ウクレレでStand By Meを弾こう!(動画付き)


今回の課題曲は"Stand By Me"です!
動画をみながら楽しくレッスンしてください!
コードを4つ覚えてしまえば簡単に弾くことができますよ。






上記の動画がStand By Meのウクレレアレンジです。
それではコードからくわしく説明して行きます。

1. Stand By Meで使うコード



Stand By Meは上の写真にのっている4つコードだけで出来ています。
まず最初はIのコード。コードの表の読み方ですが、上記の表はそのままウクレレのフィンガーボードとなっており、手前が4弦側、奥が1弦側になっています。
表に書いてある丸の中の1や2という数字はどの指で弦を押さえるかを表しています。
何も書いていない弦(開放弦)はそのまま弾いてください。



それぞれの数字に対応した指

1=人差し指
2=中指
3=薬指





2. コードがちゃんと鳴っているかを確かめる。

まずコードを押さえたらジャカジャカ弾いてみましょう。
どうでしょうか。音はきれいに聞こえてますか?
すべての音が均等に出ているときれいに響くはずです。すべての弦の音が鳴っているかどうかを確かめるには一本ずつ弦を弾いてみましょう。

指で押さえている弦がうまく鳴らない人は、指がフレットの際を押さえているかどうかをチェックしてみてください。フレットとフレットの真ん中あたりで押さえていると、かなりしっかり押さえないと音が出ません。またフレットの真上を押さえていると音がミュートされ、伸びのない音になってしまいます。フレットの際を押さえましょう。

指で押さえてない弦がうまく鳴らない人は、ほかの弦を押さえている指の腹などがあたってしまい音がミュートされてしまっている可能性があります。弦を押さえている指を立て、他の弦に意図しない指があたらないように注意しましょう。


気をつけることは
フレットの際を押さえる
他の弦に指があたってないかを注意する
です。




それでもうまく音が鳴らない場合は押さえる指を変えてみるのもいいかもしれません。
下記の写真はIVの他の押さえ方の例です。

5=親指


親指をぐるりと上からまわして押さえてしまう方法です。他にもいろいろな押さえ方があります。自分のやりやすい方法を試してください。




3. どうしても押さえにくい指使いの時は転調してしまう!

どうしても押さえにくいコードがある場合はキーを変えてしまう事も可能です。もっと弾きやすいポジションにするために、転調のやり方を学びましょう。



コードや指使いを覚えたら、動画に合わせて弾いて楽しんでください!

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Stand By MeのBen E Kingの原曲です。歌い回しに黒人の特色が出てます。ソウルフル!


Acousphereの家カフェです。かければお家がカフェになる!ギターデュオでの楽曲中心のアルバムですが、ウクレレデュオの音源も入っていてどちらも素敵です。

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