今日は涼しいですね。
アコカフェ周りに鉢植えを増やそうと、近くのガーデニングショップにやってきました。秋桜が咲いているのをみると秋が近くなってきたのを感じますね。これから過ごしやすくなってくると良いなあ。
YouTube演奏動画
2013/08/23
Tuck AndressのI Wish
松浦弥太郎さんの日々の100 (集英社文庫)
を読んでいます。その本は松浦弥太郎さんが持っている100の物や事柄についてのエッセイ集で、その中でインターネットもゲームもしないかわりに毎晩ジェームス・テイラーの「きみの友達」を弾いていると書いてありました。その1曲だけを弾き続け、長いスパンの演奏を通して上手くなれたらいいな、という事を他のエッセイでも語られてました。
毎晩同じ曲を演奏しているとだんだんその曲が上手くなっていくのは当たり前の話です。しかし一応音楽で飯を食っている僕ですが意外に毎日必ず弾く曲はありません。毎晩ギグをやっているわけでもないですし、レッスンも生徒さんによって違う曲を教えています。特にセッションギタリストなどをやっているときは常に初見の曲をやらされていましたので、なかなか同じ曲を引き続ける機会はありません。
しかしながら自分の人生の愛想曲を持つというのは大事な事です。その曲が体の中にしみ込み、その曲の中で使われているテクニックが自分の基礎、土台になっていきます。ちょうど大工さんなどの職人さんが毎日の繰り返しの仕事の中で技術を磨いて、筋肉のつき方や体の形そのものすらその動きに合わせて変わっていくように、愛想曲は自分の楽器の弾き方を少しずつ無駄のないもの、それに特化したシンプルなものに変えていきます。
クラシックではメソッドが確立されており練習曲で良いトレーニングになりますが、せっかくだったら自分の好きな曲を愛想曲にしたいです。そこで僕はTuck AndressさんのI Wishを毎晩なにかの儀式のように弾いています。1年近くかけて最後までコピーして、後はきちんと弾けるように練習しているのですが中々弾けるようになりません。とにかく難曲なんですね。
毎日少しずつ練習してようやく4/1ほど弾けるようになりました。まだまだ先は長いですが、それでも毎晩寝る前の時間を使ってギターを持って、写経のようにTuck Andressさんの運指をなぞって出来るだけ近い音(望むならば全く同じ音)で鳴らすように心がけて弾く時間は静かで誰にも邪魔されない心地よい時間です。毎回同じ姿勢でギターを持ち、毎回同じ作法で弾く愛想曲はまるで茶道か何かのようですね。
年齢が上がるにつれてようやく長いスパンで物事を考えられるようになってきました。いつの日かちゃんと弾けるようになると良いなあ。
毎晩同じ曲を演奏しているとだんだんその曲が上手くなっていくのは当たり前の話です。しかし一応音楽で飯を食っている僕ですが意外に毎日必ず弾く曲はありません。毎晩ギグをやっているわけでもないですし、レッスンも生徒さんによって違う曲を教えています。特にセッションギタリストなどをやっているときは常に初見の曲をやらされていましたので、なかなか同じ曲を引き続ける機会はありません。
しかしながら自分の人生の愛想曲を持つというのは大事な事です。その曲が体の中にしみ込み、その曲の中で使われているテクニックが自分の基礎、土台になっていきます。ちょうど大工さんなどの職人さんが毎日の繰り返しの仕事の中で技術を磨いて、筋肉のつき方や体の形そのものすらその動きに合わせて変わっていくように、愛想曲は自分の楽器の弾き方を少しずつ無駄のないもの、それに特化したシンプルなものに変えていきます。
クラシックではメソッドが確立されており練習曲で良いトレーニングになりますが、せっかくだったら自分の好きな曲を愛想曲にしたいです。そこで僕はTuck AndressさんのI Wishを毎晩なにかの儀式のように弾いています。1年近くかけて最後までコピーして、後はきちんと弾けるように練習しているのですが中々弾けるようになりません。とにかく難曲なんですね。
毎日少しずつ練習してようやく4/1ほど弾けるようになりました。まだまだ先は長いですが、それでも毎晩寝る前の時間を使ってギターを持って、写経のようにTuck Andressさんの運指をなぞって出来るだけ近い音(望むならば全く同じ音)で鳴らすように心がけて弾く時間は静かで誰にも邪魔されない心地よい時間です。毎回同じ姿勢でギターを持ち、毎回同じ作法で弾く愛想曲はまるで茶道か何かのようですね。
年齢が上がるにつれてようやく長いスパンで物事を考えられるようになってきました。いつの日かちゃんと弾けるようになると良いなあ。
2013/08/22
there will never be another you
生徒さんのレッスンのためにThere will never be another youをウクレレ用に採譜中!ジャズスタンダードの一つですが、僕はこの曲をChet BakerのChet baker singsで知りました。
メロディの美しい曲でウクレレでアレンジすると可愛らしい曲に仕上がりますね!ウクレレのようなシンプルに見える楽器でもアイデア次第でジャズスタンダードなどの色々なジャンルの楽曲が演奏できるので、是非ハワイアンだけでなくいろんなジャンルの曲にトライしてみてください!
