田舎に生まれ育ったせいか、
家の鍵はかけませんでした。
新聞屋のおじちゃんが勝手に家に入ってくる、
車も開けっ放しで大丈夫、と言う大雑把な環境で生きてきました。
朝起きると友人が隣でゲームをしていることもありました。
今だと不法侵入です。捕まります。
さすがに東京に住んでもう10年、鍵をかける癖はしっかりついたのですが、
自転車の鍵をかける癖だけがなかなかつきません。
あまりに鍵をかけないので、鍵をかけるのをちょっと楽しくしよう、
と思い、素敵なキーホルダーを買いました。
SはサイクリングのSです。
いや、サイクリングはCyclingでした。
SじゃなくてCですね。
間違いました。
まあ、いいか。
さあ、これで鍵を楽しくかけられるぞ、
と思い意気揚々と鍵をかけようとしたら、
自転車の鍵を持ち歩いてませんでした。テーブルの上に置いたままでした。
しまった。鍵をかける癖の前に、まず自転車の鍵を持ち歩く癖をつけないと。
まだまだシティボーイへの道は遠そうです。
YouTube演奏動画
2016/03/04
美しいメール
美しいメールを頂きました。
昔、僕のレッスンに通っていた生徒さんからのメールで、 いつの間にか来なくなってしまった生徒さんです。
2年の月日が経ち、ふと僕のブログを見て、 思い立って連絡してくださったようです。
突然レッスンに行かなくなったことを 心ぐるしく思っている旨、 そしてなぜ来れなくなってしまったのか、 その理由などが書かれていました。
2年前、生徒さんには僕には想像もつかないハードな事が起こり、 それをなんとか乗り越え、今は落ち着いて生活なされているようです。
人生にはいろんな事が起こるものですが、 そういった不合理な事は一番来てほしくないタイミングで、 頭上から突然降ってくるものなのかもしれません。
僕には想像することしかできませんが、 そこからの復帰には多くの時間が必要であり、 多くの痛みを伴ったと思います。
でもその生徒さんはそこから立ち直り、 僕にメールを送ってくれました。
それはとても素晴らしいことだし、 なかなかできることじゃないと思います。
僕は昔から、時々同じ夢を見ます。
学生時代の仲間や先生、関わった全ての人々と夕食を囲む夢です。
その夢の中では、みんなが笑っていて、みんなが幸せに暮らしており、 お互いの生活がどういう風に素晴らしいかを話し合っている夢です。 でもその夢に出ている人々はもう長い間連絡を取っていない人だったり、 音信不通になっている人だったりします。
僕はそれを夢だと理解しながら見ているので、少し胸に苦しさを感じます。
でも今回の生徒さんはメールを送ってくれました。
また連絡ができるすべができました。
いつかその人の住む街でライブをすれば、きっとまた会えると思います。
僕たちはミュージシャンなので、 呼んでいただけたら会いに行けます。
演奏もします。
良い職業に就けたなあ、と我ながら思います。
もしあいつどうしてるかなあ、なんてふと思ったら、 みなさん気にせず呼んでください!
昔、僕のレッスンに通っていた生徒さんからのメールで、 いつの間にか来なくなってしまった生徒さんです。
2年の月日が経ち、ふと僕のブログを見て、 思い立って連絡してくださったようです。
突然レッスンに行かなくなったことを 心ぐるしく思っている旨、 そしてなぜ来れなくなってしまったのか、 その理由などが書かれていました。
2年前、生徒さんには僕には想像もつかないハードな事が起こり、 それをなんとか乗り越え、今は落ち着いて生活なされているようです。
人生にはいろんな事が起こるものですが、 そういった不合理な事は一番来てほしくないタイミングで、 頭上から突然降ってくるものなのかもしれません。
僕には想像することしかできませんが、 そこからの復帰には多くの時間が必要であり、 多くの痛みを伴ったと思います。
でもその生徒さんはそこから立ち直り、 僕にメールを送ってくれました。
それはとても素晴らしいことだし、 なかなかできることじゃないと思います。
僕は昔から、時々同じ夢を見ます。
学生時代の仲間や先生、関わった全ての人々と夕食を囲む夢です。
その夢の中では、みんなが笑っていて、みんなが幸せに暮らしており、 お互いの生活がどういう風に素晴らしいかを話し合っている夢です。 でもその夢に出ている人々はもう長い間連絡を取っていない人だったり、 音信不通になっている人だったりします。
僕はそれを夢だと理解しながら見ているので、少し胸に苦しさを感じます。
でも今回の生徒さんはメールを送ってくれました。
また連絡ができるすべができました。
いつかその人の住む街でライブをすれば、きっとまた会えると思います。
僕たちはミュージシャンなので、 呼んでいただけたら会いに行けます。
演奏もします。
良い職業に就けたなあ、と我ながら思います。
もしあいつどうしてるかなあ、なんてふと思ったら、 みなさん気にせず呼んでください!
2016/03/02
銀座木村屋のあんぱん!
