YouTube演奏動画

2014/02/28

IKEAにやってきました!

IKEAにスタジオ用のカーテンとサイドテーブルを購入しに来ました! 広い店内を歩いているだけで色々なアイデアが湧いてきますね。

IKEAでは店内の中に生活スタイルに合わせてされてデザインされた部屋がたくさんあり、そのライフスタイルを見ながら自分に合った家具を探せるおかげで、カタログを見るだけでは分からない事が実際に行ってみる事で見えてきます。

今回は折り畳み式の家具を見た事で色々考えさせられました。やはりライフスタイルは年々変化してきて行って、昔は音源制作が主だったスタジオですが、現在は主にレッスンを取る部屋に変わってきました。そのため生徒さんもくつろぎやすく楽器の弾きやすい肘掛けの無いソファなどに家具を変化させてきたのですが、折り畳んでサイズの変化出来る家具というのはそういったライフスタイルの変化に合わせる事が出来て便利ですね。

部屋のサイズを変える事はできないので使い勝手の良い部屋にするためには、家具やデッドスペース、そして導線などの事をしっかり考えてから行動しないといけないですね。

2014/02/26

Newレッスンスタジオで撮影してみました!

スタジオの改装がちゃくちゃくと進んでいます!

スタジオが良い雰囲気になってきたので試しに撮影してみようと、Sonascribeの井上直樹くんのLovin' Youのソロアレンジをミニコンガといっしょにセッションしてみました。

今回はワンカメ固定で撮影しました。カメラの設定はもう少し調整する必要がありそうですが、光も良い雰囲気で当たっているので、これでたくさんの映像が取れそうですね。何より機材をいちいちセットしなくてもワンタッチで撮影環境が整う事がありがたいです。

よーし、いっぱい演奏動画撮るぞー!

2014/02/24

今日はスタジオの改装を行っています!

レッスンの際に生徒さんとの演奏映像を撮ったり、レッスン動画をもっと簡易的に撮影できるようにするため、スタジオを改装しています。

いつもは撮影用のスタジオルームで映像を撮影しているのですが、撮影機材を常にセットしてもっと手軽に撮影できるように自分のスタジオに撮影できる環境を作ろうと考えています。

そのための第一歩という事で今日はカーテンレールを取り付けました。 部屋の中で一番広い壁面に背景になるカーテンを取り付けたり、照明用に白いカーテンをつけてよりより光を映像に取り込めるように部屋を改造していきます。

レコーディングもレッスン内で使うためにすぐにアクセスできるように部屋を作り直して行きたいですね。 そのためには機材の置くべき場所の確保や必要な家具の購入も考えて行かないといけないですね。 使いやすいスタジオにするために頑張ります!

2014/02/23

オブリガートを考える。

オブリガートとはメロディ(主旋律)を引き立たせるための短いフレーズで、助奏とも呼ばれています。ポップスの歌ものなどで歌と歌の間にギターなどで弾かれる短いフレーズの事ですが、これまでオブリガートに注目して練習した事が無く、なんとなくアドリブの延長線上で演奏していました。

今回レッスンで「2人組で1人がギターで弾き語りする場合、もう一人はギターで何を演奏したら良いか」との質問を受け、オブリガートを弾くのはどうか、と思い、生徒さんとともに考えていたのですが、色々試して行く中で、どんな音を使うかよりもリズミックアプローチで攻める方が聴いていて心地よい事が分かってきました。

ドラムのフィルインのリズムアプローチなんかもかなり参考になりそうです。

レッスンの中ではボーカルラインのリズムを受けて、同じリズムのシェイプを違う音で弾いてみたり、あるいはそのまま弾いたり、またそのリズムを発展させていく事でより面白くなっていく、というアプローチを試しましたが、これはそのままアドリブを練習する事に繋がっていますね。まずアドリブを演奏する時はいきなりスケールやフレーズ、理論から入るのではなく、ちょっとしたオブリガートという考え方からアドリブに入って行くのが良い道筋かもしれません。

Bruce Hornsbyのサポートの時のPat Methenyのオブリ、またHarlequinで聴けるLee Ritenourのプレイを参考に勉強しよう!

2014/02/21

Wes Montgomeryのオクターブ奏法!

最近、ジャズギタリストのレジェンドWes Montgomeryを映像で見ているのですが、これまでなんとなくテクニックで知っていたオクターブ奏法(オクターブ上のノートを同時に出して演奏する方法)をよくよく見ていると自分が想像していた弾き方とは大きく違う物でした。

Wesは左手は1&3弦、2&4弦セットでオクターブを演奏する際は人差し指と小指で、3&5弦、4&6弦セットで弾くときは人差し指と薬指で演奏しています。オクターブ奏法の場合、その他の弦が鳴らないように左手のミュートが重要になってきますが、1&3弦、2&4弦セットの際は中指で、3&5弦、4&6弦セットの場合は薬指でミュートしているようです。

右手のストロークですが、Wesは親指で弾く事で有名です。右手の小指、薬指、中指を軽く付け、Gibson L-5のピックガード下、ボディのくぼんだ部分につけ、そこを支点にして、親指の付け根部分から大きくジョイントを動かして、親指のお腹の柔らかい部分でオクターブを弾いているようです。

よく音楽をコピーする際は、音だけを採譜してしまいがちですが、左手は何の指をつかっているのか、ギターの持ち方、角度はどうなっているのか、右手の弾き方はどうなのか、など音以外にも沢山チェックすべき所があります。ちゃんと動画などで確認して、全く同じように弾けるようになるまできちんと練習したいですね!今年はWes研究だ!

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