分を含めて)シビアでない人が多いので、 ぜひカホンやドラム演奏にトライして欲しいですね。

フラガール / ウクレレデュオ

次回のウクレレクリニックの課題曲、フラガールを演奏しました!

最近はリズムに焦点を当てて練習しているのですが、この16ビートのストロークは良い課題になります。
しっかりリズムをキープしながら、なおかつグルーヴよく演奏するのは至難の技ですが、 うまくいくと聴いているだけで体が動いてきますね。

これまでリズムよりは、いかに演奏が面白いか、難しいことをできるか、を優先させていましたが、 簡単なプレイでもグルーヴさせれば、ものすごく格好よく響くことがわかりました。
新しいものさしを手に入れたようで、また演奏が楽しくなってきました!

この楽曲のウクレレクリニックの詳細は下記リンク先にあるので、ぜひお待ちしております!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/10/20161113at.html

ボロネーゼ!

アコカフェ11月の新メニュー、ボロネーゼを頂きます!フェットゥチーネの平らな麺が、肉に絡んで美味しいですねー!

片山くん撮影中!

クラシックギタリストの片山海人くんの撮影中!
クラッシックギターの定番のカルカッシの練習曲を全曲制覇しようというプロジェクトを立ち上げています。

僕は撮影と録音の担当です。使っている機材はDPAのコンデンサーマイクと、AERのプリアンプ。クラシックギターの膨よかな音を録るためにマイクで録音しています。
集音した後はLogicのEQとコンプレッサーで音作り。かなりこだわって作っています。
片山くんの仕事場のコットンクラブ東京のエンジニアさんにも以前動画を見てもらったようで、音の良さを褒められたそうです。本職の人に褒められるのは嬉しいですね!

撮影、照明までやった後は、動画のデータを片山くんに渡しました。映像編集は片山くんがやってくれます。良い動画になるといいなあ!

NeveのDI!

NeveのDIが届きました!これでウクレレとギターの音もパワーアップできそうです!
使うのが楽しみ!

KITTEアルカナ東京イベントライブ!

昨日はKITTEアルカナ東京でのイベントライブでした!

写真はリハーサルの模様。コンパクトなセットですが最新機材で良い音が出て、モニタリングもしやすいですね。BoseのL1コンパクトは100名ほどのキャパのライブにはピッタリですね。

ほぼ2時間くらい弾きっぱなしでしたが、楽しかったです!

カマカ100周年のウクレレ!

ウクレレレッスンの生徒さんが購入したカマカの100周年モデルのウクレレ!甘い音でストローク弾いていると気持ち良い!
素敵なヘッドですね。楽器が欲しくなるなあ。。。

初心者向け簡単ソロギターアレンジメント"放課後の音楽室 / ゴンチチ"!

ゴンチチの放課後の音楽室をギター1本用にアレンジメントしました!

初心者向きに簡単に弾けるようにと、僕がギターレッスンの際に教えているビートルズのブラックバードの簡単アレンジで使われているテクニック(左手は最大2本しか押弦せず、右手は親指、人差し指、中指だけで演奏するテクニック)を使ってアレンジしています。楽曲の構成上、左指が3本で押さえる所も出てきますが、それでも初めてのソロギターにお勧めできる簡単アレンジになっていますので、是非動画とタブ譜を参考に練習してみてください!



POINT 1
譜面の見方ですが、3段で1セットになっています。1段目がTab譜、2段目が左手の指使い、3段目が右手の指使いです。譜面上のtが親指、iが人差し指、mが中指、rが薬指、pは小指になります。

POINT 2
楽曲全体を通してほとんどの箇所で2、4拍目のオフビートで3弦の開放弦を鳴らしています。その開放弦がなっている間に次のコードの準備をするとスムーズにコードチェンジをする事が出来ます。コードチェンジが難しい場所は一つ前のコードをなるべく早めに離して、コードチェンジする時間を増やして上げましょう。

POINT 3
右手のフィンガーピッキング(ピックを使わないでギターを弾くテクニック)でギターを弾く際は小指をボディに置くと各弦を選んで弾きやすくなります。小指を支点にしてそこからの距離で弦を選んで弾けます。カントリーでよく使われる右手のスタイルですので是非マスターしてみてください!

初心者向けとはいえ、やはりギター1本で音楽を奏でるソロギターは普通のギタープレイと違って難しいテクニックになります。ゆっくりじっくり練習して長く取り組んでみてください!

