2016/11/08

カホンは楽しい!

以前のライブでバンドスタイルで演奏したこともあり、最近の課題はいかに楽器演奏でリズムを出せるか、です。
素晴らしいプレイヤーはみんなタイムフィールをしっかり聞かせてくれます。Earth Wind and Fireのギタリスト、アル・マッケイはギター1本でも、まるでドラムが聞こえて来るぐらい素晴らしいグルーヴを聞かせてくれます。お手本にしたいプレイヤーですね。

しかしウクレレやギターだけでリズム練習するには限界を感じてきました。ベースなどでもトライしたのですが、やはりリズム隊の根幹を作り出すのはドラム、打楽器ですね。
さすがに家でドラム練習するのは無理があるので、カホンで練習を始めました。

カホンで16ビートのリズムやMotownのグルーヴなどを練習しているのですが、いつもの弦楽器と違い、さらにリズムに対してシビアにならないとグルーヴよく演奏できないです。
最小のビートを均等に出しつつ、大きなグルーヴの流れも作り出す。1度うまくハマると踊りたくなるようなグルーヴが作り出せるのですが、そこまでにまだまだ時間がかかりすぎますね。
本職のドラマーのようにいつでもグルーヴが作り出せるように練習したいです。

ある程度カホンを叩いてから、同じグルーヴの曲を弦楽器で演奏すると気持ちよく演奏できます。
ドラムのイメージが頭の中にあるので、まるで一緒に演奏しているかのようにタイムよく聞こえるんですね。
リズム楽器を演奏すると新しいものさしを手に入れたかのように、音楽が違って見えてきます。
自分のこれまでの演奏がいかにずれていたかに気が付かされます。
ソロウクレレやソロギターだけを演奏するプレイヤーはリズムに対して、(自分を含めて)シビアでない人が多いので、 ぜひカホンやドラム演奏にトライして欲しいですね。

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