YouTube演奏動画

2017/02/19

雨、降らし続けていたらええねん

レーベルメイトのギタリスト林本くんがドラム練習を始めたよう。
自分のリズムをさらに良くしたいとのことだそうです。
うらやましいなあ。

僕たちもアーティスト活動やサポート、音楽講師業など音楽周りのことでいろいろ仕事をしていますが、 そんな中でも自分自身のスキルアップも身につけていかなければなりません。
かくいう僕も早弾きの練習、ジャズのアドリブ、打楽器での様々なグルーブの練習などに重点を置いて、 今年は取り組んでいます。
地道な作業ですが、自分の武器を強化していくために必要な作業でもあります。

ふと周りを見渡すと、いろいろなライブに出て、サポートをして活躍しているミュージシャンたちもいます。
たくさんのオーディションに出て、仕事を勝ち取るミュージシャンもいます。
昔はもっと力をつけてからの方がいいんじゃないか、なんて思っていましたが、 彼らはそういったイベントを繰り返す中でおのずと力量が上がってきて、目標の仕事をつかんできました。
やはり三振を怖がらずにバッターボックスに入り続けるというのも大事ですね。
僕は今は音源制作を通してCDというバットを作っている最中です。
完成したら振っていくぞ。

僕の好きな話で「雨、降らし続けていたらええねん。」という話があります。
売れない芸人が売れるために流行に合わせて自分のできないことをしても、結局流行の後追いになってしまう。
ただずっと地道に自分のできることをやり続け、その場所に雨を降らし続けていたら、いつか人々がその下を通ってくれるだろう。
それがたまたま流行になっていくんだろう。
という話です。結局その人はまだ売れていない、っていうオチなのですが。

やり方は人それぞれですが、やり続けていたら何かいいことあるかもしれません。
今日もがんばるぞー。

2017/02/18

春の風

昨日は春のような天気の良い日でした。
東京では風が強く、運転中もどこからか 吹き飛ばされてきたゴミが道路のあちこちに散乱していました。

そんな風に舞うゴミを見ながら、ふと思ったんですが、 あのゴミはどこから来て、どこへ行くんでしょうかね。
そもそもそれらはゴミではなく、誰かの大切な物だったのかもしれません。

無くなった理由がわからない物って誰しもあると思うのですが、 (誰かにもらったお守り、集めていたビックリマンシール、思い出の手紙。) それらは何らかの理由で風に吹き飛ばされてしまったのかも。

よく庭掃除をしていると、必ず落ち葉が溜まる角のようなところがあります。
おそらく建物の関係上、風や車に吹き飛ばされたゴミが、あちこちからその場所に集まるのだと思います。

そういった場所がどこかにあって、すべての人が無くしたものたちがそこで本来の持ち主を待っているとしたら、面白いなあ。

2017/02/17

判断疲れ

今日は朝から渋谷ロックオンに行って、 遂に念願のマイクプリ&コンプレッサーのチャンネルストリップDbx676購入しました!

ロックオンの店員さんが親身に相談に乗ってくれ、結局もともと狙っていたものとは違う機種を購入。
いろいろな実機も試したのですが、つまみも多く、幅広いニーズに応えられるDbx676に決定しました。

さらに以前から懸案事項だったストリングスのソフト音源もVIENNA SPECIAL EDITION vol.1に決定。
これでLogic純正音源で打ち込んでいたストリングスのトラックを差し替えられます。
最終的には想定していた金額よりだいぶ安く、必要な機材をそろえることができました。

これで製作に専念できるぞ!
早速スタジオでマイクプリを試そう!
なんて思っていたのですが、帰宅後はぐったり。

最近はレコーディングにエディット、そして通常のレッスンとパワフルに動いた中、 さらに毎日どのマイクプリを導入するのかを考えていました。
考えすぎてオーバーヒートしてしまったようです。

