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アンサンブルの面白さ


昨日は冨田ラボの楽曲の強度について、
Blogを書きました。


冨田ラボがなぜ質の高い音楽を作れるのか。
その理由は一人で音楽制作を完遂できることにより、
すべての作業工程を自由に行き来できることを挙げました。

確かに絵画の世界しかり、
一人で作ったものには念のようなものが入り、
圧倒される作品がたくさんありますね。

ただし一人で作ったものには、
大きな偏りが出ます。
そこが面白いといえば、そうなのですが、
その偏りが好みではないと、
全く寄り付かなくなってしまいます。

マスで売れているプロダクトは、
最初は一人の発案かもしれませんが、
そこにチームの判断やいろんな人の視点が入ることによって、
一般化していきます。

音楽も制作は一人でできるかもしれませんが、
アンサンブル演奏は一人では出来ません。
(もちろんソロプレイヤーや弾き語りなどの一人で演奏するスタイルはありますが。)

アンサンブルでは
ドラムがこう来るなら、ベースは音数を減らそう、
などの音の差し引き(主に引き)があります。
また個々のプレイヤーと長く付き合うと、
それぞれの演奏上の癖も見えてきて、
阿吽の呼吸が生まれてきます。
そのおかげで一人で作ったものとは違う面白さが生まれてきます。

やっぱりチームワークの凄さもあるんだよなあ。

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Acousphere Record Presents【Acoustic Garage Vol.10】


2018 / 1 / 7 (日)
吉祥寺スターパインズカフェ


〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251

OPEN: 18:00 / START: 19:00

前売 ¥3,900 / 当日 ¥4,900

( 1ドリンク別 )

詳しくはこちら!

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