2016/08/03

作曲のためにアナライズ!

曲を作るにあたって、いろいろな楽曲のアナライズをしています。
アナライズとは曲のコード進行、メロディ、歌詞、グルーヴなどを様々な角度から解析する作業です。
解析をすると難解に聞こえる曲が意外とポップなコード進行で、リズムで難解に聞こえさせていたり、大ヒットしたポップソングが意外に難解なコード進行だったりして、その意外性に驚かされます。 様々な楽曲の自分が好きなポイントを解析すると、自分の嗜好性が見えてきて面白いです。
聴いてきた曲の数、弾いてきた曲の数、解析した曲の数が自分自身の音楽への造詣を深めさせてくれる気がします。

今日はPat MethenyのFacing Westのコード進行とメロディを解析。意外とビートルズ的なSus4コードとミクソリディアンの使い方で、Popな音源ですね。メロディの動きとモードのチェンジも確信的。さすがPat、わかってやってるなあ。
またバンドサウンド的にはAのコードの上でベースがAからF#に動くだけで、こんなに気持ちの良いサウンドになるのは驚きでした。 こういったアレンジの方法論も学びたいなあ!

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