Tab譜はクリックで大きくなります。


初心者向けギターレッスンを東京南荻窪で行っています!
ギターを始めてみたい方、一度諦めてしまった方、初心者から中級者の方まで楽しく教えていますので、ぜひ一度お越しください。詳しくは下記リンク先をごらんください!
リンク : Lesson - レッスン募集

【ギターレッスン動画】セロリ / 山崎まさよし
https://www.youtube.com/watch?v=sY9-bkInNBQ

Facebookオフィシャルページ更新中!

ずっと放置していたFacebookオフィシャルページを再構築しています!
イベント情報を把握しやすいように作り直しているのですが、なかなか楽しい作業です。
トップの写真は以前静岡のブルーノート系列のブルーブックスカフェで演奏した際に、写真家の方にとっていただいたものです。かっこよく写っていてありがたいですね。

Facebookでイベントページを作ったら早速次回のウクレレクリニックの応募がありました。
Web関係は手を入れると、すぐに反応があるので嬉しいですね!

Facebookオフィシャルページも是非登録してください!

Facebook : https://www.facebook.com/acosoundorg/

夏色 - ゆず / ギターコードレッスン


ゆずの夏色のギターコードレッスン動画が完成しました!
16ビートのストロークが心地よい、爽やかな楽曲です!3カポで弾くと原曲のキーになりますのでお試しください。

久しぶりに作ったコード動画です!
今回の曲はギター初心者の方が始めに弾く曲に選ぶことも多いゆずの夏色ですが、 16ビートの早いストロークが続く楽曲で、しっかり弾こうとするとかなり難易度が高い曲でもあります。
原曲のレコーディング作品を聴くと、しっかり粒の揃った音と安定したリズムで弾いており、均一なリズムで弾く良い練習になる楽曲ですね。

今回のレコーディングはTaylorのアコースティックギターでバッキングトラックを作り、その上でエレガットギターでメロディを弾いています!ハモリパートや、カホンとシェイカーをオーバーダブした力作になりました!
BGMとしてもお聞きください!

配送準備中!

ストアがオープンして、早速オーダーが入っています!有難いですね!
ただいま配送準備中!

Acoustic Sound Organization Storeオープン!


Acoustic Sound OrganizationのWebショップがオープンしました!

それに伴い1sr Albumの”New”が通販で購入できるようになりました。
遠方にお住いの方やライブなどにお越しいただけない方はぜひこの機会にお聞きください。

こうやってショップに商品が並ぶと俄然やる気が出てきますね!
ただいま次回作のオリジナル曲を作っているのですが、良いモチベーションになります。
Tab譜やレッスン動画もデータ販売できるようなので、どんどん作っていきたいですね!

Store : https://yoheichitarra.stores.jp/

ビートルズのピック

生徒さんから頂いたビートルズのピックです!
開けるのがもったいないなあ。。。

ブログ再構築中!

10月のライブも終わり、懸案だったblogの再構築に取り掛かっています!
見やすいように作り直していますが、なかなか大変そう。。。ゆっくりちょっとずつ直していくか!

Acousphere with friends スターパインズカフェライブ終了!

Acousphere with friendsのライブ終了しました!お越しいただいた皆さまありがとうございました!

今回は初めてのバンドスタイル、初めてのオリジナル曲演奏と初めて尽くしのライブでした。年に1、2度のAcousphere Recordの祝祭的イベントを盛り上げれるように、かなり挑戦したステージでしたが、楽しく演奏できました!
そして次の課題も沢山見えて来ましたね。

サポートいただいたベースの山根幸宏さん、パーカッション中村北斗さん、素晴らしかったです!30分の短いステージでは物足りないので、またこの編成でワンマンライブをやりたいなあ。

またAcousphere Recordの面々も素晴らしい演奏を見せてくれました!
切磋琢磨しあえる仲間がいるのは、とても心強いです。今回のみんなのライブを見て、また色々影響を受けそうですね。
この機会を作ってくれたボスAcousphereさんに感謝です!

今年も後半戦になりました。ラストスパートやりきるぞー!
明日はいよいよ吉祥寺スターパインズカフェでのAcousphere with Friendsライブです。
今日は僕のバンドの最終リハーサルがあるので、機材と譜面の準備整えておかないと!

上記の映像は先日行ったAerialの新曲Redrainのリハーサル。
僕はシェイカーで参加したのですが、16ビートを淡々と刻むのは難しいですね。
力を入れるとあまり良い動きにならないので、脱力しつつ、きっかりビートを刻む。
パーカッションはタイムにシビアじゃないとうまく演奏できないなあ。
ライブ本番でもシェイカーを振るので、頑張ろう!

10/11(火)当日は7:00からアコースフィアの演奏のスタートで、僕は8:20頃からの演奏になります!
仕事終わりの方もぜひー!

Live情報
2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
詳しくはこちら!