あんぱんとは、木村屋木村安兵衛、英三郎がどうすればパンが日本で普及するかを考えていた時に、安兵衛の娘のトメがパンよりあんが食べたい、といったことがきっかけで生まれた、というのは僕の作った嘘ですが、あんぱんは銀座木村屋発祥だそうです。
今回が銀座に行ってきたついでに木村屋であんぱんを幾つか買って食べてきました。普通のイースト菌でなく酒の酵母からつくられたパンなので、独特の味がして、なんだか田舎を思い出すような馴染み深いおいしさです。
さすがに銀座を歩きながら食べることはできなかったですが、部活帰りなんかに食べながら家に帰れたら最高だっただろうなあ。買い食いは都心では許されないだろうけど、田舎だとごく日常的にあったような気がします。
近くに公園があれば、コーヒー牛乳と一緒にベンチにでも座って食べたいですねえ。
銀座といえば高級で敷居が高いイメージの街ですが、こういった歴史ある木村屋でも、あんぱんは160円ほどとお安く、他にも探せば意外とお金を使わずに楽しめそうです。
なんだ、銀座でも楽しく遊べそう。実際に行ってみないとわからないことはたくさんあるなあ。
今回が銀座に行ってきたついでに木村屋であんぱんを幾つか買って食べてきました。普通のイースト菌でなく酒の酵母からつくられたパンなので、独特の味がして、なんだか田舎を思い出すような馴染み深いおいしさです。
さすがに銀座を歩きながら食べることはできなかったですが、部活帰りなんかに食べながら家に帰れたら最高だっただろうなあ。買い食いは都心では許されないだろうけど、田舎だとごく日常的にあったような気がします。
近くに公園があれば、コーヒー牛乳と一緒にベンチにでも座って食べたいですねえ。
銀座といえば高級で敷居が高いイメージの街ですが、こういった歴史ある木村屋でも、あんぱんは160円ほどとお安く、他にも探せば意外とお金を使わずに楽しめそうです。
なんだ、銀座でも楽しく遊べそう。実際に行ってみないとわからないことはたくさんあるなあ。
2016/03/01
出汁を飲む。
さいきんお茶の代わりに出汁を飲んでいます。出汁と言ってもしっかり自分でとるわけではなく、 ティーパックのようになっていてインスタントに作ることのできる出汁です。
仕事で疲れた時にお茶代わりに出汁。 この出汁は夕食のスープにもなるので 手軽で良いですね!
僕が使っているのは生徒さんから頂いた 茅の舎(かやのや)の出汁で、 真昆布、鰹節、うるめいわし、焼きあご、 を加えた豪華な出汁です。
こういった出汁を飲んでいると、 子供の頃おばあちゃんが作っていた出汁の味を思い出します。 あの頃普通だと思っていた味は一人暮らしを始めると 本当に美味しかったんだなあ、と感じました。 あの手間暇かけてつくっていた出汁を自分でもつくれるようになりたいなあ。
2016/02/29
さよならの季節
2、3月になると僕のレッスンに通う学生の生徒さんたちも就職先や進学先が決まり、東京を離れていく人が出てきます。そうなるとレッスンは続けられないので卒業となってしまいます。
僕のやっている個人レッスンではなんとなくフェードアウトして来なくなってしまう生徒さんもいるので、しっかりとお別れを言うことができないことがあります。そんな時は残念な気持ちになりますが、今回の生徒さんは最後のレッスンの日にちもわかっており、色々用意することができました。
これまで作ったアレンジを2人で弾いたり、覚えた曲やウクレレを弾ける技術を使って、新しい場所でどんなことができるか考えたりと、普段と違ったレッスンをすることができました。
次のレッスンまで時間があったので、ちょっとお話をしたのですが、レッスンの際とは違った立ち入った話もできて楽しかったです。 レッスンには様々な立場の生徒さんが年齢関係なく来られており、僕もウクレレやギターを教えながらも生徒さんからいろんなことを学んでいます。 レッスンではありますが、結局人と人との出会いなので、後悔のないように教えて、そして関わっていきたいですね。
今回の生徒さんとは、またいずれ会えそうな気がします。本人にもそのことを実際に伝えましたし、向こうもそう思ってくれたようです。そういう風に思ってもらえるのは嬉しいことですね。
これまで辞めてしまった生徒さんたち、連絡を取らなくなったミュージシャン仲間、昔の友人、お世話になった先輩方、みんなにまた会いたいなあ。
僕のやっている個人レッスンではなんとなくフェードアウトして来なくなってしまう生徒さんもいるので、しっかりとお別れを言うことができないことがあります。そんな時は残念な気持ちになりますが、今回の生徒さんは最後のレッスンの日にちもわかっており、色々用意することができました。
これまで作ったアレンジを2人で弾いたり、覚えた曲やウクレレを弾ける技術を使って、新しい場所でどんなことができるか考えたりと、普段と違ったレッスンをすることができました。
次のレッスンまで時間があったので、ちょっとお話をしたのですが、レッスンの際とは違った立ち入った話もできて楽しかったです。 レッスンには様々な立場の生徒さんが年齢関係なく来られており、僕もウクレレやギターを教えながらも生徒さんからいろんなことを学んでいます。 レッスンではありますが、結局人と人との出会いなので、後悔のないように教えて、そして関わっていきたいですね。
今回の生徒さんとは、またいずれ会えそうな気がします。本人にもそのことを実際に伝えましたし、向こうもそう思ってくれたようです。そういう風に思ってもらえるのは嬉しいことですね。
これまで辞めてしまった生徒さんたち、連絡を取らなくなったミュージシャン仲間、昔の友人、お世話になった先輩方、みんなにまた会いたいなあ。
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