2016/12/03

apollo Twin Duo / Universal Audio購入!

ただいま次回作のレコーディングのために新しい機材を買い入れています。
今回新しくしたのはオーディオインターフェースのUniversal AudioのApollo Twin Duoです。

これまでM-AudioのFast Truck Ultraをメイン機材として使っていたのですが、そろそろ24ビット/192kHzのレコーディング環境が欲しいということで、新しいオーディオインタフェースを探していました。

Apollo Twin Duoを導入した大きな理由は、リアルタイムUADプロセッシングでビンテージEQやコンプ、リバーヴなどのクラッシクな機材をプラグインとして使えることです。アナログ機材の購入を考えていた僕にとっては最初から付属のプラグインが使えるのはありがたいですね。購入してから色々なプラグインで遊んでみたのですが、ギタリストにとって音で遊べる最高の環境をPC上で作れるのではないでしょうか。

購入の一番の決め手はキャンペーンでNeve 1073 preamp / EQ Collectionが付いてくることでした。 映画サウンドシティを見て、Neveの音の太さに驚き、どうにかNeveサウンドが欲しいと思い、Rupert Neve DesignsのRNDIを購入して、その音の変化に驚いて、いつかマイクプリが欲しいなあ、と思っていました。そのNeveの1073を電気的に制御してアナログ回路をシュミレートするUnisonテクノロジーで使えるのは最高じゃないか、ということで購入に至りました。 (実機のAMS Neve 1073DPD dual mic pre ampとapollo twinのNeveを聞き比べている記事もあります。実機は100万円以上とか。)

すでに実機を持っているようなスタジオや昔から活動して集めていた方はいいのですが、今は宅録がメインで、なおかつ色々な場所に移動しながら演奏を録音することも多いので、個人演奏家は実機を持つメリットよりもデメリットの方が多いのではないでしょうか。アナログ機材の管理も大変そうです。 その点PC上で仮想に動く名機をいつでもどこでも持ち運べるApollo Twinは素晴らしいですね。

使い倒して、レコーディングたくさんするぞー!

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