2016/02/19

うくれれ散歩 - 吉祥寺 井の頭公園

ウクレレを持って散歩に出かけます!

今日は井の頭公園へ。
吉祥寺駅の公園口から歩いて、丸井とスーツカンパニーの間を抜けます。綺麗になった「いせや」を横目に歩けば、すぐに井の頭公園にたどり着きます。
ところでこれ以外の行き方を僕は知らないのだけれども、どこかに正式な玄関ってのはあるのかなあ。

きらきら光る池の水面を眺めながら、池のほとりを歩いたりしようかと思っていたのですが、なんと「かいぼり」という作業中らしく、池の水がなくなっています。
「かいぼり」とは水を抜いて水質改善をしたり、外来魚を駆除して、生態系を回復させることを目的としているようです。
「かいぼり」だからって貝が取れるわけではないんですね。ついつい潮干狩りを想像してしまうなあ。
なんていう名前かわからない花。
花の名前なんてほとんど分からないですし、わかる奴ぁ男じゃねえよ、へへん。

でも花の名前を知っている人は尊敬してしまうんですよね。
子供の頃、お世話になったおじいさんは草花の名前を何でも知っていて、歩きながら教えてくれたなあ。
でも全然覚えていないなあ。
パイプで水を抜いています。
ごぼごぼごぼ。
パイプの中を通る水はずっと眺めてしまいますね。
何で飽きないんだろう。
ごぼごぼごぼ。
看板にかいてある文章はついつい読んでしまう方です。
おそらくこれは小中学生時代にやったドラゴンクエストなどのゲームの影響ですね。看板を見たら調べる。村人には話しかける。次のマップへは全て調べてから進む。
全部チェックしないと何故か次に進めなかったなあ。
結構そういう人多そう。
最後に演奏撮影しようということでカメラマンと一緒に良い場所を探しています。
そうこうしているうちに、花粉がきつくなってきたました。慌ててマスクをつけます。
花粉が飛んでいなくて、日光の気持ちが良い日は一年に数日しかないんですね。
もっとその数日を大切にしたいなあ、なんて思いながら、お互いにくしゃみをしています。
ええ、看板は必ず見ましょう。
大切な何かが書いてあるかもしれません。
書いてないかもしれません。
池の底を鳥が歩いた後。
かわいらしい足あとですね。
足あとだけで可愛らしさを表現できるなんて、なかなか出来るもんじゃありません。
ミランダ・カーだって足あとは可愛くはない(はず)。
小動物とかコドモとか、小さいものだけが持っている特権ですね。

いのかしら池底ツアーなんてのもやっているみたいですね。
長靴履いて池の底を歩くみたいです。
やってみたい!


よい場所が見つかったので、ちょっとだけ演奏。
やっぱり太陽の下で演奏すると気持ちがよいなあ。
久々にストリートライブやろうか、なんて考えてしまいます。


最後はスタバでコーヒー。
いっぱいカフェがあるはずの吉祥寺でもスタバ。
旅先でのスタバは罪悪感がある、といったのは小沢健二だっけ?
でも安心してしまうんだよなあ。

さて帰ろう、と。

lesson

人気の投稿