YouTube演奏動画

2014/04/07

アコカフェにクラシックギタリストの片山海斗くんが遊びに来てくれました!

アコカフェにクラシックギタリストの片山海斗くんが遊びに来てくれました!

片山海斗くんは以前スターパインズカフェで対バンライブをやったときに知り合ったギタリストです。クラシックの曲やオリジナルの曲をパーカッションとのデュオで演奏しており、さすがクラシックのギタリスト、ひとつひとつの音を丁寧に弾いて奇麗な音でギターを弾く人だなあ、と思っていました。

アコカフェでも色々な音楽話が出来たのですが、その中で爪に関するこだわりも聞けました。クラシックのギタリストはスカルプチャー(人工爪)をつけるのが一般的ですが、片山君は人工爪のせいで爪をだめにしてしまい、それからアロンアルファで爪自身を補強する方法を試したりした末、現在はフラメンコギタリスト沖仁さんが使っているというThe Guitaristという爪の保護ベースコートを使用しているそうです。僕は爪を使わず弦を弾くギタリストなので爪に対してのケアはしないですが、クラシックやボサノヴァ系のギタリストは爪を使って演奏するので、また違った観点からの話で興味深く聞く事が出来ました!

そんなギターに対する考え方や違った音楽遍歴を辿ってきた片山くんと何かコラボレートできる事は無いか、と思って軽く音合わせをしたのですが中々面白い組み合わせの音楽が出来そうです。近いうちにセッション動画を録ろうと思うので楽しみです!

ちなみにこちらがThe Guitarist。バハネイルというネイルサロンで沖仁さんと共同開発されたそうです。

2014/04/05

2014/4/27 初心者向け"Every Breath You Take" ウクレレクリニックのお知らせ! 

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック&ミニライブ@Cafe

みなさんこんにちは! ギタリスト/ウクレレプレイヤーの麻生洋平です。

きたる4月27日(日)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初心者向きウクレレクリニック&ミニライブを開催します。

今回はStingが率いたロックバンド、Policeの"Every Breath You Take"を課題曲に取り上げます。 この曲の顔となるあのギターフレーズ、「リフ」の弾き方にスポットを当ててお伝えしていきます。

その他にウクレレを簡単に弾くための方法やきれいに音を出すためのコツをお伝えしていきます! これからウクレレを始めようと思っている方、ウクレレを買ったけれども練習方法がわからないという方にも基礎から丁寧にレクチャーしていきます! ロックの名曲、名フレーズを一緒に弾いてみませんか?

日時 2014年4月27日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 定員10名
講師 メイン講師 林本陽介(Sonascribe)
サブ講師 麻生洋平(Acoustic Sound Organization)
井上直樹(Sonascribe)


内容
Every Breath You Takeを課題曲にリフの弾き方とウクレレを簡単に弾くための方法やきれいに音を出すためのコツをお伝えしていきます。

申込 
sonascribe@gmail.comまで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください! 件名に「2014/4/27 ウクレレクリニック希望」とご明記願います。 ウクレレをまだお持ちでない方には貸し出しができます。 貸し出し希望の方はその旨もご記載ください。 (ウクレレの台数には限りがありますのでお早めにお申し込みください)

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)

こちらは前回のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではハワイアンの曲ではなくロックやポップスの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

講師陣の演奏です!

2014/04/04

ウィルキンソンのジンジャーエール

最近始めようとしている企画の準備や、新学期ということもあり新しい生徒さんが増えてきたこと、そして花粉や黄砂の影響もあるのか喉を痛めてしまいました。

そんな時は喉に良いものを、ということで普段は生姜湯や、そのまま生姜を食べたりしていたのですが、今回は無性に飲みたくなってしまいウィルキンソンのジンジャーエールを購入してみました。久しぶりの加糖の炭酸飲料ですが、喉にビリビリくる感じで大分喉の通りも良くなったようです。ウィルキンソンのジンジャーエールは瓶も可愛いこともありつい手に取ってしまいます。

僕がジンジャーといえば思い出すのが、エリック•クラプトンも在籍していたバンド、クリームのドラマー、ジンジャー•ベイカーです。卓越したドラムテクニックで2010年のローリング•ストーンズ誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマーに置いて第9位になっているほどの人物です。でも僕がその名前を忘れない大きな理由はその名前自体にあります。ジンジャー•ベイカー、直訳すると生姜パン屋。ついこの名前を聞くと出来たてのパンを想像してしまい、お腹が減ります。偉大なドラマーなのにすいません。

同じような理由でタイガー•ウッズと言う名前を聞くと林虎さんという架空の、しかし恐らくは実在するであろう中華料理店主を思い浮かべてしまいます。実際に荻窪には虎林という中華料理屋もあります。(いつか店主がタイガー•ウッズから名前を頂いたのか聞いてみたい。)

ジンジャー•ベイカーがドラムスティックのかわりに延べ棒で小麦を捏ね、タイガー•ウッズがゴルフのドライバーのかわりに中華鍋を振るう世界があれば一度は行ってみたいかなあ。

音楽を人と合わせる。メトロノームは難しい。

今日のギターレッスンではメトロノームを使いながら16ビートのストロークをする、という事を試してみた。こちらの生徒さんはストロークに苦手意識を持っているので、どうにかその苦手意識を無くすため手を替え品を替えやっているがなかなか上手く行かない。メトロノームを鳴らしながら僕もいっしょにギターを演奏するとリズムは合うのだが、僕が演奏を辞めるととたんに崩れてしまう。

どうもメトロノームではうまく行かないので、僕がベースに持ち替えてセッションしながら何度も合わせていると、これまでの事が嘘のようにみるみるうちに良くなって行った。

これは考えて見れば当たり前の事で、相手がメトロノームの時はこちらに合わせてくれない。自分で合わせに行く他ないが、人対人の場合はお互いがお互いに歩み合うから自ずとリズムが合ってくる。

やはり初めにリズムトレーニングをするのは人同士でやるのが良いようだ。出来ればパーカッションやドラム、ベースなどの自分と違う楽器の人とやるのが良い。そうすればラインや音域が被らないのでしっかり相手の音を聴きながら演奏できるからだ。メトロノームと練習するのはそれが出来るようになってからで十分かもしれない。

レッスンでもベースを取り入れてセッションする時間を増やしていこう!

レコーディングレッスン!

最近は生徒さんたち全体のレベルが上がってきたこと、そしてプロ志向の生徒さんが増えてきたこともありレコーディングをレッスンに取り入れています。

自分の伴奏、そして歌声を客観的に聴くためのレコーディングレッスンが主ですが、その中にはアーティストとしての作品作りやプロモーションの一環としてのアレンジメント制作などを行っているレッスンもあります。そういったレッスンはクリエイティブな作業なので生徒さんといっしょに考えたり、新しい発見をしたりして能動的で楽しい作業になりますね。

ひとつひとつのレッスンを僕自身のプロジェクトと捉え、完遂していきたいですね!

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