YouTube演奏動画

2017/03/15

生徒さんのレコーディング

生徒さんのレコーディングを手伝っています!
長く時間がかかっていますが、ようやくメロディが録り終えました!

伴奏、そしてメロディをレッスンで教えて、 それから実際の録音ワーク。その中でもいろんな問題点に当たって、 メロディの弾き方を変えたり、演奏方法の根本を変えたりもしました。

問題にぶつかった数だけ、曲の質も演奏もうまくなってきました。
新しく教えたテクニックを羅列すると、
演奏の際、弾きたくない弦のミュートの方法。
ピッキングで良い音を出す方法。
リズムの根幹を作るためのストロークとパーカッション練習。
オクターブ奏法をリズムよく弾く方法。
16分の早弾き。
などなど。
たった1曲録るだけでもたくさんの能力を駆使しないといけないんですね。

僕自身も新しい機材の使い方を学ばなければいけませんでした。
アナログのマイクプリ、コンプの使い方。設定方法など。
教えながら、それ以上にいろんなことを教わっています。

次はパーカッションパート。根幹のグルーヴは伴奏のギターが担当しているので、 幾つかの仮録音を試しながら、曲に新たな側面を加えていきます。
がんばるぞー!

2017/03/12

先に好きになる

2,3年前、サポートライブやYouTubeでのセッションでたくさんの人と演奏していました。
その中でもクラシックギタリストの片山海人くんやクラリネット奏者の犬井彩夏さんたちとは長い付き合いになりました。
レコーディングなども手伝ってもらいました。

先日その頃関わっていた人からサポートのお話をいただいて、内容を調整中です。
声をかけていただけるのはとてもありがたいことですね。

よくよく考えるとこれまでサポートや仕事を頼んでくれた人たちに最初に声をかけたのは僕の方からでした。
一緒のライブなどで出会って、音楽が素敵だったので、一緒に何か演奏しませんか?
なんて声をかけたのが始まりです。

確かに人に先に声をかけるのは大変です。緊張もします。
でも音楽や人となりが気に入ったので、つい声をかけてしまいます。
そういう性質なんですかね。

そんな風に、先に好きになることはもの凄く重要な気がします。
対バンのライブなんかですと「俺のバンドの方が上だ!」なんてギスギスしがちですが、 相手の良いところを認めれば、おのずと好きになってしまいます。
またこっちが先に好きになっているので、向こうも悪い印象は持ちにくいと思います。
もちろん断られることもあるとは思いますが、みんながみんなお互いを100パーセント好き、なんて世界はある意味不健康な気がします。
合わない人もいれば、合う人もいる。
10対1くらいの割合ですかね。
そんな程度の認識でいればいいような気がします。

相手に好きになってもらうのを待つよりも、自分から好きになる。
そんな風に続けていけたらいいな。

2017/03/11

確かに一理ある

まだまだ編曲中。
レゲエアレンジの曲を(ボブ・マーリー的な)ブラックな雰囲気になるように、 打ち込んだドラムのサウンドにプラグインのソフトをかけていきます。
コンプとディストーションをタム、スネア、バスにかけるとダーティーなサウンドになります。

ある程度、打ち込み終わった後に音楽仲間と視聴会。
感想を伺います。
機械的な感じがする、ドラムがドラマーが叩いているように聞こえない、 と言った問題点が浮かび上がります。

ベースのラインは後で実際に弾くから生っぽくなるとして、 ドラムは確かにその通りです。
そこでまた1から打ち込み直し。
今度は実際にボブ・マーリーのGet Up,Stand Upで叩いている ドラムのパターンをコピーして打ち込み直していきます。

そうして聞きなおすと確かに良い感じ。
少し前進したような気がします。

人の意見を素直に聞くのは難しいですが(それが耳に痛い意見であればあるほど)、 一歩下がって、確かに一理あるんじゃないか、と思えることは重要ですね。
そしてその部分を洗いなおして、何が悪いのかを考える。
そうやってちょっとずつ直していくことでしか、良くなっていかないんですね。

まだまだ先は長そう。

2017/03/09

K-dee guitarsの布川さんのウクレレでSeptemberを演奏してみました!

K-dee guitarsの布川さんのウクレレでどんな演奏をしようかな、と1日ウクレレを触っていました。
カリッとしたサウンドの気持ち良いウクレレで、カッティングが合いそうだったので、 以前生徒さんと作ったSeptemberのアレンジを見直して演奏!

たくさんの楽器が出てきて、複雑な構成の曲を作るのも楽しいですが、 限られた弦と音域の中でフルサイズの音楽を再現するのも楽しいですね。

ウクレレはたった4本の弦でソロピースを演奏するので、 場所によっては1音や2音しか出ていません。
それでもうまくアレンジメントが組めると、 本当にその曲を聴いているように聞こえます。

バンドサウンドが長編小説だとしたら、 ソロウクレレは短編や俳句のようですね。 どちらも作るのが楽しいです。

Septemberのソロウクレレアレンジ、ぜひ聴いてみてください!

2017/03/08

ウクレレ試し弾き!

布川さんのウクレレはウクレレ用のピックアップが載っており、さらにギターのテレキャスターっぽい響き(ナイロン弦にもかかわらず!)するので、カッティングをしたくなるウクレレです。
僕の持っているDan Ratliffさんのウクレレはもともとはかっちり作られたウクレレですが、かなりギターライクなセッティング(ギター用のピックアップをマウント)に改造しているため、低音がものすごく出ます。

比較するとまったく違う性質を持ったウクレレなので、弾きたくなる曲がだいぶ変わってきますね。
そのため楽曲のアレンジメントも大きく変わってきます。
今日は1日中布川さんのウクレレを触って、何かアレンジメントを組んでみようかな。

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