Earl Klugh ソロギター!


最近はソロギターに興味が出てきて、自分でソロギターアレンジを作っています。

しかしこれまでちゃんとしたソロギターピースをコピーした事が無かったので、自分の引き出しを増やすため、また他のソロギタリストはどういう風なアプローチをしているのかを調べるために、何か参考になる良いソロアレンジは無いかと探していました。 

そこでAcousphereの奥沢さんの勧めもあり、Earl Klughのソロギターをコピーする事にしたのですが、耳コピをする内にいろいろなコンセプトが見えてきて面白いですね。

Earl Klughのソロギターは月並みな言い方ですが、ギター1本で演奏されているようには聞こえず、尚かつソロギターには珍しくメロディがくっきり歌って聞こえます。

右手の親指でベース音を鳴らし、その他の指でメロディを弾くチェットアトキンス奏法に似ているのですが、Earl Klughに独特なジャズをベースにした美しいコードワークやサムピックを使わない方法で、柔らかい音色を作り出しています。

アール・クルーのソロギターアルバムはオススメなので是非聴いてみてください!

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