ウクレレで理論!

ただいまウクレレで理論を教えている生徒さんがいます。バークリーメソッドに則った、音を数値化して、そこからコードを作ったり、アナライズする方法の基礎を教えています。
ギターやピアノだと理論は教えやすいのですが、ウクレレの指板上で音を可視化させるため、ウクレレを使いながら理論を教えることに挑戦しています。

教えながら色々なことに気づかさせられるのですが、基本的には4つのポジションでウクレレの指板は網羅できるんですね。(ギターだと5つのポジションで網羅したり、7つのチャーチモードのポジションを使ったり、ロック的な3ノートperストリングスのポジション、あるいはペンタトニックのポジションを使います。)

そのポジションのどこにルート(スタートとなるべき音)があるのか、その他の度数の位置関係が解れば、あとはコードの作り方を学べば、コードフォームも覚える必要がありません。
そのような体型的な理論をウクレレ上で学べる簡単なメソッドを作りたいですね。
ゆっくり考えてみよう。

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