メロディの美しい曲でウクレレでアレンジすると可愛らしい曲に仕上がりますね!ウクレレのようなシンプルに見える楽器でもアイデア次第でジャズスタンダードなどの色々なジャンルの楽曲が演奏できるので、是非ハワイアンだけでなくいろんなジャンルの曲にトライしてみてください!
2013/08/20
スタジオ用のフレグランス
僕らが普段レッスンを取ったり、レコーディングをしたりするアコスタジオの玄関にフレグランスオイルをいれてみました!これでスタジオでも気持ちよく過ごすことができそうです。
僕がフレグランスオイルを開封している時にスタジオ犬のモナちゃんが興味心身に見にきたので嗅がせてあげると怪訝な顔をして逃げていきました。やはり犬の鼻には刺激が強すぎたようですね。
昔あるアーティストのライブ控室にお邪魔した時、普段家で使っているエッセンシャルオイルを楽屋でも使って、始めてくる場所でもいつもと同じ香りにして心を落ち着かせるんだ、と教えてもらったことがあります。良い香りというのは心を落ち着かせてくれますし、自分の香りを持ってその空間を自分の馴染みのものに変えることができるのは、演奏などで知らない場所に行くことの多いアーティストにとってはすごく心強いものになります。
僕も自分にあったフレグランスオイルを探そうかな。
僕がフレグランスオイルを開封している時にスタジオ犬のモナちゃんが興味心身に見にきたので嗅がせてあげると怪訝な顔をして逃げていきました。やはり犬の鼻には刺激が強すぎたようですね。
昔あるアーティストのライブ控室にお邪魔した時、普段家で使っているエッセンシャルオイルを楽屋でも使って、始めてくる場所でもいつもと同じ香りにして心を落ち着かせるんだ、と教えてもらったことがあります。良い香りというのは心を落ち着かせてくれますし、自分の香りを持ってその空間を自分の馴染みのものに変えることができるのは、演奏などで知らない場所に行くことの多いアーティストにとってはすごく心強いものになります。
僕も自分にあったフレグランスオイルを探そうかな。
2013/08/17
Ukulele Lesson Cafe Solo - "In My Life"のソロウクレレを弾こう!ソロアレンジメントチャレンジ編
ウクレレの楽しさを伝える番組、Ukulele Lesson CafeのソロアレンジメントチャレンジVer.が出来ました!
今回はSolo Arrangement challenge編としまして、ビートルズのIn My Lifeを題材にBegginer編から少しレベルの高いアレンジ、右手のフィンガーピッキングを使ったアレンジメントを作りました!
フィンガーピッキングの利点の一つに弦を選んで弾ける、という点がありますが、その長所を生かして、今回はベースとメロディのみのシンプルなラインからだんだんと使う音数を増やしていくアレンジになっています。慣れないとフィンガーピッキングは難しいですが、このテクニックが使えるとソロのアレンジや演奏に幅ができてきますので、動画と下記のTab譜を参考に是非じっくり取り組んでマスターしてみてください!
