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ハンマリング・オンについて

ハンマリング・オンについてYouTubeで話しました! ぜひ本編をご覧ください!

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焦げた目玉焼きと菜の花亭トマトソースの作り方

とある朝に自分で目玉焼きを焼く機会があって、
普段は料理を作るのを手伝ったりもしているので、
こんなの簡単にできるだろう、
というおごった気持ちで焼いたら大失敗。

昔は飲食店でバイトしたり、
自炊もしていたので、その時のイメージで作れると思ったのですが、
そういえばそれも10年以上前の話で、
すっかり目玉焼きも焼けない人間になってしまいました。

そういえばレーベルメイトの後輩も弟も、
レストランで働いてフライパンを毎日振っており、
僕が調理場に立ってご飯を作るのを手伝おうとすると、
初めて自転車に乗るような子供を見るような態度で接し、
なんとなく微笑ましい何かを見るような、
それでいて困ったような雰囲気を出していたのは、
単純に調理の邪魔だったことに
はたと気づきました。

これではいけない、
と思い立ち、元菜の花亭シェフでもあるオーナーに
料理の作り方を教わっています。

カフェで作っていた辛めのトマトソースは
オーナーがシェフ時代、僕も通ったパスタの味で、
久しぶりにあの辛めのトマトソースが食べたいと思い立ち、
材料を揃え、早速仕込み。

1,にんにく2片をみじん切り、
唐辛子2片を種を捨て、輪切り

2.それらを鍋底が隠れる程度のオリーブオイルと
いためる

3.トマト缶(カット済み)を4缶、白ワイン1,5杯分と混ぜ、
きつね色になったにんにくと唐辛子と一緒に煮込む。

4.塩を味を見ながら加えていく。一煮立ちしたら味見!

5.じっくり煮込んで水分を飛ばしていく。

以上で結構な量のトマトソースが完成。
味もピリッと辛い大人のトマトソースです。

これでパスタを作るのが楽しみだなあ!

2月のある日の午後、普通が美しい日々

庭仕事の後は、山中湖の平野ワンドまで降りて釣りを楽しみます。
楽しむといっても僕は素人で、そもそもこんな寒い時期に遠浅のポイントで釣れるのかもわからない。
竿についているのはこの時期におそらく山中湖にはいないであろうカエルの疑似餌。
投げると湖の表面で波に揺られて死にかけのカエルのような動きをしている。
釣れる気はしない。

釣り人は僕らしかおらず、周りにいるのはダイアモンド富士を狙うカメラマンばかり。
ダイアモンド富士を撮影できるのは今月いっぱいまでとのこと。
大きなカメラと長いレンズ、細い割に堅牢そうな三脚を構えた人たちが並んでおり、
さながら高級カメラとレンズの見本市のよう。

林本くんは地元にいた時は琵琶湖まで遠征して釣りをやっていたようで、
元釣り師の血が騒ぐのだろうか、あっという間に見えない場所まで行ってしまった。
仕方ないので、僕も釣竿を片手にいろんなポイントに適当にルアーを投げるが、
そのうちに富士山に夕日が落ちてきたので、手持ちのデジタルカメラ、リコーのGR2で写真撮影に切り替える。
高級カメラの間で邪魔にならないように、ちょっと気後れしながらも手持ちの小さなデジカメでシャッターを切る。

風はまだ冷たいけど、景色の美しさのおかげで気にはならない。

日が落ちた後は戻って、夕ご飯。グラファイトグリラーで野菜を焼く。
お気に入りは玉ねぎ。東京で買う玉ねぎと何が違うのかはさっぱりわからないけど美味しい。
多分気分的なものが多くを占めているのかもしれない。

普通のスーパーで手に入る、普通のものが、普通に美味しい。
そんな普通が難なく手に入るのというのは、すごく良いなあ。

2月のある日、階段を作る

今日は午前中にレーベルメイトの林本くんが資材を持ってきてくれるので、
その前に朝からレッスン動画制作。
部屋の窓から望む山中湖を眺めながらの仕事は気持ちが良い。
鳥の鳴き声を聞きながら幾つかの譜面書きを終わらせる。

お昼前に林本くんが到着したので、コーヒーを飲んで
ひと休憩後は富士吉田までホームセンターのカインズへ買い出しに。
駐車場の地面が土がむき出しになっており、
雑草も生え、さらに斜面に建っているせいで、
車のタイヤが滑ってしまうので、それを避けるためにレンガチップを購入。
駐車場に少しずつ蒔いて、タイヤを噛みやすくしていきます。

ついでにホームセンター横の眼鏡市場でレイバンのサングラスを購入。
運転中の日光が眩しくて、運転しづらいためずっと欲しかったのだけど、ようやく購入。
度入りにするため1週間ほどかかるよう。
Joe Dartのようにサングラスをかけてファンクバンドをやりたいね、なんて話しながら山の上に戻ります。

戻ってからレトルトのカレーを食べ、早々に庭へ。
毎日手を入れている階段作りを再開する。

本日は東京から木材保護塗料のキシラデコールを持ってきてくれたので、
白木のままだった手作りの階段にはけを使って塗っていきます。
茶色の塗料が塗られることにより、防腐・防カビ・防虫効果があるとのこと。

アコースフィアカフェのシェフでもある林本くんは
共同でシェフをやっている僕の弟とともに年に数回カフェのテラスを塗っているので、
ペンキ作業はもう手馴れたもの。
スイスイと白木に塗料を塗っていく。
やっぱりなんでも自分でやってみて、スキルにしていくのは大事ですね。

作業に入る前までは白木のままの方が、自然な雰囲気が出て良いかな、と思っていたが、
実際塗ってみるとキシラデコールを塗った方が地面の茶色と草木の緑に馴染んで見える。
やってみないとわからないものだなあ。

ある程度階段を増やし、塗料を塗った後に、坂の上から庭を眺める。
ススキが風で倒れ、落ち葉がうずたかく積もり、倒木がそこかしこにある、
歩くこともできない未開拓だった頃の庭(とは呼べない代物)と比べると
手作りで不揃いではあるが、階段が一段一段並ぶ姿はだいぶ文明的に感じられて、
1ヶ月半近く手を入れた甲斐があり、ついつい笑顔になってしまいます。
次は整地だなあ。

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