YouTube演奏動画

ウクレレクリニック開催します!

2022年3月27日(日)ウクレレクリニックのお知らせ!東京荻窪の"Bistro Acousphere" @acousphere_cafe にてisn't she lovelyを題材に、ウクレレを自由に弾くための初心者用アドリブレッスンを開催します!
アドリブなんて難しそう、なんて方に簡単に楽しんで弾く方法を説明します!ぜひご参加ください!

ご予約はアコースフィアカフェまでお電話ください!
電話番号は03-3332-9082
17:00-21:00までお電話受け付けております。

<詳細>
日時 2022年3月27日(日)
場所 東京荻窪「Acousphere Cafe」
東京都杉並区南荻窪4-3-4
開演 14:50オープン 15:00スタート
料金 3000円
人数 定員5名

新型コロナウイルス感染対策のため、カフェスペースを貸し切った広い空間で少人数制で行います。
不織布マスク着用と手指消毒にご協力ください。
当日体調がすぐれない方はご来場をご遠慮頂くようお願い致します。

DJI ozmo OM5をポチりました。

 
DJI ozmoのスマホ用ジンバルを購入しようかずっと迷っていましたが、
 その最新機種のDJI ozmo OM5がつい最近発売になるということで、
 いよいよスマホ用ジンバルを購入しました!

以前からVLOG(ブログの動画版)に興味があって
 何度かYouTubeでも動画を作ってみたりしたのですが、
 一眼カメラを常に持ち歩くのも大変なのでなかなか簡単には作れませんでした。

その代りに携帯のカメラで色々撮って試したのですが、 
画面の手ブレや歩きながら撮った時の全体の揺れなどが気になってしまう。 
また携帯だけだと自撮りも難しいので 
出先で一人しかいない時の演奏撮影なども難しかったです。 

 でも今はiPhoneのカメラ性能も上がり、 
携帯で4K映像がサクッと撮れる手軽さな世の中。 
その映像にスマホ用ジンバルを使って 
映画のように手振れ補正がしっかりした撮影ができれば、 完璧だなと思い、
ついつい購入ボタンをポチッと押してしまいました。 
ネットショッピング恐るべし。 

 自分の顔を認識して自動で追ってくれるトラッキング機能などもついているので、 
ライブ先や旅先で一人でも演奏映像などを撮れるかな、 と思い、
購入を決意しました。 
 まだコロナの時期でライブなども開けませんが、 
終わったらいろんなところで演奏して回りたいので、 
今のうちに使い方をマスターしておこう!早く届かないかなあ!

「カッコ良いストローク」セリア・ネルゴールのTell Me Where You’re Goingと桑田佳祐の「漫画ドリーム」

先日、インスタグラムライブで初めてレッスンライブをしました! 
「カッコ良いストローク」を表題にあげて、 
Jake Shimabukuroの143を題材にJake流のいろんな指の当て方のストロークを説明しました。 
アーカイブを下記YouTube動画にまとめましたので是非ご視聴ください! 

 
インスタライブを終えて、
いった何が「カッコ良いストローク」なのかと再度考えたのですが、 
「カッコ良いストローク」でパッと思いついた曲が 
ノルウェーのシンガーのセリア・ネルゴールのTell Me Where You’re Goingという曲でした。
こちらはジャズギタリストのPat Methenyが演奏しているギターのストロークで、 
ベース&ドラムの入っていないアレンジで、 
ギターのストロークだけで曲のグルーヴをグングン引っ張っている曲です。 
この曲は僕もギターで散々練習しました。 

 
粒立ちの良いストロークがシェイカーのように16ビートを出し、 
音の強弱でメロディーを表現したり、曲の前進する力を出していきます。 
曲中ずっとテンションの高いまま、美しいストロークを聞けるので、 
僕の中のベストギターストロークと言えばこの曲ですね。 

 僕が思う「カッコ良いストローク」のポイントを挙げると、 
1.リズムの安定 
2.前に推進する力 
3.ダイナミクスが豊か 
とInsta Liveでも言った3つのポイントということになります。 
Pat methenyのストロークの表現力はいつでもそれらのお手本になります。 

 その次に「カッコ良いストローク」で思いついた曲が桑田佳祐の「漫画ドリーム」でした。 
こちらはサザンオールスターズの桑田さんのソロ名義のアルバム「孤独の太陽」の 1曲目です。
CDでのギター演奏は有名スタジオミュージシャンの小倉博和さんの演奏で、
こちらもほぼギター1本で演奏されている曲です。 
ドロップDのアコギをかき鳴らして、
6弦に強くストロークが当たって、 弦が振動する生々しい音までそのまま集音されています。 
両方の曲に共通するのはどちらもギターメインで弾かれているので、 
ドラムとベースがおらず、ギターの出ている音がそのまま録音されています。
 
(映像のギターは桑田さんが弾いています。ぜひCDで聞いてみてください!)

 普通バンドで録音すると各楽器の音が重なる周波数帯はカットされて、 
ギターのストロークだと大体ローがカットされて高い音のみが聞こえるようになってしまいます。 
この曲はそうではなく楽器全体がローもハイもしっかり鳴っている感じが格好良く、 僕はそういう音が好みなようです! 

 ですので上記のポイントに一つ加えると、 
4.楽器の音がしっかり鳴っている 
となります。 
「楽器の音がしっかり鳴っている」というのは大きな音で弾いている、 という意味ではなく、 低音も高音も過不足なく鳴っている、楽器から出るすべての音がしっかり聞き取れる、 という意味ですね。 

 ちゃんと考えると色々ポイントがあって、 自分がなぜその曲を好きなのかも見えてきて面白いですね!

lesson

人気の投稿