Tuck & Patti 来日公演を終えて。

今年も怒濤のように過ぎ去ったTuck&Pattiさんの来日公演でした。毎日2ステージ、計8ステージの素晴らしいライブと、合間に聞けるギターのレッスンや音楽ビジネス、旅や生活について、前回に引き続きものすごく勉強になりました。これからまた1年かけて、その習った事や見た事をゆっくり消化していけたらなあと思い、備忘録的に感じた事を残しておきます。

・Triad Melodyのコンセプト。root,3,5以外のTriadについての言及。パラレルに考える事。
・Wes MontgomeryとGeorge Bensonについての言及。Wesのコピーについて。CDから沢山コピーしたが、動画では全く違う演奏をしていた。それからフレーズをコピーするのではなく、Wesのコンセプトをコピーするようにした。
・アルペジオの左手を4本指だけでなく、3本、2本、1本でもできるようにする。右手も同様。Human being is Lazy.Overcome it!
・TuckさんもPattiさんも演奏中姿勢がずれない。重心がしっかり地に落ちたまま良い姿勢で演奏している。あまり体を動かさない。
・ライブにゴムシートの用意。絶縁体として。
・各スピーカーの音量調整で音像を正しく持ってくる。演奏者から音が鳴っているように聞こえるようにする。
・ライブの際、ステージの中音がすかすかだと歌がフラットしてしまう。
・ギターにおけるルーディメンツの作成。
・Tuckさんの相対音感的演奏と絶対音感的演奏方法。Dフラットキーにおいて齟齬が生じる。

とりあえずは以上ですかね。ゆっくり深く考えて行きたいですね!

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