最新演奏動画

Isn’t She Lovely


2018年に入って、
新しい年に新しいことを、ということで、
新規の生徒さんが増えてきました。

今日はギターの生徒さんの初回レッスンだったのですが、
久しぶりにIsn’t She Lovelyの伴奏を教えました。

教えながら気づいたのですが、
僕のギターのテクニックはほぼこのアレンジが
土台になっています。

このIsn’t She Lovelyの弾き方は
10年くらい前にAcousphere奥澤さんに習いました。
(上記映像もほぼ10年前の演奏ですね!)


右手の動きで楽曲のグルーヴを出しながら
コードとベースを弾き分けていくこのアレンジは、
ワンマンリズムセクション奏法のとっかかりに
すごく良い曲だと思います。

そのアレンジを長年弾いていくうちに、
コードをアレンジしたり、ベースラインを加えたりしてきました。
またライブでメロディを弾くことや、その上でアドリブを弾くこともあり、
どんどん理解度が高まっていきました。

久しぶりに弾いていると、
かなり自由に弾けるようになっていることに
気づきます。

そういえばTuck Andressさんも
「I Wishのソロアレンジはどうやって作ったんですか?」
というインタビューをした時、
「バンドの中で伴奏をしたり、メロディを取ったり、
たくさんのスタイルでこの曲を弾いてきて、
それらを長年やってきてから作ったんだ。」
と言っていました。

様々な角度からその楽曲を
弾いてきた時間が多いほど、
楽曲への理解度が高まるんですね。

Isn’t She Lovelyも
レコーディングしようかなあ。



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