雨、降らし続けていたらええねん

レーベルメイトのギタリスト林本くんがドラム練習を始めたよう。
自分のリズムをさらに良くしたいとのことだそうです。
うらやましいなあ。

僕たちもアーティスト活動やサポート、音楽講師業など音楽周りのことでいろいろ仕事をしていますが、 そんな中でも自分自身のスキルアップも身につけていかなければなりません。
かくいう僕も早弾きの練習、ジャズのアドリブ、打楽器での様々なグルーブの練習などに重点を置いて、 今年は取り組んでいます。
地道な作業ですが、自分の武器を強化していくために必要な作業でもあります。

ふと周りを見渡すと、いろいろなライブに出て、サポートをして活躍しているミュージシャンたちもいます。
たくさんのオーディションに出て、仕事を勝ち取るミュージシャンもいます。
昔はもっと力をつけてからの方がいいんじゃないか、なんて思っていましたが、 彼らはそういったイベントを繰り返す中でおのずと力量が上がってきて、目標の仕事をつかんできました。
やはり三振を怖がらずにバッターボックスに入り続けるというのも大事ですね。
僕は今は音源制作を通してCDというバットを作っている最中です。
完成したら振っていくぞ。

僕の好きな話で「雨、降らし続けていたらええねん。」という話があります。
売れない芸人が売れるために流行に合わせて自分のできないことをしても、結局流行の後追いになってしまう。
ただずっと地道に自分のできることをやり続け、その場所に雨を降らし続けていたら、いつか人々がその下を通ってくれるだろう。
それがたまたま流行になっていくんだろう。
という話です。結局その人はまだ売れていない、っていうオチなのですが。

やり方は人それぞれですが、やり続けていたら何かいいことあるかもしれません。
今日もがんばるぞー。

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