2012/04/06

Eric Clapton ES-335


僕の中でエリック・クラプトンといえばフェンダーのストラトキャスター、通称"ブラッキー"のイメージが強かったですが、Cream時代にはGibsonのES-335も使っていたんですね。1964年に購入し、主にCream在籍時代使用していたそうです。

上記の動画はThe Dirty MacというThe Beatlesからはジョン・レノン、Creamからエリック・クラプトン、The Jimi Hendrix Experienceからミッチ・ミッチェル、The Rolling Stonesからはキース・リチャーズ、というスターたちを一同に会し、1968年にスタジオライブ作品「ロックンロールサーカス」のために一度だけ結成されたスーパーバンドです。

この映像作品の際もエリック・クラプトンはES-335を使っていますね。ストラトを使っているときよりも音が太めなので、どっしりして聴こえて個人的にはこっちの音の方が好みですね。


こちらはCreamのFarewell ConcertでのSunshine of Your Loveです。こちらでも335を使っていますね。クラプトンのソロでどんどんテンポが上がっていくとこなんかかっこいいですね!CreamはHard Rockの元祖なんて言われる事もありますが納得のラウド具合です。


こちらはクラプトンと言えばというぐらい有名なギター"ブラッキー"での演奏です。音はES-335に比べると軽いですが、この頃の演奏はどっしりとレイドバックしていて好きですね。ストラト弾いているときはもっと軽く弾いてるイメージだったんですが、時代によってリズムの感じ方も違うみたいです。

しかし革ジャンに身を包み、タバコ吸いながらの演奏とはかなりのアウトローぶりです。時系列に追ってくと服装の雰囲気と使うギターの種類変わり過ぎで節操無さげな感じですが、いちいち様になるからすごいです。一時期、アウトドア系のストリートファッションしてた時もあったよなあ、クラプトンさん。服装を時系列的に追っていくと楽しいかも。

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