メロディの作り方


ただいま作曲中。

来年のオリジナルアルバム発売を目指して、作曲中です。今日はメロディについての考察。
弾き語りの人はメロディはギターやピアノを鳴らしながら口ずさみながら作ることが多いです。僕もそれに習い、コードの骨子を作って、それをDAWに打ち込み、その上でメロディを歌って作っていきます。
しかし自分の中から歌になって出てくるのは、Do、Re、Miのありきたりなメロディで跳躍がなく、テンションサウンドも出てきません。
何度もトライしながら「これは違うなあ。」と思い、好きな音楽を聴いてヒントを探していました。(こんなときにapple musicなどのストリーミングサービスは役に立ちますね。)

そんな中で耳に残ったのはMiles Davisのkind of blueに入っているAll Bluesでした。
理路整然としたサウンド、構築美を強く感じさせるメロディラインです。
最初のメロディの跳躍が6度で、以降そのモチーフが繰り返されます。
ロングトーンもテンションで心地良いですね。

このインターバルに注目してコンセプト立てると、悩んでいたのが嘘のようにスラスラとメロディがかけて、Aのパートの基礎部分ができました。
ここからさらにリズムを変化させたり、装飾音をつけて、現代的なメロディにしていきたいです。
試行錯誤は続きます。

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