YouTube演奏動画

2018/01/31

寝ながら仕事


久しぶりに動画編集の作業をしています。

撮影した動画と音声を並べて、
どこを生かし、どこをカットするのかを
考えるのは大切な作業です。

同じ話でも、
落語のように話す順番や話し方で
印象は大きく変わります。
興味深い映像にするためにも構成は大事ですね。

そんな編集作業を繰り返しているのですが、
新しいiMacの場所とマウスの位置が
うまくマッチングしておらず、
作業をしていると肩が凝ってきます。

これまでラップトップでの作業では
そんなに出なかった肩こりが、
デスクトップでは出てくるようになりました。

ちょっとした体への負担で、
頭もまわらなくなり、
作業時間が減ってしまうので、
早急になんとかしたいですねえ。

昔、たしかノーベル賞受賞者の仕事場で、
布団を敷いてその上で寝ながら仕事している
写真を見たことがあります。
なんとものぐさな働き方だろう、と思いましたが、
体に負担がかからず頭を使うことができるので、
考える仕事には一番効率的かもしれませんね。

寝ころびながら仕事ができたら最高だなあ。

雪に備えてSORELの靴を購入!


先日の東京での大雪もあり、
そろそろ雪の日用の長靴が欲しいなあ、
と思い靴屋へ。

店内にSORELのスノーブーツが並んでいたので、
早速試し履き。

SORELはカナダのブランドで極寒に対応しており、
1964というモデルは-40度にも耐えられるようです。
見た目も格好良く、雪かきにも対応できそうなので
購入しました。
これで雪も怖くないぞ!

ところで靴屋の店内を見回していて思ったのですが、
女性用のスノーブーツはおしゃれなものが多いのに、
男性用はあまり数がありません。
男は機能で選ぶからかもしれませんが、
せっかくだったら街歩きもできるような、
見た目にも良い靴が欲しいです。

洋服もそうですが、男性ものは選択の幅が狭いですね。
もっと増やしてくれないかなあ。

2018/01/29

良い質問を持つこと


Acousphere奥澤茂幸さんのインタビュー映像のパイロット版を
制作しています。

楽曲や奏法に焦点を絞ってギターレッスン動画にするべきか、
それともギタリスト奥澤茂幸の奏法を軸に
どういうギタリスト人生を送ってきたのか、
ドキュメンタリー映像にするのか。
迷いながらも最初の質問を考えました。

最初の質問は
「ワンマンリズムセクションという奏法を使っていますが、
それはどう言った奏法ですか?」
から撮影がスタート。

この質問は奥沢さんがどういうギタープレイをするか、
何が他のギタリストと違うのか、を説明できます。
そしてワンマンリズムセクションという言葉を作ったTuck Andressさんとの
話に進むだろうという想定での質問でした。

想定通り、そして想定以上に
話は円滑に進み、なぜこの奏法を始めたのか、
最初に取り入れたアレンジは?
そこでの失敗、そして再トライ、などなど。
ギターのアレンジその度に様々なストーリーがあることを
聞いていきます。

ギターのアレンジの成長が、
そっくりそのままどういう人生を過ごしてきたか、
とつながっているのはとても面白く、興味深く聞けました。

相槌の打ち方、また話の進み方によりその場で新たな質問を作ったりしている中で、
話はいろいろな方向に膨らみます。
一番大事なのはインタビューされている側のことを
インタビュアーがどれだけ知っているか、好きでいるか、
ということに尽きる気がします。

良い質問を持つことは、とても大切です。
それは相手に自分がどれだけあなたのことを考えているか、
を伝える手段だと思います。

「よくぞ聞いてくれた!」
と膝を打つような質問を、
いつも一緒にいる友人や家族にできるのかどうか、
考えてみたいですね。

2018/01/28

基本的にはのほほん


僕は根がポジティブ、というか
完全に楽観主義者で、
あまり物事を悲しく捉えません。
基本的にはのほほんとしています。

あるラーメン屋が月1で
ラーメン半額デイをやっていました。
たまたまその日に当たれば「ラッキー」
「得したなあ。」と思って食べるし、
それ以外の日だったとしても普通に払って食べます。

でも一緒に行った友人は通常の日だと
「なんか損した気分」になるそうです。

同じ物事なのに人によって嫌な気分になったり、
楽しい気分になったりするのは不思議ですね。

“There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.”
「物事に善も悪もない。考え方によって善にも悪にもなる。」
という言葉がシェイクスピアの1節に出てくるそうです。

あんまり深刻にならずに、楽しく物事を捉えることができるのは、
親の教育や子供の頃の環境のおかげかもしれません。
かといって「のほほん」としすぎているのも人としてどうなんだろう。

2018/01/27

人の買い物の決断


人の買い物の決断をする、
というのはなかなか難しいものです。

現在、パーカッションの高木君のセットをどうするか思考中です。

カホンは通常手で叩いて演奏するのですが、
ドラムのセットに近づけるために
今回、スネアとハイハットを導入をしました。

購入に至る前に
買った場合、買わなかった場合を想定して考えたのですが、
そのどちらにもメリット、デメリットがあります。

僕自身がスタジオに購入するという方法も考えましたが、
使わない楽器を手元に置いておくのも現実的ではないので、
今回、高木くんが購入することにしました。

買った楽器をしっかり有効に使うために、
これまでのライブにプラスして、
カホン用の動画やアンサンブルクラスの開設をしていきたいですね。

ものを持つ、というのは、
貧乏性のせいか、
「それを有効に活用しなければ」
という強迫観念に囚われてしまいます。

それが目に入る位置に常にあるならば、
無意識に考えてしまい、
頭の中のスペースをいくらか占領してしまいます。

「それを持つ」ことによって、
ある種の呪いがかけられてしまうようなところもあるので、
買い物はどんどん慎重になっていきます。

しかし新しいものを導入しないと
前進しないこともあるわけで、
「それが本当に必要かどうか」、
「持った場合、その先どうなっていくのか」
深く考えないといけないですね。

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