人間は1日に判断できることが決まっていて、その数を超えると判断疲れが出てしまうそうです。
無駄な判断を避けるためにスティーブ・ジョブスやザッカーバーグは常に同じ服を着ているそうです。
毎日同じ朝ごはんにしている人もそういった効果があるのかなあ。
ここぞという決断をすべき時のために、良いルーティーンを作って毎日の瑣末な判断を減らしたいですね。

この程度の買い物の判断でへろへろになっているようではまだまだだなあ。

2017/02/16

Do Think Twice

相変わらずレコーディング環境を整えるためにマイクプリアンプのことを考えています。

先日、渋谷のロックオンにお目当ての機材を見に行ったのですが、ちょっと気になるところもあり、 他の製品を試させもらい、一旦検討するということでその日は購入せずに家に帰りました。

これまでは決断したら即行動する。迷わない。ということを念頭において行動していたのですが、 最近は即決せずに検討することができるようになりました。
これは音楽を製作する中でできるようになった気がします。

自分のスタジオでするレコーディング、いわゆる宅録ではスタジオの時間制限や掛かるコストなどを気にせず、 試したいことは何度も試せます。そして何度も聞きなおすことができる。
そのおかげで当日のOKテイクも、後日聞きなおすとスムースに曲が流れていない部分が見つかったり、ハーモニーに不協和を見つけることがあります。

小説家の推敲のように、何度も何度も同じところを直していくと、最終的によどみのない流れを作ることができます。
そういった作業をしたおかげで、一度立ち止まって考える癖がついてきたように思えます。

マイケル・ジャクソンもビリー・ジーンで「So take my strong advice, just remember to always think twice.Do Think Twince!」(僕の強いアドバイスを聞いてくれ。いつも2度考えることを思い出して。2度考えるんだ!)とシャウトしています。

しかし考える癖がついたおかげで行動はどんどん遅く、重くなっていく気がします。
今回も考えすぎて、頭が痛くなってきました。バランスが大事だなあ。

2017/02/15

音楽づくしの1日

昨日は朝からひたすら録音で、夜はそれを編集と推敲、そして必要な機材について考える。
音楽づくしの1日でした。
こういった日々が続くといいなあ!

(以下、専門用語がたくさん出てきますので注意。書いてあることを要約すると、「プロのエンジニアってスゲー。僕もプロの機材を揃えないと!」という内容です。)

まず朝からレコーディング。
メインメロディを出葉広貴くんに録ってもらった後、 サイドのウクレレパートを再度録音しました。

下書きが形になってきたので、 打ち込みで作っていたパーカッションパートを 実際に叩いて録音。
(マイクはShureのSM57を使って、 マイキングの資料を参考に音を狙います。
マイクプリはオーディオインターフェースに内蔵されているものを使います。)

録音したトラックの音を良くしていくのですが、 (DAW上でコンプとEQを掛ける。) 打ち込みの音源の音の綺麗さと音圧にはかないません。
やはりエンジニアがスタジオでプロ仕様のマイクと機材で録って、 適切な処理を施した音源のクオリティは相当に高いです。

しかし手で叩いた時に現れる柔らかさや人間味のあるグルーヴは 出したい。
生音を録音するためにはプロ仕様の機材(マイク、マイクプリ、コンプレッサー)が必須です。
レコーディング環境もさらに整えたいということもあり、 アナログアウトボードのマイクプリ、コンプレッサー、EQを内蔵しているAVALON DESIGN ( アバロンデザイン ) / VT737SPを購入を検討しています。
(何それって方に超簡単に説明すると音をより良くする機械です。こんな簡単な説明だと大事なところをはしょり過ぎて、意味不明になってしまいますが。)
しかし30万近くする機材。音をよくするためとはいえ、うーん。考えてしまいます。

今回のブログは専門用語ばかりだなあ。
しかも括弧が多い。専門分野の話をわかりやすく書ける人になりたいですね。

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