誠実にやること。

ある行動、例えば早起きを習慣化すると、起きるのが面倒だな、と思わずに無意識に早く起きることができます。
習慣化は仕事や生活においてとても大事なことだと思います。

しかし習慣化と同時に「慣れ」という弊害も同時に起こるような気がします。
毎日レッスンをしたり、ライブで演奏したりすると、それらに慣れてきてしまいます。
そして抑えた力でもレッスンや演奏ができるようになってしまいます。

しかしその逆にいつも本気で行動する、ということは相当に難しいことです。
プロ野球の試合で、10.8決戦と言って、中日ドラゴンズと巨人のリーグ最後の試合まで争った、どちらかが勝てば優勝、という試合がありました。
明日の試合のことを考えない、今ここで勝つ、という本気の試合を全員が行った結果、何名もの負傷者(後の選手生命に与えた影響の大きい怪我)、退場者が出てしまいました。

もちろんここ一番のライブなどは本気で取り組むのですが、毎日本気で動き続けていると体を壊してしまいます。
僕にとって毎日の習慣は誠実に取り組むことが大事な気がします。
毎日の行動をする前に、
「自分は誠実にやれているか?何か間違っていないか?」
と問いかけて、日々をしっかり過ごしていきたいですね。

そしてここ一番のライブはすぐ目の前に来ています。
テクニックが数日で大幅に向上することはないのですが、
当日までにできる限りのことをして、
本気の音を出せるよう頑張りたいですね。

あとは体調管理だなあ。



Live情報
2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
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2016/11/13(日)初心者向けウクレレクリニック開催atアコースフィアカフェ!

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック@Cafe

きたる2016年11月13日(日)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初心者向けウクレレクリニックを開催します!

今回は映画フラガールの表題曲「フラガール」を題材に、ストロークの方法をお教えします!

ウクレレを買ったけれども練習方法がわからないという方から中級者の方まで基礎から丁寧にレクチャーしていきます。この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?

日時 2016年11月13日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 定員15名
講師 麻生洋平

申込
yoheichitarra@gmail.comまで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください!
件名に「2016年11月13日(日)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」とご明記願います。 ウクレレをまだお持ちでない方で貸し出しを希望の方はその旨もご記載ください。 (台数には限りがございます)

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)


こちらは以前のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではロックやポップス, ジャズやボサノヴァの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

神楽坂のカフェ

先日友人から神楽坂のカフェで麻生君のCDがかかっているよー、と連絡がありました!
いろいろな場所で曲がかかるのは嬉しいですね。

カフェと音楽は切り離せないものです。音楽のかかっていないカフェはちょっと物足りなく、また周りの会話もそのまま聞こえてしまいます。自分たちの会話は聞こえて、あるいは作業に集中できて、周りの会話が気にならないくらいの音量で音楽が鳴っていると過ごしやすいです。
かかっている音楽の雰囲気でカフェの雰囲気も一変してしまうから面白いですね。
自分の音楽がどういった場所でなるのか。そういったことも考えながら楽曲を作って行きたいですね!

Live情報
2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
詳しくはこちら!

携帯壊れる。

使っていたiPhoneが突然、ブラックアウトして、全く反応しなくなりました。
充電しても、PCにつないでもうんともすんとも言いません。
数週間前に地面に落としてしまし、そのために壊れてしまったのかもしれません。

携帯がないとレッスンのスケジュールを入れられない、生徒さんの連絡先がわからない、ライブやリハーサルの日程なども確認できません。とにかく日常生活に支障が出ますねえ。
こういうときのためにバックアップやicloudがあるのですが、直近のデータは復旧できるかわかりません。

どちらにしろ僕の携帯はiPhone5sで古い機種だったので、iPhone7Plusに変更しようと思っていたのですが、在庫がなく今年中に手に入れるのはムリそう、とのこと。しかし携帯がないと仕事にならないので、在庫のあるiPhone7に変更しました。

昔は手帳でも乗り切れていたのですが、今やiPhone(そして外部ストレージ)に依存してまって、それ無しの生活は考えられません。ちゃんとバックアップの方法論を考えておかないとなあ。

Live情報
2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
詳しくはこちら!

ギターレッスン動画の作成のために、レコーディングを始めました !

