2015/08/11

いろいろなスタイル

先日ウクレレ、ギタリスト仲間と音楽談義に花を咲かせました。議題はギターやウクレレの指板上をどういう風に捉えているか、という事ですが、音楽のスタイルで指板の見え方は大きく変わっていきます。
僕は7つのチャーチモードとコードトーンが基礎になっていますが、ブルースを基礎にしたギタリストはペンタトニックスケールを可視化して弾いていたりします。どの方法でもそうですが、特にコードトーンを基礎にするとどこにコードがあるのか分からないと弾けないので、しっかり伴奏をすることが大事になってきます。
ソロを格好良く弾きたい人はまず伴奏の練習をした方が良い、というすごく逆説的ですが、かっこ良いソロはリズムが良く、コードにもしっかり沿っていると思いますので、伴奏することが一番効果的ですね。

またギタリストでセッションしていると自分の苦手分野が分かってきて楽しいですね。confirmationのようなコードがめまぐるしく変わる曲は良いのですが、ブルースライクな演奏、ワンコードヴァンプの伴奏などの引き出しのなさなどに気付かされたので良いセッションになりました!

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