YouTube演奏動画
2012/03/31
What Child is This?のソロウクレレ Aerial Ver.
レーベルメイトのAerial池田さんがWhat Child is This?をウクレレアレンジで弾いているYouTube動画です。ロールストロークとオープンストラミングの技法を使って、素敵な演奏にアレンジしていますので是非聴いてみてください!
2012/03/30
2012/03/29
1Q84 村上春樹 バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 ハ長調
「僕にとってのバッハの平均律みたいなものなんだ。飽きるということがない。常に新しい発見がある。」
気になってはいたもののハードカバー発売の際には流行の波に乗れず仕舞いで、そのまま購入予定のリストにしまっておいた村上春樹の1Q84が文庫化されたのでこっそり購入しました。ちょっと読んだところでバッハの平均律の話が比喩で出てきたので、久しぶりにYouTubeで視聴。
うーん、やっぱり良いですね。理路整然とした音世界が作られて、今聴くともの凄くポップ、そしてコーダルに聞こえます。Be-Bopに通ずるものを感じますね。音楽的には現在最もポピュラーな調律、12等分平均律(ピアノの鍵盤の音列)を使って書かれた曲集です。(それ以前は純正律など)ですが発表当時は実際には平均律で演奏された訳ではないそうです。ここらへんはややこしいので専門書をご覧ください。
上の動画のプレリュードはアヴェ・マリアの伴奏にも使われています。この曲を聴いてみると「正しい平均律の使い方」というか、「平均律の説明書」みたいな構造になっているのですが、その「説明書」が歴史に名を残す「名著」になっているという奇跡がここでは起こっていますね。ぜひとも携帯や家電についてくる分厚いだけの説明書も見習ってほしいところです。
気になってはいたもののハードカバー発売の際には流行の波に乗れず仕舞いで、そのまま購入予定のリストにしまっておいた村上春樹の1Q84が文庫化されたのでこっそり購入しました。ちょっと読んだところでバッハの平均律の話が比喩で出てきたので、久しぶりにYouTubeで視聴。
うーん、やっぱり良いですね。理路整然とした音世界が作られて、今聴くともの凄くポップ、そしてコーダルに聞こえます。Be-Bopに通ずるものを感じますね。音楽的には現在最もポピュラーな調律、12等分平均律(ピアノの鍵盤の音列)を使って書かれた曲集です。(それ以前は純正律など)ですが発表当時は実際には平均律で演奏された訳ではないそうです。ここらへんはややこしいので専門書をご覧ください。
上の動画のプレリュードはアヴェ・マリアの伴奏にも使われています。この曲を聴いてみると「正しい平均律の使い方」というか、「平均律の説明書」みたいな構造になっているのですが、その「説明書」が歴史に名を残す「名著」になっているという奇跡がここでは起こっていますね。ぜひとも携帯や家電についてくる分厚いだけの説明書も見習ってほしいところです。
2012/03/19
Don't Know Why - Solo Ukulele
今回はノラ・ジョーンズの代表曲、Don't Know Whyをウクレレソロにアレンジしてみました!
トライアドやダブルストップでメロディを弾き、4弦でベースの代わりを演奏するソロスタイルで演奏しています。ジャカソロや通常のメロディとコードが分離した弾き方とはまたひと味違うソロウクレレになっていますので、そちらにも注目して聴いてみてください!
トライアドやダブルストップでメロディを弾き、4弦でベースの代わりを演奏するソロスタイルで演奏しています。ジャカソロや通常のメロディとコードが分離した弾き方とはまたひと味違うソロウクレレになっていますので、そちらにも注目して聴いてみてください!
2012/03/18
Sonny Rollins "St. Thomas"
偉大なサックス奏者ソニーロリンズの作曲によるカリプソの楽曲、St. Thomas。ジャズによくある聴いていて頭を抱えるような難しさの無い、ただただ楽しい軽快なチューンです。ダイアトニックの音でのみメロディが書かれているので、ジャズを弾いてみたいな、という初心者の方にまずお勧め出来る楽曲です。
最近はウクレレでアレンジして弾いているのですが、コードを追わずにCのメジャースケールを弾くだけでもアドリブが十分に楽しめるので、アドリブ初心者の方にもおすすめできますね。またスケールから離れて、コード進行に合わせてトライアドのみを狙っていくとカリプソの底抜けの明るさが出て、どことなくティンパンっぽいソロが取れるので試してみてください!
左図がコード進行です。クリックで拡大します。
こちらはJoshua RedmanのSt.Thomas。無伴奏でサックスのみのイントロはかっこいいですね。Brad Mehldauのピアノソロ、右手左手のオクターブ奏法なども圧巻ですね。まさにJazz、って雰囲気です。
Jim Hallもこの曲を愛奏曲にしています。ハーモニーやモチーフの展開がJim Hallらしさを際立たせてますね。さすがコンテンポラリージャズギターの開祖です。
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