ギターレッスン動画の作成のために、レコーディングを始めました。
今回はゆずの夏色のレッスン動画を作ろうということで、バッキングパートから録音開始。
レッスンを始めたい生徒さんにも見学してもらいます。

ゆずの夏色といえば、アコースティックギターの16ビートストロークが気持ちの良い楽曲ですが、実際にコピーしてみると、そのストロークプレイの巧さに驚かされますね。
ストロークのキモはグルーヴよく演奏することですが、それは「いつコードから手を離し、いつコードを押さえるのか」を自覚的に選択することだと思います。
ギター演奏はストロークに始まり、ストロークに終わる大事なスキルですので、しっかり覚えていきたいですね。

使用したギターはテイラーのアコースティックギター。それをマイクで録るか、ラインで撮るかを迷いましたが、今回は住宅街のノイズ事情もあり、安定して取れるライン録音にしました。オーバーダブで良いテイクをつなぎ合わせ、取っていくのですが、完成したところで、低音成分と原曲のタンバリンのビートが欲しくなり、カホンとシェイカーをオーバーダブしました。
もちろんコンピューターに打ち込み用の音源は入っているのですが、アコースティックな楽曲には生楽器の音が合いますね。
打楽器のオーバーダブの最中にマイクのノイズが発生しましたが、帯電ノイズだと判断し、マイクスタンドからアースを落とすことにより解決しました。

上記のこと、そしてそれ以上のことを無意識に判断して、やれるようになったのは自分がそう言った現場を何度も見て、自分自身で実践してきたおかげです。
まずはともかく現場にいる。そして人の仕事を見て学ぶ。
そうすれば自分でも必ず出来るはずですね!

Live情報
2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
詳しくはこちら!

自分or人のために

レッスンを始めたい生徒さんのために、自分に何かできることを考えたところ、 初心者向けのレッスン動画や記事などの制作方法を教えることだな、と思い当たりました。
僕自身もそこからスタートして、レッスンが増えていったので、まずはそこから。

動画を作るためにはいろいろなスキルや知識、高価な機材が必要です。
もちろんレッスン動画になるので音楽のスキルは必須です。
それらを逐一レッスンの中で教えていくのは大変なので、僕が実際にやっているところを見学してもらうことにしました。

そこで実際に製作を始める前に、現状Webのレッスン関係のサイトや動画はどうなっているのかリサーチしてみました。
僕が初心者時代に欲しかった初心者レッスン用の情報やデザインは、見た目に綺麗で、情報量も少なめで、パッと見てわかるデザイン。一つ一つを丁寧に教えてくれるものでした。
楽器を始めるハードルをグッと下げてくれる、そういった僕が子供の頃から欲しかったデザインはまだそんなに世の中に出回っていないようです。

しかしそういったデザインのものが欲しいなあ、とずっと思いながらも実際に今まで自分で作ろう、と行動に移さなかったのはなんでだろう。そんなことを考え始めると、自分の思考回路が見えてきました。

20代中盤までは自分のためだけで動き続けることができました。有り余っているパワーをがむしゃらに発散することができたんですね。
その頃は自分のために幾つかのレッスン動画を作ることもできました。
しかし20代後半、そして30代になってからは、自分だけのために頑張ることは虚しくなってきました。そのための力はあまり出なくなってきた。
その代わり、人のために動く時は、20代の時に出なかった力が発揮できるようになってきました。

誰かのためにやろう、と思った時の方がより大きな力が出るようになってきたんですね。
そういう風に人の力を借りないと動けないというのは、誇らしいやら、情けないやら。
変化した自分自身を諦め半分受け入れながら、その場その場でより良い方向に動けるようにフットワークを軽くしておきたいです。

生徒さん(の手助けをするぞ!というスタンスから生まれるモチベーション)の力を借りながら動画を作るという仕事をする。生徒さんには見学しながら、動画の作り方、そしてそれを通して僕の仕事の仕方を覚えていって欲しいですね。

Live情報
2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
詳しくはこちら!

新しいことを始めよう!

来年に向けて新しいことを始める準備をしています。
そのためには新しい環境を作っていかなければならないのですが、 やったことのないことをすることには不安が付きまといます。

自分の勝手知ったる快適な空間、例えば家にいるときは安心できますが、 サバンナに一人で置いていかれると、猛獣などに襲われないか不安になると思います。
それは人間が無意識のうちに自分の安全を求めるからこそ、快適な場所に居続けたくなり、 知らない場所に行きたくなくなるのだと思います。

しかし自分の楽な場所に居続けることは成長につながりません。
実際に「新しいことにチャレンジして、快適な領域を超えると、脳内のニューロンが新しい強い結合を作る」ということが科学で証明されているようです。
僕自身も海外留学の経験から、自分のこれまでの常識が通用しない場所に行った時、困難にあった時に、自分がすごいスピードで成長していることを感じました。

