2014/04/14

ワンマンリズムセクションへの道のりは遠い。


先日は新しい企画の一環としてゲストボーカルをまねいてのリハーサルをしました!まず目標としてはYouTubeでの演奏動画を録る、という事でまずは楽曲を決め軽く音を合わせてみました!

最初はTuck&PattiさんやAcousphereさんのように一人でベース、ギター、ドラムなどのすべてのパートを一本のギターで弾くワンマンリズムセクションスタイルで弾こうと思いましたが、色々試した結果綿密なアレンジメントを組まないと音楽が成立しない事が分かりました。自分にはまだワンマンリズムセクションを演奏するにはテクニック的な部分やグルーブの安定性など足りない事が多々あることが分かりました。やってみないと分からない事は多々ありますね。

どうすれば今この限られた時間の中でこのデュオでやっている音楽が成立するか、と言う事で試しにベースをオーバーダブするとあっという間に成り立つ事が分かりました。やはり最初はスタンダードなプレイや編成、歌の映えるシンプルなアレンジメントが重要な事に今更ながら気付かされましたが、その中でも自分なりの個性、ひと味違った雰囲気を盛り込めれば、と考えて色々トライしています。

本番がどういった感じになるのか、イメージを高めておきたいですね。

上記の映像はTuck&PattiさんのTime after Timeです。たった2人で作り上げている音楽なのに素晴らしく広く暖かい音空間を作り出しています。僕の音楽の理想像の一つの到達地点ですね。自分でギター&ボーカルデュオにトライしてみてさらに深く理解できましたが、この2人は凄い!

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