INTROでは長いスライドアップからのフレーズを弾いています。長いスライドアップの際に狙った音までたどり着かなかったり、通り過ぎてしまう場合は始める音(この曲の場合は3弦4フレット)ではなく狙う音(2弦13フレット)に自分の目線を持ってきておくと演奏しやすいです。
A1のパートではだんだんと4弦のベース音が増えていくアレンジになっています。このように2声だけのシンプルなラインでもソロウクレレとして成り立つので、是非自分のアレンジメントを作る際にも参考にしてみてください!
A2のメロディラインではコードを演奏し、A1のパートと比べてハーモニーの豪華さを出すようにしています。また後半のメロディでは内声を動かしダイアトニック以外の音も使っています。コードプラス1音変更するだけでも面白い響きが作れますし、前後のラインの流れに整合性があればコードとしては不協和なコードでも、意味を持って使う事が出来ます。
またB2ではベースラインに動きを持たせ、メロディと対比して面白く聞こえるようにアレンジしています。クラシカルな雰囲気で聞こえ、弾いている左手の動きも面白く、演奏しがいのある箇所ではないでしょうか。
OUTROはINTROと良く似た、6度のダブルストップを使ったアレンジになっています。フレットを左右に大きく動かす箇所なので上手く弾くのが難しい箇所ですが、左手の形を安定して作る事ができれば精度が上がっていくと思いますので、ゆっくり挑戦してみてください!
最後は1、2弦の12フレットを使ったハーモニクスです。12フレット上にかるく指を触れ、右手で弾いたと同時に指を離すと1オクターブ高い音が出ます。特殊奏法なので動画を見ながらじっくり弾いてみてください。最後の4弦2フレットの音は右手で弦を押さえます。
是非頑張って練習してみてください!
今回はSolo Arrangement challenge編としまして、ビートルズのIn My Lifeを題材にBegginer編から少しレベルの高いアレンジ、右手のフィンガーピッキングを使ったアレンジメントを作りました!
フィンガーピッキングの利点の一つに弦を選んで弾ける、という点がありますが、その長所を生かして、今回はベースとメロディのみのシンプルなラインからだんだんと使う音数を増やしていくアレンジになっています。慣れないとフィンガーピッキングは難しいですが、このテクニックが使えるとソロのアレンジや演奏に幅ができてきますので、動画と下記のTab譜を参考に是非じっくり取り組んでマスターしてみてください!
INTROでは長いスライドアップからのフレーズを弾いています。長いスライドアップの際に狙った音までたどり着かなかったり、通り過ぎてしまう場合は始める音(この曲の場合は3弦4フレット)ではなく狙う音(2弦13フレット)に自分の目線を持ってきておくと演奏しやすいです。
A1のパートではだんだんと4弦のベース音が増えていくアレンジになっています。このように2声だけのシンプルなラインでもソロウクレレとして成り立つので、是非自分のアレンジメントを作る際にも参考にしてみてください!
A2のメロディラインではコードを演奏し、A1のパートと比べてハーモニーの豪華さを出すようにしています。また後半のメロディでは内声を動かしダイアトニック以外の音も使っています。コードプラス1音変更するだけでも面白い響きが作れますし、前後のラインの流れに整合性があればコードとしては不協和なコードでも、意味を持って使う事が出来ます。
またB2ではベースラインに動きを持たせ、メロディと対比して面白く聞こえるようにアレンジしています。クラシカルな雰囲気で聞こえ、弾いている左手の動きも面白く、演奏しがいのある箇所ではないでしょうか。
OUTROはINTROと良く似た、6度のダブルストップを使ったアレンジになっています。フレットを左右に大きく動かす箇所なので上手く弾くのが難しい箇所ですが、左手の形を安定して作る事ができれば精度が上がっていくと思いますので、ゆっくり挑戦してみてください!
最後は1、2弦の12フレットを使ったハーモニクスです。12フレット上にかるく指を触れ、右手で弾いたと同時に指を離すと1オクターブ高い音が出ます。特殊奏法なので動画を見ながらじっくり弾いてみてください。最後の4弦2フレットの音は右手で弦を押さえます。
是非頑張って練習してみてください!
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