ここ数年はそういった困難にぶつからないように、ゆっくり自分の足固めをしてきました。
鳥が巣を作るように自分の快適な場所を作り続けた結果、今の環境を作ることができました。
それもある程度うまくいったように思えますので、次からはまた新しい領域を広げるために、 挑戦していきたいです。

しかし不安はいつでも付きものです。そのために新しいことにチャレンジする癖、そしてチャレンジした結果良いことが待っているんだ、という良い経験と意識を作るためにちょっとしたことにトライしています。
それは新しいレストランに行くことだったり、普段と違う散歩道を通るなどの他愛もないことなのですが、そこで美味しい料理に出会ったり、美しい景色を見ることができ、「新しいことをする=良いことが起こる」という感覚になってきました。
そうしていくと不安が薄まり、新しいことにチャレンジするハードルが下がってきます。


最初は新しいレストランへ行く、といった小さなチャレンジですが、これがだんだん大きなチャレンジへと繋がっていくといいなあ!

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2016年10月11日(火)吉祥寺スターパインズカフェ「Acousphere with Friends」ライブ開催!
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初心者向けソロギターレッスン

以前初心者向けのソロギターとして、ゴンチチの放課後の音楽室のアレンジメントを作りました。
このアレンジはビートルズのブラックバードの伴奏パターンを参考に作っています。
ブラックバードには演奏にはコードフォームが出てこず、左手は最大でも同時に2本だけしか指を使わず、右手も3本だけで弾ける簡単なのに美しく聞こえるアレンジになっています。
このブラックバード奏法を取り入れて、たくさんのソロギターアレンジメントを作りたいなあ、と思って、すでに2年以上経過してしまいました。

この奏法で新しいアレンジを作ろうと思い、選曲しています。みんなに聞き馴染みのある音楽がいいなあ、と思い、アメリカンスタンダードやJ-popなどを聞いているのですが、選ぶのがなかなか難しいですね。
どんな曲をやりたいか、生徒さんたちに聞いてみよう。

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生徒さんが音楽のレッスンを始めたいということで相談に乗ってきました!

生徒さんが音楽のレッスンを始めたいということで相談に乗ってきました!

僕がレッスンを始めたのは5,6年ほど前で、最初は別の仕事をしながらのダブルワーク。
夕方までは普通の仕事をして、それからレッスンをする生活が1年ほど続きました。
最初は慣れないこともあり、新しい生徒さんがついては辞めていく、という形でしたが、ある程度経験を積むと同時に、「どういう風にレッスンを進めたら、みんな最後に笑顔で帰っていくかなあ」、と考えるようになってからは、新しい生徒さんも長く通ってくれるようになりました。

その頃並行してWebにレッスンサイトやYouTubeの動画などを作っていました。
とにかく楽器を演奏したい人が見やすくて、練習しやすい動画を作ろうと思い、いろんなフォーマットの動画を作りました。
その中のコード表が同時に表示される動画はかなりの人が見てくれて、あっという間に10万人のビューワー数になりました。
このフォーマットでたくさん動画を作ろう!、と思っていましたが、そのシリーズの動画の効果がすごく、どんどん生徒さんが集まり出し、レッスンのみで生計を立てる生活に移行していきました。

僕が知っている方法は自分自身が実際にやってきた方法なので、相談には「そういったものであればアドバイスできるよ」、と伝えておきました。
と同時にアドバイスをしながら、自分自身のことを振り返る良いきっかけになりました。
僕自身4年ほど前にレッスンが安定してきた後は、ライブやイベントを自分で打てるようになり、ある程度舞台慣れしてきたら、今度はサポートの仕事を始めました。そして次はバンドスタイルに挑戦します。自分のやったことのないことをすることは不安であり、喜びでもあります。

さて、その次は何をすべきなんだろう。
みんながライブを見た後に、レッスンに来た後に、笑顔で帰ってくれるものはなんだろう。

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手を出さない

ギターの生徒さんにレコーディング方法を教えています。
最近は機材も安価になり、誰しもが宅録をできる時代になりました。
iPhoneで録音アプリを動かせるなんて、考えもしなかったですね。

レコーディングにはMacのLogicというソフトを使っています。
生徒さんにはレッスンで、実際に機材に触ってもらいます。
実際のレコーディング作業を見てもらうと「そこからパンチインして」なんて言ってついつい自分で手を出してしまいますが、 最初に生徒さんに録音の方法を説明したら、なるべく手を出さないで待ってみます。
そうすると生徒さん自身が考えて、しっかり正しい手順を導き出します。
間違えた時には、一旦止めて、正しい方法を教えてあげます。

すぐに手を出さず、 生徒さんに考えさせる。
そして実際に試せる環境を与える。
当たり前のことですが、レッスンではずっと教え続けるために喋りすぎてしまうので、 生徒さんが考える時間を作らないといけないですね。

