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Learning How to fly


新しいギターデュオ作品をアレンジしています。

前回のRock with youやI’m yoursのアレンジでは、
原曲に忠実なグルーヴをどうやってウクレレやギターで出すか、
というところに着眼点を置きましたが、
今回アレンジしているPart Time Loverでは原曲のグルーヴを使いつつも、
中間部のギターソロにラテン的なパートを取り入れる実験をしています。

その際に参考にしているのがTuck&PattiのLearning How to flyですが、
Tuckさんのグーヴィーで自由なギターと、
Pattiさんのラテン的な要素の混じったスキャットが 格好良い曲です。

Tuckさんのギターはジャズやラテンなどの16ビートをギターで表現して、
その上に変幻自在のリズムでPattiさんのスキャットが乗ってきます。

あのような雰囲気を出せないか、とPattiさんのスキャットをコピーしてみました。
音は意外にほぼペンタトニックだけなのですが、
そのリズムや譜割が複雑で、ここぞという所でレイドバックします。
まるでドラムのような複雑な譜割を自然に使いこなせるのは、
相当な修練が必要そうですね。

まずはコピーからかなあ。


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