確かに一理ある

まだまだ編曲中。
レゲエアレンジの曲を(ボブ・マーリー的な)ブラックな雰囲気になるように、 打ち込んだドラムのサウンドにプラグインのソフトをかけていきます。
コンプとディストーションをタム、スネア、バスにかけるとダーティーなサウンドになります。

ある程度、打ち込み終わった後に音楽仲間と視聴会。
感想を伺います。
機械的な感じがする、ドラムがドラマーが叩いているように聞こえない、 と言った問題点が浮かび上がります。

ベースのラインは後で実際に弾くから生っぽくなるとして、 ドラムは確かにその通りです。
そこでまた1から打ち込み直し。
今度は実際にボブ・マーリーのGet Up,Stand Upで叩いている ドラムのパターンをコピーして打ち込み直していきます。

そうして聞きなおすと確かに良い感じ。
少し前進したような気がします。

人の意見を素直に聞くのは難しいですが(それが耳に痛い意見であればあるほど)、 一歩下がって、確かに一理あるんじゃないか、と思えることは重要ですね。
そしてその部分を洗いなおして、何が悪いのかを考える。
そうやってちょっとずつ直していくことでしか、良くなっていかないんですね。

まだまだ先は長そう。

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