生徒さんに教える方法論は、 自分自身に教える(セルフティーチング)ことにも参考になるので、まだまだ考えていきたいですね。

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新しい問題

生きていると突発的な事故に遭うこともありますが、たいていの場合は想像できる範囲の物事しか起こりません。
昨日まで海を泳いでいたイルカが、急に空を飛べるようになることはないですね。

しかし実際に行動に移してみると、想像と色々誤差があることがわかります。
10月のライブでバンドスタイルで演奏しよう、と決めた時もメンバーが決まっていないところからのスタートでした。
自分が選んだメンバーでバンドスタイルで演奏するというのは、僕にとっては新しいことです。
しかしその前の数年間で色々な楽器の演奏者と知り合ったり、バンドの中で演奏したり、バンドアレンジを作ったりしていたので、しっかり用意ができていたようです。
もちろんいずれはバンドスタイルで演奏したい、とは思っていましたが、そのための用意とは思わずにやってきたことが、たまたま繋がったように感じますね。
振り返ると1本道で繋がっているような気がしますが、歩いている最中はまっすぐ歩いているとは到底思えなかったですね。
不思議なものです。

現実と想像のちょっとした誤差は投げ出さずに粘り強くやっていれば、たいていのことは乗り越えられます。 これまで沢山の新しい問題に出会い、ずっと解き続けてきたことが自信に変わってきました。
実際にライブでやってみると、また新しい問題にぶつかるのでしょうが、それも粘り強く解決していきたいですね!

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ウクレレメソッドを作らなきゃなあ。

世の中にピアノやギターに向けた楽典は数あれど、ウクレレで分かるようなメソッド本はあまりありません。
(僕が不勉強で見つけられてないだけかもしれませんが。)
また世の中のメソッド本は理論は書いてありますが、その理論をきちんと理解するための楽器でのトレーニングや、それを実際の演奏に生かすためのトレーニングが一緒に書いてはありません。 基本的にはみなさん個人レッスンで口頭伝承的に教えるにとどまっています。

僕も最近は個人レッスンでウクレレを通して理論を教えることが増えてきたのですが、まだ自分自身、理論を体系化できていないところがあるので、それを体系化して、実践に活かせる纏まった記事を作りたいなあ、と思っています。

いきなり全部作ることは無理なので、ゆっくり教えながらWeb記事として作っていきたいですね。

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ギターあれこれ。

先日のギターの試走から学ぶことが多かったので、たくさんの人のギターを試奏させてもらいました。
その中で自分の求めているサウンドを探していきたいですね。

Aerial池田さんのソルアネモのトライオーブはスプルーストップですがダークな鳴りで、ギターの重量を感じさせる音でした。ピックアップはフローティングのハムバッキングでかなり中音域に特化したサウンドでしたね。サウンドは上記動画で聞けます!

こちらの動画のレイクウッドのピーターフィンガーモデルは中にミュート材が敷き詰められており、生鳴りを抑えられているのですが、それでも分かる明るい音で、これぞフラットトップのギター!という音ですね。 ピックアップはEMG ACSが載っているのですが、アンプリファイすると低音から高音までのレンジが広く、素晴らしい音ですね。僕はフラットトップのギターは持っていないのですが、このピックアップが載っているギターは正直欲しいですね。9V電池で起動するACSはもう生産されてないそうなので残念です。

こちらの動画で使われているギターはAerial出葉くんの愛機の横山ギターズのエレガッドです。ボディがある分、アンプリファイすると生鳴り成分の乗った音になりますが、僕の持っているサドウスキーのエレガッドに大分似ているサウンドですね。弦の鳴りがそのまま再生される雰囲気で、ハウリングなどに強くライブ仕様に向いている楽器だと思います。
生鳴りも相当に整理された音で、ボディ有りのエレガッドと比べるとボディ鳴りの成分が少なく、すっきりしています。
僕もソリッドのエレガッドをGodin、Sadowskyと使ってきましたが、両方ともに完全ソリッドボディだったので、演奏中にボディ鳴り感が欲しい時は多々ありました。

どのギターも特徴を備えていて、僕も耳が肥えてきてだんだん分かるようになってきたので、楽器選びがさらに楽しくなりそうですね!

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楽器屋巡り

渋谷や新宿の楽器屋を巡ってきました!
次回のライブのために何か音をよくするものはないかと考えたところ、DIやシールド、弦を変えてみようと思い、早速チェックしてきました。

機材を見に来たのですが、やはり楽器奏者ということもあり、ついつい目がいってしまうのは楽器ですね。
今ギターで一番欲しいのは即戦力に使えるネックのしっかりしたエレガッドです。
昔新宿で試走したホセラミレスの音が忘れられず、どのガット弦を弾くときにもその音のイメージと比較してしまいます。

その日は我慢できずにホセラミレスと黒澤哲郎さんのギターを触らせていただいたのですが、どちらも全く違う音色ですが、どちらともに第1級の美音のギターでした。
ホセラミレスは昔新宿で弾いたギターと同じ方向性で、コードが溶け合う美しい鳴りで、プレイヤーを選ばない、どう弾いても良い音でした。

黒澤哲郎さんのギターは粒立ちがはっきりとよく、クラシックのプレイやメロディプレイに向いている雰囲気で、ピックアップは後乗せのLRbaggsで、僕の持っているギターと同じメーカーのピックアップで、荒いプレイをするとそのまま音に乗ってしまうシビアなコントロール性でした。
例えるならホセラミレスが豪華なラグジュアリーカーで、クロサワさんのギターはレーシングカーのようでした。
どちらも素晴らしいギターでついつい物欲が湧いてしまいますが、今日は楽器を買うのではないので断念。

そのあとは渋谷でNeveとAVALONのDI、Focus lightのマイクプリをチェックしたのですが、やはりライブ仕様に耐えれそうな堅牢でポータブルなサイズのNeveが第一候補ですね。音はAvalonが一番好みの太さとナチュラルさでした。

シールドは最近はCAJのケーブルを使っていましたが、取り回しは悪いけれどもEVIDENCEのリリックHGが音抜けも良さそうですね。

良いプレイをするために良い音の楽器、良い音の機材で弾く。
今持ってる楽器も大切に扱って、良い音を出すために努力を惜しまない。
そんなプレイヤーを目指したいですね。

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リハーサル!

ベーシストの山根幸洋さんとライブのリハーサルを兼ねて、 荒く録音した新曲にベーストラックのオーバーダブをしてもらいました。 (上記YouTube映像は1年ほど前に山根さんと撮ったスタジオライブ映像です。懐かしいなあ。)

今回作曲したのはウクレレで1曲、ギターで1曲の計2曲です。
打ち込みでドラムトラックと伴奏パートは入れておいたのですが、実際にベースが入ったらどんなサウンドになるのか、楽器編成は他にどのパートが必要なのかをチェックするために演奏してもらいました!

山根さんはさすがに毎日ライブや初見演奏をやられているので、あっという間に音楽にフィットしてしまいますね。
サウンドはベースの低音が入ることで安定し、山根さんの明るい人柄がそのまま出たようなブライトな音が楽曲に新しい色合いを与えてくれます。

ソロウクレレで演奏しようと思っているShape of My Heartにもベースを入れてもらったのですが、最初はウクレレとベースの音域の差で合うのかどうかわかりませんでしたが、十分デュオでも通用する出来になりました。

しかしギターの楽曲を聞いているとやはりパーカッションが欲しいなあ、と思ってしまいますね。編成についてはもうちょっと考えよう!

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説得力のあるギターサウンド

先日、Acousphere清水さんと外園健彦さんの映像撮影のお手伝いをしました。
清水さんは3年ごしのオーダーメイドのギターを手に入れ、外園さんも新しいギターで暖かいサウンドで演奏しており、二人とも素晴らしい音でした。
演奏は上記動画で聴けるので是非聞いてみてください!

撮影が終わった後に清水さんのギターについて伺ったのですが、様々なアイデアのつまった恐ろしいギターで、その手間とアイデアを考えると、よくルシアーさんも作ってくれたな、という印象でした。 しかしその甲斐(それ以上)あり、音はオーディオインターフェース直だったのにもかかわらず、ニーヴのマイクプリを通したかのように太く、なおかつライン取りなのに胴鳴り感も乗っていて、僕の中では今まで聞いてきたガット弦タイプのギターではダントツに一番良い音でした。

もちろん演奏者の腕もあるのですが、あのギターのサウンドは1音で持っていかれますね。
やはり出音は一番大事。
次のライブやレコーディングのために僕のギターやウクレレをどうするか考えないとなあ。
さすがに新しい楽器を買うのは無理にしても、間のマイクプリやDI、使うシールドやギターの弦、セッティングの変化で今持っているベストの音を出せるようにしたいです!

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久しぶりに鍵盤に触っています。

久しぶりに鍵盤に触っています。

10/11のスターパインズカフェライブに向けてのオリジナル曲の作曲がかなり出来上がってきたので、アレンジをどうするか考えています。
その際にバンドスタイルならどんな編成がいいのか、構成はどうするか、ということでベースやドラム、そしてピアノやギターバッキングのパートを打ち込んでいます。

鍵盤でコード伴奏などを打ち込んでいくと、つくづく理論や五線譜に適した楽器だなあ、と感心します。
ある程度理論さえ知っていれば、コード進行を打ち込むことは簡単です。
その際滑らかにコードが繋がっていくようにコードを並べることをボイスリーディングと言います。
ボイスリーディングをするとギターやウクレレで見慣れたコードのサウンドも少し変化して聞こえます。
さらに普段はギターでのサウンドに慣れているので、
簡単なコードでも、「あれ、なんのコードだろう?」と戸惑ってしまいます。

バンドでのサウンドを幅広く聞き取れる、そしてアレンジ出来るようにするには、ピアノのこともしっかりわかってないと難しいようです。(もちろんドラムもベースも。)
そういえばコード楽器ではないサックスなどの管楽器の人たちはみんな理論の理解のためにピアノ弾けてました。
ギターはコード楽器なのでついついギターで理論を勉強してしまいましたが、ピアノでも理解できるようにしたいですね。

しかしピアノを弾いていると音の見え方が全然ギターと違うので、普段と違うサウンドが作れます。面白いなあ。

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ニューバッグ

新しいバッグを購入した。
新しいバッグを買うとついついいろんなところに持って行きたくなります。
「新しい靴を買ったから友人の家に遊びに行こうか」
何て詩がありましたが、その気持ちはすごくよくわかります。
出不精の僕ですらバッグに好きな本を入れて、知らないカフェなんかに行ってみたくなりますね。

これまで使っていたバッグは音楽学校の先輩にタダでもらったバッグでした。
スケーター用のタフな作りのバッグでそれを何年も使っていたので、
さすがにいろんな場所が綻び、穴があいてきました。
これではみっともないので、と購入を決意したのですが、そういえば自分で買うのは久しぶりですね。

最近のバッグにはラップットップを入れる場所が必ず付いています。
Macbook Airを持ち運べて便利です。
新しいバッグのおかげで本も読め、こうしてカフェでブログも書け、気分良く生活できます。
実際はちょっとした変化なんですけど、生活を大きく変えてしまう。
うん。良い買い物だったなあ。

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譜面を書く

最近オリジナル曲を書くこともあり、譜面を書くことが増えてきました。
これまでは耳コピに頼ってきて、譜面で音楽を演奏することはあまり多くありませんでした。
譜面の弊害として、タッチやニュアンス、ダイナミクスなど譜面上では完璧には伝えられません。
また譜面を見れば思い出すので曲を覚えないことも多々あります。

しかし譜面から得られる情報はかなり多く、アナライズ(楽曲分析)にも向いています。
また楽器がその場になくても楽曲と取り組めるのは良いですね。

譜面を使う、使わない。どちらのアプローチも使いながら音楽と取り組むと多角的に理解できそうです。
やはり読むのも良い勉強ですが、書くのはさらに勉強になりますね。

修理修繕!

一息つく時間が増えたおかげか、最近は身の回りのものを修繕することに凝っています。
まずは夏の間素足で履いていた靴を洗ってきれいにします。ライブなどで使用した革靴もクリームを塗ってケア。
それが終わったらジーパンなどの修繕。自転車のサドルの交換。車のオイル交換。
次は自転車のサビ取りや楽器の修理に取り掛かりたいですね。

昔読んだ松浦弥太郎の本に買い替えるよりお金がかかったとしても、修理して使えるように戻したほうが良い、という要旨のことを書いていました、確かに一理ある、と思って僕もそれを実践しています。本当は修繕の必要のないくらい毎回大切に使えるようになればいいんですけどね。

僕がこういった周りのもののケアを始める時は、車でいえばアイドリング状態で、どこに行くべきか考えながらエンジンを温めているような気がします。

今夏見た映画、ファインディング・ドリーのドリーが逸れてしまった家族を探すときに、混乱してしまい、ゆっくり自分の立ち位置を確認しながら、普段の自分だったらどうする、どっちに行けばいい?と考えるシーンがありました。
水草がある方がいい、岩よりは砂の方が良い、貝殻は好き、と言いながら自分のいるべき場所を探していると、最後に家族に会える。そのシーンは、少し薄暗い海に光が差し込む神秘的な映像の中、さながらメディテーションのようでした。

僕も靴を磨きながら、どこに行くべきか、何をするべきか、考えていたのですが、そういえばライブが10/11にあります。そのためにバンドリハをしなければ。そのために譜面を全部書かなければ。 よくよく考えると一息つく暇はなかったですね。しまった!

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